ある日、お姫様になってしまった件について ネタバレ8話|漫画|思わず「パパ」と呼んでしまったアタナシアにクロードは

漫画ある日、お姫様になってしまった件については原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
いつものようにルビー宮を抜け出して、近くのお城へ来ていたアタナシアは、皇帝のクロードに見つかってしまいます。
なんと、ルビー宮よりもシンプルなお城が、クロードが普段暮らしている宮だったのです。
なぜか、クロードと二人きりでお茶を飲むことになってしまったアタナシア。
とにかくクロードを怒らせないようにと思うあまり、何もしゃべらず黙ってしまいます。
目の前にはクロードが用意させたたくさんのケーキやお菓子。
「食べないのか?」と聞かれ無理やり口に運ぶアタナシアでしたが、クロードに「俺のことを知っているか?」と聞かれ、思わず持っていたフォークを落としてしまうのでした。

≫≫前話「ある日、お姫様になってしまった件について」7話はこちら

 

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ある日、お姫様になってしまった件について8話の注目ポイント&考察予想

クロードに「俺が誰だか知っているか?」と聞かれ、恐怖のあまり固まってしまうアタナシア。

しかし、何か答えなくてはクロードの機嫌を損ねてしまうと考えたアタナシアは、思わずある言葉を口にしてしまいます。

 

結果として、無意識に口走ったその言葉によって、新しい可能性を見出したアタナシア。

無事にルビー宮へと戻ってこれます。

 

しかし、ルビー宮へ送り届けてくれた護衛騎士が言った一言で、アタナシアは凍りつきます。

いったいアタナシアの運命はどうなってしまうのでしょうか。

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ある日、お姫様になってしまった件について8話のネタバレ込みあらすじ

追い込まれたアタナシア

「俺が誰だか分かるか?」とクロードに聞かれ、思わず固まってしまったアタナシア。

どうしてこんなことになってしまったのかと、思いを巡らせます。

 

読んだ小説の中では、アタナシアは9歳の時に初めてクロードに出会うストーリーだったはず。

どうしたらいいんだろうと追い込まれたアタナシアは、無意識のうちに「お父様」と言ってしまいます。

 

口に出してしまってから、とんでもないことを言ってしまったと後悔するアタナシア。

 

いくら何を言っていいか分からないからといって、どうしてお父様などと言ってしまったのか、お世辞でもいいから、素晴らしい皇帝だと言えばよかったんじゃないのか、きっと殺されてしまう!と思うアタナシアでしたが、予想外にクロードは不思議そうな顔をしています。

 

その表情を見たアタナシアは、あることを思い出します。

クロードに気に入られていたジェニット

 

彼女が気に入られていたのならば、もしかしたら、、、と考えたアタナシアは、クロードに向かって「パパ」と呼びかけます。

顔を上げたものの反応がないクロードを見て、どうにでもなれと思ったアタナシアは、思いっきりかわいい笑顔を浮かべて「パパ!」ともう一度呼びかけたのでした。

アタナシアの計画とは

そのころ、ルビー宮ではお昼寝をしていたはずのアタナシアが部屋から消えていたために、大騒ぎになっていました。

そこへ、皇帝直属の護衛騎士がアタナシアを抱きかかえてやってきます。

 

リリーをはじめとするメイドたちは、「誘拐したのでは!?」と騎士を睨みつけます。

そんなメイドたちに向かって、思わぬ言葉を発した護衛騎士。

 

なんと「クロード陛下がまたアタナシア様に遊びに来てほしいと言っています」と告げたのです。

その言葉を聞き、怖さ半分、嬉しさ半分といった微妙な表情を浮かべるメイドたち。

 

しかし、皇帝の命令は絶対です。

いくらアタナシアが嫌だと思っても、クロードに招待されれば行かないわけにはいかないのです。

 

部屋に戻り、一人、これからどうしようかと考えるアタナシア。

転生したアタナシアは、もともとプランAとプランBを考えていました。

 

プランAとは、一生クロードとは会わずにルビー宮で閉じこもるというプラン。

9歳の誕生日だけ気をつけていればいいと考えていましたが、今日クロードと出会ったことでこのプランはもう失敗です。

 

プランBは、処刑される18歳になるまでに逃走資金をためてここから逃げ出す、というプラン。

これはまだ、実現できる可能性が残っています。

 

そして、無理だと思い込み検討すらしていなかったプランC。

それは、クロードに愛嬌を振りまいてジェニットのようにクロードのハートをゲットするというもの。

 

今日のクロードの態度を見ていると、もしかして可能性があるのでは?と思い直したアタナシア。

ひとまず、プランBとプランCを同時進行させることにしたのでした。

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ある日、お姫様になってしまった件について8話の感想&次回9話の考察予想

クロードに向かって思わず「お父様」と呼びかけてしまったアタナシア。

不思議そうな顔をするクロード見て、もしかしてと思ったアタナシアは、思い切って「パパ!」と笑いかけます。

 

冷酷非道なクロードですが、アタナシアのような愛らしい子供からなつかれたら、嬉しいのではないでしょうか。

小説のストーリーとは少し展開が変わってきそうですね。

 

無事にルビー宮へと戻ってきたアタナシアは、今後の方針を考えています。

見た目は5歳のかわいらしい少女ですが、中身は大人なので、そのギャップも面白いですね。

 

これからもクロードと会うことになるであろうアタナシアの振る舞いに注目です。

まとめ

今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある日、お姫様になってしまった件についての8話のまとめ
  • 追い込まれたアタナシアは思わず「お父様」と呼びかけてしまいます
  • クロードの反応を見て思い切って「パパ!」と呼んでみたアタナシア
  • そのおかげか、無事にルビー宮へと戻ってくることが出来ました
  • しかし、これからも皇帝はアタナシアを招待するようです
  • これからも逃走資金はためつつ、クロードに愛嬌を振りまく作戦でいくことに決めました

≫≫次回「ある日、お姫様になってしまった件について」9話はこちら

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