
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢59話の注目ポイント&考察予想
ポポちゃんを診察してもらうために連れてきた獣医ポールマンに、アドリーヌはペトルスのことを訊ねました。
エリオットに猫獣人じゃないと言われたことが気になっていたからです。
説明するとポールマンも多分猫獣人じゃないと言い出します。
そばにいたポポちゃんは焦りました。
そしてポールマンは予想では…と見当違いなことを口にしますが、単純なアドリーヌは鵜呑みにしてしまいます。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢59話のネタバレ込みあらすじ
ポポちゃんが具合悪そうにしていたのでアドリーヌは大慌て。
すぐに医者を呼ぶようにグリッツに命じました。
しばらくするとグリッツは、、人間から獣人まで、あらゆる分野の医者を連れてきて…。
見るとぞろぞろと大勢の医者が!
アドリーヌは多ければ良いってものじゃないと呆れながら、一番見立てのいい先生を残して帰ってもらうよう伝えました。
ポールマン医師の見立て
獣人に詳しいというポールマン医師に診てもらうことにしました。
診断は軽い風邪で冷えたのだろうと言います。
アドリーヌはポポちゃんが回復するまでポールマン医師に滞在してもらうことにしました。
ポールマンが部屋から出ていこうとした時、アドリーヌが呼び止めて獣人のことで教えてほしいことがあると言います。
本当の姿がわからない獣人がいて、何か知らないかと訊きました。
ポールマンがその獣人に会わせて欲しいといいますが、ペトルスは不在です。
ここにはいないと言うと、特徴や性格を訊ねてきました。
アドリーヌはペトルスを思い浮かべながら、性格はキツくて少し敏感なところがあって…気に入らないと噛み付いたり…と説明していくうちに悪口みたいだと思い始めます。
でも、本当のことだと思うアドリーヌ。
優しくて思いやりのあるところもあると言い添えました。
そして、魔法が使えることと、猫の姿から人間になるのも自由自在だと言うと、ポールマンはそれは珍しいと言い出します。
魔法を使える獣人自体珍しいのに、自由自在に姿を変えられる獣人もごく少数だと伝えました。
ポールマンは、本当は猫獣人ではないと思うと告げます。
少し驚きましたが、アドリーヌはエリオットが言ったことは本当だったみたいだと思いました。
焦ったのはポポちゃん!
これ以上追求したらだめニャ!と鳴いて訴えますが、アドリーヌには通じません。
静かにしていてと頭を撫でられてしまいます。
さらに、ポールマンはその獣人は本当は犬獣人だろうと言い出し…。
ペトルスのイメージと違いすぎる!?
ポールマンの言葉にアドリーヌもポポちゃんも目も丸くします。
小型犬は性格がキツイから嫌われやすいと言うポールマン。
魔法が使える獣人は、正体を隠すために別の動物に姿を変えることもあると説明しました。
アドリーヌは小型犬は可愛いじゃないですかと疑問を呈します。
するとポールマンは腕をまくりあげて、獣医人生25年で負った傷は全て小型犬だと言って傷だらけの腕を見せました。
ここでアドリーヌは変な誤解をします。
エリオットがペトルスを危険だと言ったのは噛まれたからじゃないかと…。
手の怪我もペトルスが噛み付いた傷跡かもしれないとまで想像します。
ポールマンが、私の予想だとマルチーズかポメラニアンだろうと言いました。
でも、ペトルスのイメージとはかけはなれているので、アドリーヌはにわかには信じられません。
このとき、ポポちゃんはペトルスが知ったら激怒するだろうな…と気が重くなっていました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢59話の感想&次回60話の考察予想
猫獣人じゃなくて犬獣人!?
この世界では犬獣人はあまり好かれていないようですね。
大型犬も敬遠されるってクロワンスが言ってたけど小型犬まで?
確かに、犬獣人でも魔法が使えたら人気のある猫に姿を変えていても不思議じゃないです。
ポールマン医師はごく普通の見立てをしたと言えます。
でも、ペトルスは犬獣人のことをすごく嫌っていたと思うんですが…。
ポポちゃんが青ざめるのも納得…。
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ポポちゃんは軽い風邪でほっとするアドリーヌ。その獣医にペトルスのことを訊こうと思いたつ。
- 魔法が使えて自由自在に人間になれる猫獣人がいると話すと、ポールマンは多分猫獣人じゃないと言う。
- ポールマンが小型犬のマルチーズかヨークシャテリアだろうと言い出し、ポポちゃんはペトルスが知ったら激怒するだろうなと気を揉む。