4000年ぶりに帰還した大魔導士 ネタバレ83話!アシュラと契約を結べるのか?オイディンへの裏切りとフレイが抱く疑問とは。

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アシュラと顔見知りだったフレイ。
昔の恩から、アシュラは一つだけなんでも望みをかなえてやると言いました。
フレイはイーリス・ピスパウンダーの居場所を聞き出そうとします。
しかし、アシュラは一方的に契約を解除されたから知らないと伝え何でも叶えると言うのに昔の女の事を聞くとはと笑いました。
ここを出たら殺されるのにいい度胸だと指摘するのです。
すっかり忘れていたフレイは、アシュラと契約をしようと持ち掛けたのでした。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」82話はこちら

 

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4000年ぶりに帰還した大魔導士83話の注目ポイント&考察予想

オイディンと言う契約者がありながらフレイは、アシュラとの契約を持ちかけます。

果たしてアシュラは素直に従ってくれるのでしょうか。

 

現実に戻った時にいきなり絶体絶命となるので、気になります。

 

また、フレイはオイディンに対してある疑問を抱くようになりました。

死なざる者を召還すると言った攻撃しかしてこないオイディンは本当に強いのかと思うのです。

 

彼は本当にアポストルなのか、アシュラが気になる事を言うみたいです。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士83話のネタバレ込みあらすじ

契約合意

フレイはアシュラに契約しろと言いました。

アシュラは悪魔との契約に懐疑的だったはずだから意外だと言います。

 

フレイは、今はなりふりなんて構っていられないのを分かるだろうと諭します。

それならば自分に何を差し出すのかとアシュラ。

 

フレイはデミゴッドの最期だと伝えました。

アシュラは笑います。

 

まだデミゴッドを倒すと言う無謀な野望を抱いていたのかと呆れ気味です。

フレイは当たり前だと言い、失敗したら自分の魂は好きにしていいと伝えるのでした。

 

アシュラは合意します。

フレイが契約者なら申し分ない、相変わらず面白い人間だと言いました。

 

そして、悪あがきに喜んで付き合ってやるとも言うのです。

フレイの魂は元に戻されるのでした。

二手に分かれ

イバンは戻ったフレイに、白目をむくとは何事だと大声で問いかけます。

フレイはよろめきながらも野暮用が合って出掛けていたと伝えました。

 

イバンは驚きつつ何処だって言うのか問います。

地獄だとフレイ。

 

アシュラはオイディンに契約者が変わった事を伝えていました。

オイディンは信じられない様子。

 

殺せと言う命令は、新しい契約者だから従えないと言います。

そして、去って行こうとするのです。

 

オイディンはあまりの事に怒り、お前は自分と契約したはずだから勝手な事を言うなと怒鳴りました。

アシュラはオイディンを黙らせるために攻撃をかすめます。

 

そして、オイディンに今は生き残る事だけに専念するようアドバイスするのでした。

哀れな操り人形だと言い残し、アシュラは消えたのです。

 

イバンは悪魔が消えた事に驚きますが、フレイは自分が地獄へ行き買収したのだと伝えました。

オイディンは乾いた笑いをしたのち、怒りの頂点へ達し死なざる者を再び出します。

 

イバンはまたかと嘆き、さっきよりも数が多いと言います。

フレイは冷静に数が変わっただけじゃないと指摘しました。

 

それはまるで馬に乗った騎士のような死なざる者で、ブラッディー・ナイトと言うのです。

デス・ナイトの上位クラスでありイバンがこれまで戦い、倒してきた者よりも何倍も強いと言います。

 

イバンは臆することなく、強度が上がったサンドバッグって事だと理解しました。

そういう事だとフレイ。

 

次の瞬間ある事に気が付きました。

なんとオイディンが逃げたのです。

 

オイディンはフルヒラルへ急いでいました。

フルヒラルを征服することが出来たら、町ごと吹き飛ばせられるのです。

 

イバンはここは自分に任せてアポストルを追えと言います。

フレイは一人じゃ寂しくないのかと気に掛けました。

 

笑わせるなと言うイバンに、フレイは魔法を分けます。

イバンは気に入ったと言い、死なざる者へと向かっていきました。

ある疑問

同時にフレイは飛び立ち、あっという間にオイディンに追いつきます。

フレイに気が付いたオイディンを先回りし二人は対峙する事になりました。

 

オイディンは人間ごときがアシュラを買収したと怒り心頭です。

さらに強力な死なざる者を召還しました。

 

しかし、あっという間にフレイによって凍らせられ倒されます。

フレイは一つ教えて欲しいと言いました。

 

黙れとオイディンは言う事を聞かず、また死なざる者を作り出します。

それでもまた、フレイは一瞬で倒してしまうのです。

 

死なざる者を召還する以外の力はないのかとフレイ。

オイディンはこれは死の力だと言います。

 

自分は死を司るアポストルだと言うのです。

しかし、フレイはこれはただの死霊術だと指摘しました。

 

いとも簡単に死なざる者を倒していくフレイにこのやろうとオイディン。

ノーズドックは知っている通り死の支配者だとフレイ。

 

死者を蘇らせたり、身体から出ている紫色の霧は少しでも吸い込むと即死するのだと言います。

亡霊を支配するノーズドックならば、皮膚をも溶かす雨風を起こす事も出来るのです。

 

近づいてくるフレイに何が言いたいのか声を荒げるオイディン。

オイディンの首を掴み倒したフレイ。

 

弱すぎるんだと言います。

そして、オイディンは本当にアポストルなのかと問うのでした。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士83話の感想&次回84話の考察予想

アシュラがいとも簡単にフレイと契約をしたことに驚きます。

デミゴッドの最期を見られる事でも、フレイの魂を手に入れる事でもどちらもアシュラにとっては興味深い者だったのかなと思いました。

 

そして、攻撃が死なざる者を召還するだけのオイディンに対してあまりにも弱いと感じたフレイです。

アシュラの最後の言葉の哀れな操り人形と言うのが引っかかります。

 

本当に彼がアポストルなのでしょうか。

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

4000年ぶりに帰還した大魔導士の83話のまとめ
  • アシュラはフレイとの契約を選んだ
  • フレイの報酬はデミゴッドの最期だと約束した
  • オイディンの元を去るアシュラは「哀れな操り人形」だと表現
  • オイディンはフルヒラルを征服しようとその場を逃げた
  • あっという間に追いついたフレイはオイディンの弱さに疑問を呈した

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」84話はこちら

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