【ネタバレ13章】魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?愛の告白は上手くいかなそうで上手くいく

漫画魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?は原作手島史詞先生、漫画板垣ハコ先生の作品でコミックファイアで配信されています。

今回は「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」13章を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ザガンが放った一撃に倒れるバルバロス。ネフェリアを攫ったバルバロスの行いをザガンは許すと、バルバロスの背後の魔法陣が不気味に輝きだす。魔法陣から計り知れない力と共に黒い影が這い出てくるのだった。

≫≫前話「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」12章はこちら

 

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?13章の注目ポイント&考察予想

バルバロスとの決着がついたと思いきや、魔法陣から怪しい影が出てきてしまいました。

 

バルバロスは魔族を呼ぶつもりだったようですが、生贄を捧げずに魔族を召喚して無事に済むものなのでしょうか?

そして、魔族と戦ったとして勝てるものなのか?

 

今回のポイントは召喚されたものがどのような扱いになるのか。という点かと予測します。

生贄を捧げていないのである意味、召喚は失敗といえます。

 

本物の魔族が出てきたとしてもその力が不完全かもしれません。

それをザガンがどのように対処していくのか注目していきたいと思います。

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?13章のネタバレ込みあらすじ

魔術、あるいは教会の紋章は、古代の神や悪魔の遺物であるという説が存在する。

既に現世をさったとされる存在を呼び出してしまった事にザガンは驚愕しました。

 

魔法陣から這い出る影は一向に実体化する様子はなく、ゆらゆらと揺らめきながら人の形を模します。

 

生贄がなく不完全な状態で召喚されたため影のままなのだと理解するザガン、そしてそれと同時に不完体なのに、到底人にあらがえるような力ではない事に恐怖すしました。

 

影の手がザガンの頭上に延びるとザガンは死を予感します。

しかし、その手はザガンの頭上をすり抜け自らの膝の上に置かれ、ザガンに向かって跪き、ザガンを王と呼び命令を待つのでした。

 

ザガンはその行動に驚きますが、手の甲に印された魔王の紋章が光り輝いている事に気が付くと、ザガンに跪いているのではなく、魔王の刻印に傅いていることを悟るのでした。

 

魔王の刻印が一体何なのか、ザガンは継承した刻印に疑問を抱きます。

そして、洞窟の外に出ると蒼天の三騎士がシャスティルを抱きかかえながらその無事を喜んでいました。

 

マニュエラがザガンの元にやってくるとちゃんと二人で話し合うように念を押し、蒼天の三騎士たちを連れて帰って行きました。

 

残されたザガンとネフェリア、とバルバロス。

ザガンはバルバロスに目をやると戦いの続きをやるかと訊ねます。

 

魔王の刻印の力を見せつけられたバルバロスは既に戦意を失っていました。

影はザガンが命じると自分たちの世界に帰って行ったのです。

 

バルバロスはザガンに美味しい酒をもって詫びに行くと約束するとどこかへ消えていきました。

そして、バルバロスが居なくなった事によりネフェリアと二人きりになった事に気が付くザガン。

 

顔を赤らめてネフェリアに声をかけようとするが言葉が見つからず、もじもじしていると、ネフェリアの方から自分はご主人様と共にいたいと申し出るのでした。

 

その言葉を聞いてザガンは頬を赤く染めながら、ご主人様ではなく名前で呼んで欲しいと跪き、自分に仕える間柄ではない関係になりたいとネフェリアに懇願します。

 

急な告白にネフェリアの顔が赤くなり、鼓動が早まります。

ザガンは意を決して、それはつまりスまで言うと、下をうつむいて沈黙してしまいました。

 

スの先が言えないザガンは急に立ち上がりネフェリアの肩を鷲掴むと、死んでも一緒だと叫ぶのでした。

そして、スの先が言えない事に落ち込んでるザガンを見てネフェリアは満面の笑みでハイと答えます。

 

ネフェリアはポケットから割れた奴隷の首輪を出すと、ザガンに再びこれを付けてほしいとお願いします。

 

ザガンがそれはだめだと断ると、ネフェリアは初めてのザガンとのつながりだからと再びお願いすると、ザガンはネフェリアの首に結婚指輪の代わりにとそれを付けるのでした。

 

そして、月日は経ち。

キュアノエイデスの住民たちは、新しい魔王について、迷いの森に棲んでいるとか、最近買い物によく来るとか、一緒にいるエルフが可愛い等と噂しています。

 

そして、そこにトカゲの顔をした大男が通りかかると、新しい魔王について興味を惹かれるのでした。

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?13章の感想&次回14章の考察予想

魔法陣から出てきた魔族が、ザガンというか魔王の刻印のいう事を聞くとは思いませんでした。

 

召喚が不完全だったので、実体化できずに自然消滅するかと思っていたのですが、魔王の刻印に関係してくるとは予想外でした。

今後、魔王の刻印についての展開が期待されるところです。

 

そして、ネフェリアと無事に結ばれたザガンですが、平穏な日々を脅かしそうなキャラが登場しました。

やはり、魔王の地位をねらった輩なのではないでしょうか。

 

ザガンとネフェリアのラブラブな生活がどうやって守られているのか今後を見守っていきたいと思います。

まとめ

今回は漫画『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』13章の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?の13章のまとめ
  • 魔族に圧倒されるザガン
  • 魔王の刻印により魔族を追い返す
  • ネフェリアに愛の告白をしようとするも中途半端な成功に終わる。

≫≫次回「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」14章はこちら

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