
漫画「子供ができました」は原作kang ki先生、Lee jung先生、漫画Jaedam Media先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「子供ができました」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
子供ができました33話の注目ポイント&考察予想
宮城に声を掛けてきたオレンジ髪のギャルは何者?
さて、前回宮城に声を掛けてきたギャルは何者なのでしょうか。
私の予想では、このギャルは菅原のことが好きなのではないかなと思います。
しかし菅原のことが好きだとして、宮城に何を話しに来たのでしょうか。
宮城が菅原のことをどう思っているか聞くのか、宣戦布告をしに来たのか、それとも・・?
宮城の恋模様、早速見ていきましょう。
子供ができました33話のネタバレ込みあらすじ
内野の話したいこととは?
自分を宮城かと聞いてくるギャルに、宮城はそうだというと、そのギャルに対して、誰かと聞きました。
するとそのギャルは、三年の放送部である内野萌香だと、だるそうに言ったのです。
宮城は三年と聞くと、菅原の家の前だと気づき、そういうことかと気づきます。
そして、菅原のことで来たのかと聞くと、美味しいケーキを出すカフェがあるから、そこに場所を移そうと、スタスタ歩き始めたのでした。
あっけにとられる内野に、宮崎は冷めた目で早く行くように言うと、二人はカフェに入ったのです。
おなかいっぱいだという内野に、宮城はミルフィーユだとかレモネードを進めますが、いらないという内野に、先輩をこき使えないと、宮城は笑顔で注文しに行くのでした。
そして、宮城は内野に対し、今週の土曜に菅原にあわせたいが時間があるかと聞いたのです。
なんだかうれしそうな宮城のたくらみは?
時間はあるという内野に、宮城は笑顔で、スポーツはやっているかとか、その髪色は地毛かと嬉しそうに質問をします。
内野は、染めたのだけれど可愛いでしょうと自慢すると、宮城は、かわいいけど菅原は髪を染めている女性は好きではないとアドバイスをしたのです。
そして、メイクが濃いのも好みではないと言うと、ファッションの好みも教え、露出する服は嫌いだからラフな服装で来るように伝えました。
そんな菅原を、宮城が考え方が古いと言いますが、内野は顔を赤らめながら、そういう考えも大事に思われているようで嫌いではないと言ったのです。
そんな内野に、宮城は嬉しそうに、相性がぴったりでこれは運命だと、目を輝かせて言うと、二人の協力をするといい始めました。
そんな意味不明な宮城に内野は、何を企んでいるのか、菅原をすきなのではないのかというと 、宮城はぐったりし、散々こき使われてきただけで17年一緒に過ごしたから家族のような存在だと否定したのです。
内野は、仲間内では宮城が菅原のことを好きだと皆行っていると言いますが、宮城は断固否定し、皆に誤解されて自分も迷惑していると言い切りました。
すると内野は急に笑顔になると、協力してくれるならうれしいといい、レモネードを自ら、宮城の為に持ってくると席を立ったのです。
宮城は、菅原に対し、心の中で、菅原が自分を好きというデマが流れないように、必ず彼女を作ると燃えるのでした。
姫奈の母と陽平が初対面!
その頃姫奈は、母に陽平を紹介する件で、自分の母が普通ではないことを話したことを覚えているか聞くと、陽平は、またお姫様抱っこして逃げないといけないのかと聞きます。
姫奈は昨日の陽平の家族がスパイ映画だとしたら、今日はドラマっぽいと言うと、意味不明な顔をする陽平に対し、今日は昼ドラのようなことになるだろ言うと言ったのです。
きっと理解できなかったり、気に障るかもしれないと言うと、陽平は、ハンカチを用意するべきかと茶化します。
そして、笑っている方がいいと言うと、姫奈の手を取り、姫奈の母のもとに向かったのです。
陽平が姫奈の母親に丁寧に自己紹介すると、姫奈の母は席に座るように言いい、食事をお手伝いさんが持ってきますが、姫奈の想像通り、母親は一言も話しません。
そして、お手伝いさんにジュースを頼む陽平を見て、母親は姫奈に妊娠しているのか聞いたのです。
すると、陽平が、母親をお母さまと呼び、自分が姫奈を話したくなかったと謝りますが、母親はいやそうな顔をするとすぐに、お母さまと呼ぶのはやめるように注意したのです。
その時、姫奈はハッとし、自分は何におびえていたのかと考えると、自分たちが4月に結婚することを報告しました。
すると母親は、来た方がいいなら式には参列するが、それ以上のことは期待しないようにと言い放ち、用があるからと席を立ったのです。
姫奈はそんな母に怒るように言いますが、母は、姫奈の人生なのだから自分が怒る必要はないと言うと、そのまま出ていってしまいました。
姫奈は唖然とし、泣きだしながら、母が普通でないことを陽平に謝りました。
ボロボロ泣き出す姫奈を見て、陽平は肩をポンポンすると、やはりハンカチが必要だったようだといったのでした。
子供ができました33話の感想&次回34話の考察予想
宮城、こんな状況で嬉しそうにするのは何かおかしいなと思いましたが、やはり菅原に彼女を作ろうと企んでいたからなのですね!
そして、内野に対し髪色とか服装とかアドバイスしていましたが、黒髪が好きなのは宮城だからではないかと思います。
土曜日に菅原と会わせても、宮城のことが好きな菅原にとっては逆に気分を害しそうですね。
気分を害するといえば、姫奈の母親はとても冷たいですね。
姫奈が泣いたのも、きっと、母からの愛情を感じないから泣いてしまったのだと思います。
陽平のような、申し分のない相手でも、やはり母に花にも影響しないようですね。
母と姫奈の溝が埋まる日が来るといいなと思いました。
姫奈と母の関係、そして、内野に菅原を紹介した時の菅原の態度、どちらも気になります。
まとめ
今回は漫画『子供ができました』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 内野が菅原を好きだと気づいた宮城は、菅原に彼女を作るチャンスだと思うと、嬉しそうに協力すると言いました。
- 姫奈は、母親に陽平を紹介すると、母親は陽平にお母さまと呼ばないように注意します。
- 勝手にするように言う母親に、姫奈はあふれる涙を止めることができないのでした。