ある日、お姫様になってしまった件について ネタバレ11話|漫画|アタナシアの専属護衛騎士になったフィリックス

漫画ある日、お姫様になってしまった件については原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
湖に浮かぶハスの花に手を伸ばし、湖へと落ちてしまったアタナシア。
しかし、クロードはただ冷たい目で見つめるだけで助けようとしません。
すると、ハスの根がアタナシアに絡みつき、どんどん湖の底へと連れていかれそうになります。
気を失いかけたアタナシアでしたが、どうやらクロードが助けてくれた様子。
湖でおぼれてしまったことで熱を出してしまったアタナシア。
やはり、早くここから脱出しようと考えています。
チョコレートが食べたくなったアタナシアは、こっそりと部屋を抜け出し、厨房へとやってきます。
しかしその時、アタナシアの背後で物音がしたのでした。

≫≫前話「ある日、お姫様になってしまった件について」10話はこちら

 

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ある日、お姫様になってしまった件について11話の注目ポイント&考察予想

厨房で聞こえた物音の招待は、リリーでした。

何か大変なことが怒っているようで、慌ててアタナシアを連れて外へと出るリリー。

 

そこには驚きべき光景が広がっていたのです。

次々と予想外の行動に出る皇帝ですが、一体何を考えているんでしょうか。

 

正式な専属騎士が見つかるまで、アタナシアの専属騎士を務めることになったフィリックス。

ある日、フィリックスに連れられてクロードの宮にやってきたアタナシアは、ひょんなことからクロードの部屋に入ることになってしまいます。

 

そこであるものを目にするのですが、それはいったい何でしょうか。

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ある日、お姫様になってしまった件について11話のネタバレ込みあらすじ

クロードが取った行動とは

チョコレートがほしくて厨房へと忍び込んだアタナシアの腕を、背後から誰かがつかみます。

思わず悲鳴をあげるアタナシアでしたが、腕をつかんだのはリリーでした。

 

外が大変なことになっているというリリーとともに屋敷の外に出ると、そこには大勢のメイドたちと、騎士であるフィリックスの姿が。

メイドたちは「アタナシア様にお仕えできてうれしいです」と挨拶をします。

 

どうやらこのメイドたちは、クロードの命令で新しくルビー宮へとやってきた様子。

そして、フィリックスも仮ではあるがアタナシアの専属護衛騎士になったと言います。

 

こうして、フィリックスと新しいメイドたちとともに暮らし始めたアタナシアでしたが、メイドたちは追加されたのではなく、元々いたメイドたちと入れ替えられてしまっていたのです。

せっかくアタナシアが愛嬌を振りまき可愛がってもらっていたメイドたち。

 

元からいたメイドはリリーしか残っておらず、新しいメイドたちはアタナシアが愛嬌を振りまいても、表情を変えません。

前にいたメイドたちを懐かしがるアタナシア。

 

落ち込むアタナシアに、「それなら一度、陛下に話してみてはいいのでは?」と言うフィリックス。

「ちょうど、今晩の晩餐を一緒に食べたいと陛下がおっしゃっています。」とニコニコと告げるのでした。

初めて入ったクロードの部屋

フィリックスによると、アタナシアが手を伸ばしてしまった青いハスの花は、魔法の生物だそう。

誘惑して湖に落とし、養分をすいとるという植物なのだそうです。

 

そんな恐ろしい植物に手を伸ばしていたのに、黙ってみているなんて!と怒るアタナシアは、クロードのためにドレスを着るのを拒み、普段着のままフィリックスに連れられてクロードの宮へとやってきます。

フィリックスに抱きかかえられながら、「どうしてこの宮には、メイドや騎士がいないの?」と尋ねるアタナシア。

 

フィリックスの話によると、クロードはなんでも自分でやりたいという方針だから、メイドがいる必要がない、とのこと。

そして、騎士がいないのは、いる必要がないからだ、と話します。

 

クロードの部屋の前に着きましたが、どうやらお昼寝中のようで反応がありません。

「じゃあ帰ろう!」と言うアタナシアでしたが、思いもよらない行動に出るフィリックス。

 

「お嬢様が起こしてあげたらきっと喜びますよ。」と言い、アタナシアをクロードの部屋に入れて、扉を閉めてしまいます。

冗談じゃない!となんとか扉を開けようとするアタナシアですが、子供の力ではびくともしません。

 

諦めて部屋を見渡したアタナシアは、部屋が質素なことに驚きます。

ベッドもドアからすぐ見える位置になったり、部屋全体が質素だったりと、ここが本当に皇帝の宮殿なのかと疑うアタナシア。

 

しかし次の瞬間、皇帝の宮殿であると信じざるを得ないものを見つけてしまいます。

それは、すべて金で出来た巨大な世界地図

 

壁一面を覆うくらいの大きさの地図が、すべて黄金で作られているのを見て、感動のあまり言葉をなくすアタナシア。

他にも金で出来たものがたくさんあるのでは?と部屋の奥へと進みます。

 

ひとつだけ、壁にかけることなく床に置かれた絵が目に入りますが、描かれている女性に見覚えがある様子のアタナシア。

ふと振り向くと、ベットではなく、なぜかソファの上で眠っているクロードを見つけてしまいます。

 

眠っているときは、まるで王子様のように美しい顔をしているクロード。

そっと触れてみるアタナシアでしたが、まったく起きる気配がありません。

 

日頃の恨みから、一発くらい殴ってもバレないのでは?と思うアタナシアなのでした。

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ある日、お姫様になってしまった件について11話の感想&次回12話の考察予想

ある日、突然ルビー宮へとやってきたフィリックスとメイドたち。

フィリックスは、正式な護衛騎士が見つかるまでの間、アタナシアの護衛騎士を務めてくれるそう。

 

元からいたメイドたちを入れ替えてしまったクロードですが、何かたくらんでいるのではないかと思ってしまいますね。

アタナシアのことをどう思っているのか、まだ読めない部分が多くあります。

 

フィリックスに連れられて、クロードの部屋の宮へとやってきたアタナシア。

クロードは寝ているようで、起こすようにと言われ、一人でクロードの部屋の中へ入れられてしまいます。

 

とても優しくていつもニコニコしているフィリックスですが、少し空気の読めないところがあるのかもしれません。

クロードのことをとても良い風に捉えている印象ですね。

 

部屋の中で眠っているクロード。

寝顔を見たアタナシアは、一発くらい殴ろうかと考えていますが、本当に行動にうつしてしまうのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある日、お姫様になってしまった件についての11話のまとめ
  • クロードの命令で、フィリックスがアタナシアの仮の専属護衛騎士になります。
  • 元々ルビー宮にいたメイドたちは、リリーを除きすべて新しいメイドと入れ替えられてしまいました。
  • クロードから晩餐へと招待されたアタナシアですが、クロードのために着飾るのが嫌で普段着のまま向かいます。
  • 皇宮につきましたが、寝ている様子のクロード。
  • クロードの部屋に入ったアタナシアは黄金でできた世界地図をみつけます。
  • ぐっすりと眠っているクロードを前に、一発くらい殴ってもいいのでは、と考えるアタナシアでした。

≫≫次回「ある日、お姫様になってしまった件について」12話はこちら

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