暴君の姉として生きる ネタバレ5話(ピッコマ) 真のヒロインはイゼット、そして主人公の名はアレス・クレノス!

漫画暴君の姉として生きるは原作choebab先生、漫画Aperta先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の姉として生きる」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
小説の登場人物である暴君の姉、アリシアに転生してしまった優菜。未来は変えられず、弟のカイはカイザーと名乗り、皇帝になってしまいます。皇帝となったカイザーは早速、そのわがままで傲慢な性格を発揮します。

≫≫前話「暴君の姉として生きる」1話~4話はこちら

 

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暴君の姉として生きる5話の注目ポイント&考察予想

暴君の姉の立場は

いきなり暴君らしい腹黒さを見せたカイザーですが、アリシアはそんなカイザーにどう答えるのでしょう。

 

アリシアの立場はカイザーの姉ではありますが、微妙な立ち位置です。

カイザーは11歳でこれまで平民と変わらず、それに見合う教育を受けたことはありません。

 

アリシアは皇族の血筋ではないため、立場が微妙です。

そんなアリシアの宮廷での生活とは、一体どうなるのか注目です。

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暴君の姉として生きる5話のネタバレ込みあらすじ

皇女イゼット・ロレンシア

いきなりアリシアに跪けと言い出したカイザー。

それをアリシアはいつものごとく、力で黙らせます。

 

アリシアはカイザーが皇帝になったのは、アリシアを跪かせたかったからかと尋ねます。

するとカイザーはさも当然というように、なにを今更と答えました。

 

それなら自分を皇族から外すよう言うアリシア、カイザーはなんでそんなことをするのかわかりません。

 

アリシアが皇族の血筋でないことを話すと、カイザーは自分の姉だから関係ないと一蹴します。

なおも嫌がるアリシアに、姉が出て行くなら自分がなにをするかわからないと脅しをかけるのでした。

 

アリシアは諦めつつ、なぜ自分をそこまで姉扱いするのかと問いかけます。

実はカイザーにはもう一人異母姉弟がいたのです。

 

それはイゼット・ロレンシア、アリシアと同じ異母姉弟ではあっても、元から皇族として生まれたため格の違いは歴然な存在です。

 

多くの侍女を従え、聖母のような笑みを浮かべつつ、声をかけるイゼット。

しかし、話す内容は聖母とは程遠く、カイザーのためにアリシアにはいなくなるように遠まわしに警告をしてくる相手でした。

 

アリシアがイゼットを意識する理由は、カイザーの異母姉弟というだけではありませんでした。

イゼットこそ、改変された小説において真のヒロインとなる存在だったからです。

 

主人公がカイザーから変わった際、ヒロインはイゼットに変わり、主人公もまた別の人物に変わりました。

 

その主人公こそが公爵アレス・クレノスという名でした。

小説ではアレスは戦場から帰還したところ、イゼットと出会い、二人は恋に落ちるのです。

 

アリシアは改変してもありきたりな設定だなと思っていると、侍女達はそんなアリシアをあざ笑うのでした。

アリシアの計画

アリシアは部屋で侍女のアリスからマッサージを受けながら、宮廷への不満を叫んでいました。

アリスに皇女様と呼ばれますが、アリシアは皇女と呼ばれることを嫌っているのでした。

 

カイザーが改心しないか色々と試してはいるものの、うまくいかないアリシア。

カイザーが皇帝になったことで、戦争が終わり、もうすぐアレスが帰還するはずだと考えます。

 

そんなことを考えながら、主人公は全部決まっていて楽だと呟くアリシア。

アリスはイゼットのことですかと勘違いしますが、アリスは違った見方をしました。

 

イゼットは生まれた時から皇族として、結婚相手もすべて決まっており、息苦しいはずだと話します。

 

更に、その点ではアリシアはなにをしても自由ですと話すのでした。

アリスの言葉に納得するアリシア。

 

小説のストーリーを大きく外れることはできないものの、わずかな変化なら可能なのではと考えるのです。

 

小説ではカイザーが死ぬ際、「皇帝の一族が」と一括りにされていたため、アリシアもそこには含まれます。

 

しかし、具体的に名前があがっていなかったため、存在感のない自分なら生き残ることも出来るとポジティブに考えました。

アリスはそんなアリシアを見て、素敵な相手が見つかると言いますが、アリシアはそんなに好条件の相手は望まないと話します。

 

そして、求めるのは存在感のない相手だと答えるのでした。

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暴君の姉として生きる5話の感想&次回6話の考察予想

カイザーの皇帝になった理由があんまりなものだったので、さすがのアリシアも驚いていましたね。

 

11歳ですから、子どもっぽい思考なのは仕方ないのでしょうが・・・。

なぜカイザーがアリシアだけを姉と見ているのか、ですが単に一緒に過ごした時間が長いからだけなのでしょうか

 

もうひとりの皇女イゼットですが、こちらは生まれてから皇家として生きてきたためかアリシアに対してなにか含みがあります。

 

腹黒さを感じさせるイゼットと、アリシアを蔑む宮廷の人々。

現段階でアリシアの味方なのは侍女のアリスくらいですね。

 

そのアリスのおかげで、小説の筋書きを変えられるかもしれないという希望を見出したアリシア。

 

これからどう立ち回って見事に存在感のない相手は見つかるのでしょうか。

以前、主人公のアレス・クレノスと一夜を共にした描写があったので、それは存在感のない相手とは到底言えませんが・・・。

 

なぜ、アリシアが主人公アレスと出会い、一夜を共にするに至ったのか、今後の展開に注目していきましょう。

まとめ

今回は漫画『暴君の姉として生きる』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君の姉として生きるの5話のまとめ
  • カイザーは皇帝になり、姉を皇族から外すつもりはないと断言する。
  • もう一人の皇女イゼットは腹黒さを感じさせる、本当の皇家の一員。
  • アリシアに小説の筋書きから外れる可能性が見つかる。

≫≫次回「暴君の姉として生きる」6話はこちら

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