
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢61話の注目ポイント&考察予想
腑に落ちないことはあるものの、単純なアドリーヌはペトルスのことをすっかり犬獣人だと思い込みます。
犬も好きなことをアピールしてカミングアウトを待っているという…。
ペトルスはそんなことは全然知らないから、好きにすればいいとそっけない態度。
アドリーヌはポポちゃんに聞いてみようと思い、人間の姿になってと言いました。
愛らしいクラウスの登場です。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢61話のネタバレ込みあらすじ
アドリーヌがファラディ家の長老たちに監視されているみたいだと口にします。
向かい合って座ったペトルスも、一族の間からアドリーヌの文句が続々と出ていると言うと、アドリーヌが見ていた本を手に取り中を見ました。
やっぱり勘違いしていたアドリーヌ
文句?と訊ねるアドリーヌ。
ペトルスは本に目を落としながら、社交界ではアドリーヌは一族の名声を汚していると言っているらしいと伝えました。
そんな…と、アドリーヌが気落ちした様子を見せます。
でも、内心では目論見通りになって大喜び。
するとペトルスは、俺が始末してやろうかと物騒なことを言い出します。
アドリーヌは慌てて止めました。
気にしていないから好きに言わせておけばいいと。
ペトルスは本をパタリと閉じると、犬が好きになったのかと訊いてきました。
アドレーヌは、犬の可愛さに目覚めたと笑顔を見せます。
横でポポちゃんがぎょっとした顔をしていますが…。
ペトルスはアドリーヌが何を言いたいのかまったくわからないので、迷い込んできたゴールデンレトリーバーのことかと言います。
あの大型犬は怪しいと牽制するペトルス。
でも、アドレーヌは可愛いじゃないとニコニコします。
ペトルスは勝手にしろとツレナイ態度をとりました。
するとアドリーヌは体を乗り出してペトルスの顔を覗き込みます。
キラキラした目を向けるので、ペトルスはその顔はなんだと体を引きました。
何でもないと言うアドリーヌ。
ただ、ワンちゃんも好きだってことを分かってほしいだけだと言います。
なんのことかわからないペトルス。
アドリーヌは心の中で、いつでもカミングアウトしていいのよ!と1人悦に入っているのでした。
人間の姿のポポちゃんに聞きたいこと
ペトルスが出掛けると言って応接間を出ていきました。
アドレーヌはポポちゃんに人間の姿になってと頼みます。
クラウスになったポポちゃん、どう?と可愛らしい笑顔を向けました。
人間の姿は新鮮だと拍手を送るアドリーヌ。
ポポちゃんは猫の姿でいるほうが好きだから滅多に人間の姿にはならないのです。
するとアドリーヌが真剣な顔になって、ペトルスは本当は犬なのかと訊きました。
ビクッとしたクラウス。
シッポと耳がぴょんと出てしまいます。
焦ったクラウスは、やっぱり猫の姿に戻ると言いますが、アドリーヌは「待って!」と手を掴みました。
もう一つ訊きたいことがあると言います。
クラウスは自分の家族が恋しくない?と訊ねました。
クラウスは、ううんと首を振るとアドリーヌが大好きだからと言います。
ポポちゃんのことは幸せにできたみたいだと、アドリーヌはホッとしました。
世界滅亡のシナリオも回避できたと…。
クラウスに家族のことを訊くと、母親はわからないけど父親は野良猫だったみたいだと言います。
ただ、どうして父親が猫獣人の王になったのかは知らないと言うクラウス。
獣人の国の5第種族連盟が推薦したらしいとしか聞いていないのです。
さらに、アドレーヌはクラウスの父親は人間のことをどういう風に思っているのかと訊ねました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢61話の感想&次回62話の考察予想
やっぱりペトルスのことを犬獣人だと勘違いしちゃいましたね。
犬も大好きアピールをしたということは、アドリーヌはペトルスが猫じゃなくでも好きってことですよね。
それはそれでペトルスにとっては嬉しいことでは?
プライドが許さなそうですけど。
でも、龍族となるとまた話は違ってくるのかもしれませんね。
そもそもペトルスは人間が大嫌いだし。
ところで、長老たちがアドリーヌは排除しようとしているのが気になります。
エリオットの仕業なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ファラディ家の長老たちがアドリーヌに汚名を着せようとしていることがペトルスの耳に入り、アドリーヌに始末してやろうかと言い出す。
- 社交界での評判が落ちることを望んでいるアドリーヌは、内心喜んでいた。
- ペトルスが本当は犬獣人だと勘違いしたアドリーヌは犬も好きなことをアピールする。
- 人間の姿になったクラウスに、ペトルスのことを訊くが教えてくれない。また、アドリーヌはクラウス自身についていくつか質問する。