
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢60話の注目ポイント&考察予想
ペトルスはアドリーヌのことを明らかに好きだけど、絶対周りの誰にも認めたくないようです。
でも、アドリーヌの悪口を聞いたら黙っていられないし、相思相愛だと言われて嬉しそうに照れたりもして…。
そんなペトルスが、アドリーヌが俺を好きなのは猫だからかと疑問を持ちますが、アドリーヌはというと…。
ペトルスが犬獣人かもしれないと思っているのでした。
さて…。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢60話のネタバレ込みあらすじ
犬獣人だと誤解されているのも露知らず、ペトルスはハンス山脈でドワーフと会っていました。
ペトルスはドワーフに、公爵家を守っている龍のことを訊ねます。
俺の記憶に何の痕跡もないのはなぜだと問い詰めるペトルス。
ドワーフは、それについてはもう少し時間が欲しいと答えました。
何のためだとペトルスが訊くと、調査が必要だし世界の樹に断りを入れないといけないと言います。
ペトルスが、使えないやつだとばかりに舌打ちしました。
アドリーヌと麗しい関係?
ドワーフが、世界の樹がペトルスの呪いが解けるのも近いと言っていたと報告しました。
人と気持ちが通い始めているらしいと聞いたと言うドワーフ。
ペトルスはなんで俺が人間ごときの感情を理解しないといけないんだと睨みつけます。
ドワーフはなんのことかわからないと矛先を変えようとしました。
今日のところはこれで勘弁してやると告げるペトルス。
するとドワーフがペトルス様とご縁のある方が麗しい関係を築けるようお祈りしていると声をかけました。
麗しい関係だと…鼻で笑うペトルスですが頭にアドリーヌが浮かびます。
耳がポッと赤くなるペトルス…。
アドリーヌの噂話に腹を立てるペトルス
ペトルスが戻ると、メイドたちがアドリーヌの噂をしているのが耳に入りました。
アドリーヌが後継者訓練も受けられないし、学院で勉強する資格さえないと長老のサスキアが言っていたと話すメイド。
もう1人のメイドが、じゃあ今までの成功はまぐれなのかと言います。
そりゃそうよ、と完全にバカにしている様子。
ペトルスは勝手なことを言っていると腹が立ちます。
魔法を使ってメイドたちを外に放り出してしまいました。
何が起こったのかさっぱりわからないメイドたち。
きょとんをするのでした。
アドリーヌとペトルスは相思相愛?
グリッツとオリーが嬉しそうにペトルスを出迎えました。
アドリーヌに変わりはないかとペトルスが訊ねると、グリッツが微妙な顔をします。
何かあったのかと気色ばむペトルス。
グリッツは慌てて、アドリーヌ様は元気で今は応接間にいると言いました。
ペトルスは応接間へと走り出します。
グリッツが人間の姿のペトルスはあんなに容姿端麗なのになぜ最初は猫の姿だったのかと不思議そうに言いました。
するとオリーはアドリーヌ様は大の猫好きだから当然だと答えます。
ペトルスとアドリーヌは相思相愛だと言うオリー。
会話が聞こえたペトルスは赤くなっていました。
そんなに顔に出ていたかと照れくさくなります。
そして、アドリーヌは猫が好きだから俺のことを好きなのか…?と思うのでした。
応接間ではアドリーヌが分厚い本を開いて唸っています。
読めば読むほど書かれている習性とペトルスは全然違うと思えてきました。
絶対にマルチーズじゃないと思うけど…とぼやいていると、ペトルスが姿を現します。
驚くアドリーヌ。
アドリーヌが読んでいた本のタイトルは「犬の習性」でした。
ギロリと睨むペトルスに、笑ってごまかそうとするアドリーヌ…。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢60話の感想&次回61話の考察予想
アドレーヌは本気でペトルスを犬獣人だと思ったようですね。
犬の習性って…。
まさかアドリーヌがそんな勘違いをしているなんてペトルスは思っていないからどんな反応するのでしょう?
ポポちゃん(クラウス)はペトルスが龍ってことは知っているだろうから、ヒヤヒヤです。
クラウスとペトルスの関係も詳しくはわからないけど、ペトルスのことを慕っているけど怖がっている?
まぁ、誰でもペトルスの本性を知ったら怒らせたら怖い!って思うでしょうけど。
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドワーフに会いに行ったペトルス。特に有益な情報を得られず苛立ちを隠せない。人間と心が通い始めていると言われても認めようとしないが、アドレーヌのことが頭に浮かぶ。
- アドレーヌは獣医にもペトルスは多分犬獣人だと言われ、犬について本で調べ始める。そこへペトルスが帰ってきて、本のタイトルを見られてしまう。