廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ66話【ピッコマ漫画】2皿も大成功!成功の裏側には、意外な事態となります。倪弗は、男?!

漫画転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「転生した私は小説を書く」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?

前回65話では・・。

神の料理人、雷鳴山第2作も大絶賛を収めました。

衛皇貴妃は景色を眺めながら遥か未来を懐かしんで・・。

そんな時、やって来た倪弗に、衛皇貴妃の秘密を話してしまいます。

私はね、空を飛べるの・・。

≫≫前話「転生した私は小説を書く」65話はこちら

 

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転生した私は小説を書く66話の注目ポイント&考察予想

今回も大成功を収めた衛皇貴妃の作戦でしたが、全てが上手く行った訳ではなかったようです。

話題の料理を食べた者と食べていない者に、ある問題が水面下で起きていました。

 

これから、衛皇貴妃と倪弗に降りかかって来ることになります。

次回の準備に市場調査に向かう途中、衛皇貴妃を逆恨みする者たちが襲い掛かり倪弗に傷を負わせることになりました。

 

衛皇貴妃は、倪弗の手当てと付き添ってお世話をすることになります。

傷口に薬を塗る時に、何気に倪弗の身体を見た時にどこか見覚えのある事に気が付くのですが・・。

 

「まさか陛下?イヤイヤ、違うわ・・。」と思いながら、薬を塗っているその手を思わず握りしめる倪弗。

思わずその手を払って、身をかわす衛皇貴妃。

 

その時、ハッキリと見てしまったのです。

倪弗の身体の変化に?!

 

「なにっ?倪弗っ!あなたは、男だったのねーーっ?!」と真っ赤になって驚く衛皇貴妃でした。

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転生した私は小説を書く66話のネタバレ込みあらすじ

今後の対策・・

神の料理人、第2幕の大成功を収めてからのことです。

皇貴妃は、調理人と噺家たちを集めて今後の対策を話し合っていました。

 

牛の水煮と米線の話が大成功を聞いた商人たちは、絶好のビジネスチャンスと感じていました。

 

皇貴妃は「商人たちは、作り方を聞きに来るわね。」と調理人たちに、話しかけます。

「何か対応策をした方が良いのでは・・?」と悩んでいる噺家が尋ねると・・。

 

皇貴妃から意外な答えが、返ってきました。

 

「悩む必要はないわ。」と商人の対策ではないことを答えます。

「調理法は、ちゃんと詳しく教えてくださいね。」

 

「城内のすべての人が、この2つの料理を食べて初めて次の料理の話に繋げることができます。」と誰もが食べてこそ、神の料理人を継続ができると話す皇貴妃。

 

調理人と噺家たちは、皇貴妃の作戦に従うことになりました。

不意打ち・・

料理人と噺家の話し合いの後、皇貴妃は側使えと倪弗をつれて市場調査に向かいました。

しばらく城内を歩いてると、倪弗が異変に気付きます。

 

「何かがおかしい?城内も静まり返って、鳥の姿も見当たらない・・。」と倪弗が、辺りを警戒していると?!

皇貴妃に、石を投げる者たちが・・。

 

「下がれ!このお方を誰だと思っておる!皇貴妃さまでいらっしゃるぞ!」と男たちに、制止するように倪弗が怒鳴ります。

しかし、彼らは皇貴妃だと知ってのことでした。

 

彼らは、皇貴妃に恨みを抱いているようです。

「お前が、牛の水煮や米線をつくったんだろう!」と武器を振り上げて、襲って来ました。

 

倪弗は襲い掛かってくる男を蹴り上げて、アッという間に男たちを倒してしまいます。

「野次馬どもめ!皇貴妃さまに襲い掛かるとは、まぁ~よくも思い付いたものだな・・。」

 

「なぜ?襲って来たんだ?」と倪弗が、理由を尋ねると・・。

「アンタがあんな料理を作ったせいだ!兄弟たちは、バカにされて・・!」と料理を食べられなかった者への差別が生まれていると話します。

 

その男のに「いつも他人のせいにして、自分をかえりみない者には将来なんてないぞ!」倪弗が怒りを爆発させるのでした。

 

「もう、わかったわ。行きましょう。」と倪弗を連れてその場を離れる皇貴妃たちです。

倪弗が立ち去ろうとした時に、頭を下げて謝るマネをしていた男が、短刀で斬りつけました。

 

倪弗は、斬られてしまうことに・・。

倪弗は、宦官ではないの・・?!

皇貴妃たちは、急いで滞在先に戻ります。

 

倪弗が斬られたと聞いて、四全家令が駆け付けますが・・。

心配する四全家令の目に飛び込んできたのは、皇貴妃に看病されて喜ぶ倪弗(皇帝)の姿でした。

 

四全家令は何も言わずに、薬だけ手渡すと急いでその場を去ってしまいます。

皇貴妃が薬を塗ろうと倪弗の身体を見ていると・・、なぜか皇帝の姿を思い出して・・。

 

薬を塗り終えると、倪弗の顔が赤くなっていることに気づきます。

「熱が出たんじゃない?」と倪弗の額に手をかざす皇貴妃。

 

すると、倪弗が急に皇貴妃の手を掴んでしまいました。

慌てて避ける皇貴妃でしたが、あることに気づいてしまいます。

 

「えぇぇーーっ!倪弗は、宦官ではなかったのっ?!」

「倪弗、あなたは何者なの?!」と驚きを隠せない皇貴妃でした。

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転生した私は小説を書く66話の感想&次回67話の考察予想

今回のお話しは、滞在先の人々に読む喜び・楽しみ・生きがいなどを気付いて欲しい一念でいろいろ策を考えて少しずつお話しの楽しみを伝えていたのですが・・。

 

理解してもらうはずの人々から、意外な反応を示す者たちから攻撃を受けることになります。

皇貴妃の思いが裏目に、攻撃をかけられることは本当に残念な場面でした。

 

皇貴妃の配慮を汲み取ってくれる者がいないと言う残念な結果となり、倪弗も怪我を負う言う事態に発展してしたことはとても残念なことでしたが・・。

倪弗の看病をしている時に、なぜか?皇帝を思い浮かべてしまう辺りは2人の関係性をとても親密で良好なものだと感じさせる場面でした。

 

でも、そろそろ気付いて欲しいと思うのはダメでしょうか?

倪弗も、我慢できなくなってきているのでしょうね。

 

気持ちを押さえていても、身体は正直ですね。

これは、健全な男性ですもの仕方ないですよね・・。

 

さて次回は、感の良い皇貴妃は倪弗の正体を皇帝だと気付いてしまうのでしょうか?水面下で起きている格差をどのように解決するのでしょうか?単なるサクセスストーリーでは、最早ないようですね!

まとめ

今回は漫画『転生した私は小説を書く』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

転生した私は小説を書くの66話のまとめ
  • 神の料理人、第2幕の成功と今後の対策を話し合います。商売人たちは今回の調理法を商機ととらえて殺到することを予想されると心配する調理人と語り部たち。
  • 成功と裏腹に、それを快く思わない者たちが皇貴妃を襲います。
  • 格闘の末に倪弗が、負傷してしまいます。その介抱に皇貴妃が、塗り薬を塗った時に倪弗が欲情してしまいます。その身体の変化に、困惑する皇貴妃。

≫≫次回「転生した私は小説を書く」67話はこちら

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