ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜ネタバレ31話【ピッコマ漫画】ついに他の家門と接触をするロクサナ…青のペデリアンから来たのは…?

漫画ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~は原作Kin先生、漫画Juniljus先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ウィグドラシルという非武装中立地帯で1年に1回、5つの家門が親睦を深めるために行われる和合会に参加したロクサナ…。
そこでロクサナはラントに毒蝶を使い、スパイをするように命じられていました。
ロクサナはウィグドラシルに到着し、部屋に行くと、窓からラントが黄のベルティウムを待っている様子を眺めました。
原作では黄のベルティウムが持つ人形術に興味があると書いていたのです。
しかし外の世界にあまり顔を出さないベルティウムは、今年も和合会には参加していないようでした。
部屋の外からは、アグリチェのロクサナがこの部屋に居るらしいと話し声が聞こえてきました。
ジェレミーはメイドに食事を頼むことを口実に部屋を出た際、その人たちを簡単に始末してしまうのでした。

≫≫前話「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」30話はこちら

 

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ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜31話の注目ポイント&考察予想

ジェレミーはいくつになっても喧嘩っ早いところは変わっていないようです。

しかしロクサナを慕う気持ちも変わっていないようでした。

 

5つの家門が揃う和合会…。

青のペデリアンからは誰が来るのでしょうか?シルビア?それともカシス…?

 

パーティーに積極的には参加していないロクサナ…ラントにスパイを頼まれていますがこれからどうなるのでしょうか?

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ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜31話のネタバレ込みあらすじ

ロクサナが優雅にテラスで紅茶を飲んでいると、周りがザワザワと騒がしくなってきました。

あれがアグリチェのロクサナか…?目が合ったかも…!みんなロクサナの美貌に見とれています。

 

そこへ赤のガストロの後継者であるリュザークが現れました。

赤のガストロ リュザークは女嫌い

去年、ロクサナが和合会に参加した際、唯一実物を確認できたのはリュザークだけでした。

黄のベルティウムは不参加、残りは青のペデリアンと魔獣との共感能力を持つ白のフィペリオンです。

 

フィペリオンのオルカは、別名「白の魔獣師」と呼ばれています。

冬にだけ活動する変わった魔物の生息地を回るため、今まで一度も和合会に参加したことはありませんでした。

 

ロクサナは会場でリュザークと目が合うと、ニコッと笑いました。

しかしリュザークはロクサナをギロッと睨むと、ロクサナの横を通り過ぎます。

 

その時ロクサナはリュザークが小説に書かれていたと通り、女嫌いなのだと確信しました。

 

そして今年の和合会でまたロクサナを睨んでいたリュザークに、ジェレミーが喧嘩を売り始めました。

ロクサナがテラスで紅茶を飲みながら、物語の主要人物であるリュザークが、こんなあからさまな挑発に乗るわけないと思っていると…。

 

リュザークは今にも人を殺しそうな顔でジェレミーを睨み、売られた喧嘩を買おうとします。

ロクサナは咄嗟に、ジェレミーにそれくらいにしてこっちにいらっしゃいと言いました。

 

ロクサナが、私を心配するあまり弟が失礼したと言うと、リュザークはあんなのが弟とは同情すると言いました。

しかしロクサナは、弟が牙を剥くのは私に無礼な行動をとった人間だけだ、と笑顔で答えました。

青のペデリアンから来た人物は…

それからロクサナが部屋で休んでいると、メイドから黄のベルティウムの頭首と青のペデリアンの一行が到着したと報告がありました。

報告を聞いたロクサナは、お父様の所に行かなきゃねと言って支度を始めます。

 

その頃、ウィグドラシルに到着した青のぺデリアンの男性は、ある人物に向かって先に部屋に行っていなさいと言いました。

はい、お父様、とその言葉に返事をしたのは…カシスと同じ綺麗な髪色をした…シルビアでした。

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ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜31話の感想&次回32話の考察予想

去年はガストロのリュザークしか実物を確認できなかったロクサナですが、今年はもっと沢山の人と出会いそうですね。

 

それにしてもなぜリュザークは女嫌いなのでしょうか?

ロクサナのあの美貌にも全く反応しない様子から、何か嫌な過去でもあったのでしょうか…。

 

そして遂に黄のベルティウムと青のペデリアンが現れました。

カシスではなかったのが少し残念ですが、今までロクサナと全く接点のなかったシルビアの登場に、これからがとても楽しみですね!

 

カシスは原作とは違い、殺されずに済みましたが、ラントに拉致されかなりの間アグリチェに閉じ込められていました。

シルビアはそのことでアグリチェに対し、恨みを持っているのでしょうか…?

まとめ

今回は漫画『ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜の31話のまとめ
  • 昨年の和合会では、ロクサナが実物を確認できたのは赤のガストロのリュザークのみでした。
  • リュザークは原作通り、女嫌いのようでロクサナにも嫌な態度をとっていました。
  • 白のフィペリオンのオルカは、白の魔獣師と呼ばれており、冬にだけ活動する魔物の生息地を回るため、一度も和合会に参加していません。
  • 昨年同様、ロクサナを睨むリュザークを見たジェレミーは、リュザークに喧嘩を売ります。
  • リュザークはその喧嘩を買おうとしますが、ロクサナが間に入りそれを阻止しました。
  • 部屋に戻りロクサナが休んでいると、メイドから黄のベルティウムの頭首と青のペデリアンの一行が到着したと報告がありました。
  • ロクサナがラントの元へ行こうと支度をしている時、青のペデリアンの男性が一人の人物に部屋に行ってなさいと言いました。
  • 男性をお父様と呼ぶその人物は、カシスと同じ髪色をした…シルビアでした。

≫≫次回「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」32話はこちら

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