実は私が本物だった ネタバレ13話|ピッコマ漫画|キイラが後ろ盾に選んだのは・・・?初めてのパーティーはどこに!?

漫画実は私が本物だったは原作yuun先生、漫画March先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「実は私が本物だった」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
恋愛小説に夢中になり、一睡もできなかったキイラ。体面が邪魔して自分の気持ちに素直になれない自分を責めるが、ロゼと話すことで自分の気持ちを偽らないことで本当の気持ちに気付くのでした。

≫≫前話「実は私が本物だった」12話はこちら

 

スポンサーリンク

実は私が本物だった13話の注目ポイント&考察予想

自分の気持ちに従うことを知ったキイラは・・・?

前話でキイラは自分の気持ちを偽らずに語ることで、自分はみんなと好きなことを普通に話したかったのだと気付きました。

自分の好きな気持ちを表現するという大事なことに気付いたキイラは、これからどんな人と関わっていくのでしょうか。

 

当初の目的であった友達作りも進展があるのでしょうか、注目していきましょう。

スポンサーリンク

実は私が本物だった13話のネタバレ込みあらすじ

大公の疑問

大公は屋敷の人の見送りのもと、仕事へと向かいます。

ふとキイラのことを思い出し、いつも必ず見送りに来ていたのに、最近は見送りに出てこないと考えました。

 

そんな大公の様子を察した執事のロバートは、キイラは最近忙しいため挨拶は後ほど伺うつもりですと代弁します。

 

大公は、キイラが精霊に関する資料探しをしていると説明を受けます。

ここ数日精霊のことを調べているキイラの行動を疑問に思う大公ですが、考えていると突然頭痛に襲われました。

 

心配して駆け寄る従者達に、疲れが溜まっているようだと答える大公。

悪夢にうなされているせいかと考えつつ、馬車に乗り込むのでした。

人心掌握術と後ろ盾

キイラは手紙を書きながら、中庭で会話に盛り上がっているメイド達を眺めます。

自分も話したいと思うものの、恥ずかしさが勝りなかなか言い出すことが出来ないでいました。

 

そしてコゼットのことを思い出します。

コゼットはメイド達と仲良く話しますが、そんなコゼットを見たキイラは貴族らしくするように、と口うるさく説教していました。

 

コゼットには息苦しいと言われ、そんなことだから孤立してしまうのだとも指摘されていたのです。

 

過去を思い出し、自分は間違っていたのだろうかと考えるキイラ。

そこにロゼが入室し、手紙の進み具合を確認します。

 

キイラは祖父宛に手紙を書いていたのです。

祖父の名はシモン・エディンバラ候爵。

 

キイラやジークを自分のために政治利用する人間でしたが、コゼットが現れたときに備えて力を借りようとキイラは考えていました。

 

大公の目の届かないところで会えるよう、手紙を記すキイラ。

舞踏会で会うのが都合が良いと、キイラ宛の招待状を持ってきてほしいとロゼに頼みます。

 

ロゼは非公式のパーティーに参加したことのないキイラが、パーティーに参加する気になったと喜びました。

ロゼは恋愛小説のような出会いがあるかもと言い、キイラもそれを聴いて興奮気味に答えるのでした。

パルビス家の立場とは

大公が仕事から帰宅すると、キイラがロバートに詰め寄っていたのです。

ロバートはキイラに届いていた招待状を処分していました。

 

ロバートは、キイラがいつも招待状を捨てるよう指示していたため、いつものように捨ててしまったと謝罪します。

 

大公は何があったのかと、キイラに問いかけます。

キイラは招待状の件を話すと、大公は意外そうに招待に応じるのかと尋ねました。

 

大公はパルビス家は昔から中立な立場にあるため、余計な誤解を招く行動は避けるようキイラに話します。

 

そんな大公に対し、キイラは家に閉じこもるのが嫌になったと答えます。

それを聴いた大公は、唖然として今何といったのかと尋ねるのでした。

スポンサーリンク

実は私が本物だった13話の感想&次回14話の考察予想

これまでキイラに一切関心のなさそうな大公でしたが、少しずつ関心を見せてきていますね。

キイラの変化を認識しているということは、これまでも全く関心がなかったということはないのかもしれません。

 

大公は最初以降も何度か悪夢を見ているようです。

いずれキイラのように完全な形で、かつての記憶が戻ってくるのか気になります。

 

そして、キイラですがロゼ以外にはまだ自分の趣味は話せません。

友達作りの道は長くなりそうです。

 

かつてコゼットに言われた言葉がよぎるキイラでしたが、精霊士として国を導く存在になる以上コゼットのように気安すぎるのも問題ですね。

 

キイラを友達作り以外にも、色々な面で導いてくれる存在が現れるのでしょうか・・・。

コゼットが現れた時の後ろ盾として、祖父を選んだキイラ。

 

祖父の顔立ちはヒステリックな印象を与える人ですね。

キイラは政治利用してくる祖父にどう交渉するのか、二人が会う時を楽しみにしましょう。

 

最後にロバートを責めるキイラですが、これはキイラのこれまでの行動の結果なのでロバートとしても困るでしょう。

いきなり方針転換されたロバートも大変ですが、それよりもパルビス家としての立場もある大公も大変です。

 

中立を守ってきたのに、どこかに肩入れしたと勘違いされてはバランスが崩れてしまいます。

キイラはどのようなパーティーへの参加をすることになるのか、そして大公を説得できるのか注目です。

まとめ

今回は漫画『実は私が本物だった』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

実は私が本物だったの13話のまとめ
  • 大公は悪夢にうなされ、キイラの様子が違うことに違和感を覚える。
  • キイラは自分の後ろ盾として、祖父の力を借りようと考える。
  • キイラは非公式のパーティーに参加しようとするが、招待状は全て捨てられた後だった。

≫≫次回「実は私が本物だった」14話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク