ルシア ネタバレ27話|漫画|公爵の息子は!?タラン家の唯一の血族は公爵様だけ?

漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ルシア」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
北部の地にやっとたどり着いたビビアンたち。
共に来たメイド2人はビビアンを見ながら話します。
お優しい方がタラン家に来てくれて良かったわ、と。

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ルシア 27話の注目ポイント&考察予想

北部の邸宅についたビビアンは両親に挨拶に伺おうとします。

ジェロームは、ご両親はお亡くなりになっています。

 

親戚、兄弟もいらっしゃいません。

公爵様だけがタラン家で唯一生き残った血族です、と説明します。

 

息子がいるのにおかしい、と思ったビビアンでしたが言いませんでした。

入浴がすみ邸宅内をジェロームに案内してもらうビビアン。

 

庭園があると聞いたビビアンは目をキラキラさせます。

案内された庭園は草がうっそうとし手入れがされていない状態でした。

 

案内を終え、中に戻ろうとするジェロームをビビアンは呼び止めます。

聞きたいことがひとつあります。

 

公爵様には息子がいたはずですよね。

そうであれば、タラン公爵は唯一の血族ではないのではないですか。

 

聞かれたジェロームは固まります。

そんなジェロームをみてビビアンは笑います。

 

ジェロームは、奥様はご存じないのかと思っていました、と言います。

 

ビビアンは返します。

あの方がそんな方なわけないじゃないですか、と。

 

いくつか公爵の息子について質問をするビビアン。

最後にお名前を教えて下さいと言われたジェロームは答えます。

 

お坊ちゃまのお名前はダミアンです、と。

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ルシア 27話のネタバレ込みあらすじ

北部の邸宅に到着したビビアンは邸宅内の案内をうけます。

タラン家で唯一いる血族は公爵だけだと聞いたビビアン。

 

ビビアンはジェロームに息子の事を質問するのでした。

公爵家の血族

北部にたどり着いたビビアンたちは屋敷に入ります。

ジェロームはビビアンに声を掛けます。

 

本当に長旅お疲れさまでした、奥様。

ビビアンは笑顔で答えます。

 

私よりも皆さんの方が大変だったと思います。

しっかりと気を配ってあげて下さいね。

 

ジェロームは答えます。

はい、お任せ下さい。

お部屋にご案内するので、ご入浴の準備ができるまでお待ち下さい。

 

先にご挨拶に伺いたいのですが・・。

タラン公爵のご両親に。

 

そう言うビビアンにジェロームは答えます。

そういう方々はいませんよ。

 

ずいぶん前にご両親はお亡くなりになりました。

親戚の兄弟もいらっしゃいません。

 

公爵様だけがタラン家で唯一残っている血族なのです。

ビビアンは話を聞き、えっ・・と思います。

 

息子がいるはずなのに・・。

確認しようとするビビアンでしたが、ためらいやめました。

 

きっと下手に質問しないほうがいいわ。

息子の存在を公にしていないのかもしれないし。

 

きっと息子の話をしないのは何か理由があるはず・・そう思ったのでした。

ジェロームは聞きます。

 

奥様、後ほど邸宅をご案内しましょうか。

いいですね、そう答えビビアン部屋に向かいました。

 

入浴中ビビアン考えます。

 

彼は以前息子の存在について大した秘密でもないようだったけど。。

どうしたらいいんだろうなぁ。

邸宅の庭園

入浴が終わり、ビビアンはジェロームに邸宅の案内を受けます。

奥様それでは、邸宅ツアーに行きましょう。

 

ジェロームは歩きながら説明します。

一階には応接室や会議室、食堂もあります。

 

食堂からは庭園に出ることができます。

 

庭園があるのですか!

是非見てみたいです!!

 

声を弾ませ、目をキラキラさせたビビアンが言います。

 

奥様、あまり期待されない方がよろしいかと思います・・。

ジェロームは答えながら庭園に向かいます。

 

ついた庭園は草ぼうぼうで、うっそうとしていました。

これが庭園・・驚くビビアンにジェロームが話し始めます。

 

先代公爵夫人が生前に造られたのです。

ご覧の通り広大です。

 

先代の奥様が亡くなられてからは管理する者はいなくなりました。

そうはいえ売り手がつく状態でもなく長らくそのままなのです。

 

そしてタラン公爵は庭園の事は気に留めていらっしゃいません。

ビビアンは、確かに気に留めなそうだわ、と思いました。

タラン公爵の息子

庭園の案内を終えたジェロームは中に戻ろうとします。

ビビアンは呼び止めます。

 

ジェローム、実は聞きたいことがあるの。

さっき公爵様が唯一の血族だと言っていましたよね。

 

でも、あの方には息子がいらっしゃいますよね。

それならば、タラン公爵は唯一の血族ではないのではないですか。

 

ジェロームは固まります。

 

お、奥様はご存知だったのですね・・。

ご存じないのかと思っていました。

 

もちろん、と返事をしたビビアンは笑いながら答えます。

あはは、あの方が私に黙っていると思っていたのですね。

 

そんな方ではありませんよ!

 

ジェロームは衝撃を受けます。

僕の知っている公爵様はそんな方なのです、と。

 

ビビアンは話し続けます。

 

ここに来たら息子さんに会えると思っていたのです。

今はどちらにいらっしゃるのですか。

 

お坊ちゃまは今はここにいらっしゃいません。

ずいぶん前に寄宿学校に入られました。

 

いくつなの聞くビビアンにジェロームが答えます。

今年で8歳になられます。

 

歳を聞いて驚くビビアンは考えてしまいます。

思っていたよりも大きい。

 

いくつの時の子なのかしら。。

17歳それとも18歳かな・・。

 

ビビアンは、お坊ちゃまはいつ戻られますか、と聞きます。

分かりません。

 

寮に入られてから一度もお戻りになられていませんので。

ジェロームの言葉を聞きビビアンは言います。

 

では公爵が会いに行かれているのですか。

ジェロームは答えます。

 

私の知る限りそういったこともありません。

 

ビビアンは考えます。

私はてっきり溺愛していると思っていたのに。

 

愛しているから爵位を譲りたい。

だから私との結婚も受け入れてくれたんだと思っていた。

 

ジェロームはビビアンに言います。

奥様、これ以上は直接公爵様にお聞き下さい。

 

私から下手にお伝えするのは・・。

 

分かりました。

最後にひとつ、お坊ちゃまのお名前伺ってもいいですか、とビビアン。

 

ジェロームは笑顔で答えます。

ダミアン様です。

 

ダミアンか。

とても可愛らしいお名前ね、と思うビビアンでした。

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ルシア 27話の感想&次回28話の考察予想

北部にある邸宅も広そうですね。

庭園があると手入れされていないのは残念ですが。。

 

ダミアンは寄宿学校にいるんですね。

学校に入ってから一度も帰っていないって・・。

 

会いにも行っていないなんて可哀想。

ビビアンがいつ会えるか分からないですね。

まとめ

今回は漫画『ルシア』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ルシア 27話のまとめ
  • 北部の邸宅に到着したビビアンは公爵の両親に挨拶をしようとします。
  • ジェロームは両親や兄弟、親族もいません。タラン家の唯一の血族は公爵様だけです、と言います。
  • 入浴後、邸宅の案内をうけるビビアン。
  • 庭園を見た後、ジェロームに公爵の息子の事を質問します。
  • 今は寄宿学校にいる事、8歳だということを聞いたビビアン。
  • 最後に、お坊ちゃまの名前を聞いたのでした。

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