悪女の定義 ネタバレ138話(ピッコマ漫画)これは本当に私の感情?孤独を感じたシャティは異世界人であることをレオフリドに打ち明ける

漫画悪女の定義は原作HÆON先生Yuns先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義」138話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
レオフリドの言葉によって、カイラードはようやくシャティへの未練を断ち切る決断をします。無事に房飾りをレオフリドに渡したシャティ。失敗作も全部欲しいと言われ…。満足げに宝剣につけるレオフリドに勘弁してと思うシャティ。

≫≫前話「悪女の定義」137話はこちら

 

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悪女の定義138話の注目ポイント&考察予想

今まで頭を悩ませてきた問題が解決して、シャティは自分自身と向き合います。

それは、シャティとして生きてきたきれど本当の自分は別だという事実。

 

混乱したシャティは、感情さえも元のシャティのものではないかと不安になります。

誰にも言えない秘密を抱えて生き続けることに酷く孤独を感じ始めるのでした。

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悪女の定義138話のネタバレ込みあらすじ

ネタバレ要点に見出しを付けて紹介してください。参考:https://pubc.jp/14558/

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悪女の定義138話の感想&次回139話の考察予想

シェルメロが魔塔に帰ることになりました。

鉄船も完成したし、皇后の裁判も終わったので留まる理由もなくなったからです。

元のシャティの記憶?

シャティとレオフリドは見送りに行きました。

 

シェルメロがずっとシャティの手を握っているのを凝視するレオフリド。

シェルメロがその手に挨拶のキスをしようとすると、すかさずシェルメロの手をとり強引に握手をしました。

 

シェルメロの方が一枚上手。

レオフリドの手にキスをします。

 

シャティは苦笑い…。

シェルメロの乗った馬車を見送りながら、レオフリドは本当に食えないやつだったと口にします。

 

シャティはシェルメロが手を貸してくれたのは、レオフリドの言った通り彼なりの思惑があったことを認めました。

 

でも最終的にはお互いに満足行く結果になったとフォローするシャティ。

レオフリドはしぶしぶ納得します。

 

天気が良いのでレオフリドが庭園を散歩しようと誘いました。

庭園は夏薔薇が咲き誇っています。

 

レオフリドがこの薔薇が好きだったなと言いました。

シャティはふと違和感を感じます。

 

薔薇が好きだったという記憶はありません。

元のシャティが好きだったとばあやから聞いたことを思い出します。

 

その時は、シャティのフリをするために必死に覚えようとしたことも思い起こされました。

そんなことを考えると頭が混乱してきます。

 

薔薇をキレイだと感じたのも本当に自分なのかと…。

シャティの告白

神妙な顔で考え込むシャティに、レオフリドがどうした?と声をかけました。

そのとき、シャティはレオフリドに対するこの気持ちも、「元のシャティの感情」だとしたら…と不安になります。

 

確かにシャティは子供の頃からレオフリドのことが好きでした。

シャティ?と声をかけるレオフリドに、シャティじゃないと訴え…。

 

気がつくとキスをしていました。

レオフリドは驚きますが、優しくキスを返してくれます。

 

シャティの心の中で、そんな贅沢な悩みは無視しろという声が聞こえました。

今までは、そんな悩みを感じる暇もないくらいいろいろなことと戦ってきたシャティ。

 

何が正解なのかわからなくなりました。

でも、これは小さな問題ではないことは自分で十分わかっています。

 

誰にも告げられない秘密、それを突き通すために嘘を重ねなければなりません。

シャティはとてつもない孤独を感じました。

 

シャティの様子がおかしいことに気付いているレオフリド。

でも、無理に聞こうとはしません。

 

落ち着かせるため、ベンチに誘い静かに横に並びました。

 

レオフリドに全てを話して本当の自分を理解してほしいという欲求が高まるシャティ。

こんな話は信じられないかもしれないと切り出しました。

 

するとレオフリドは信じると即答します。

まだ何も聞いていないのに…と言うシャティに、シャティの言葉なら何でも信じると言い切るレオフリド。

 

シャティは、私は別の世界から来たと告げました。

まとめ

いきなり打ち明けました!

元の性格はそうだった…。

 

あまり深く考えないというか、言ってから考えるというか…。

 

レオフリドはシャティの言葉は信じるだろうけど、混乱はするでしょう。

中身は異世界人?

 

でも、シャティの不安はわかります。

転生じゃなくて憑依ですからね。

 

今の自分の体には元の持ち主がいて、当然感情を持っていました。

だから、感じている感情が自分のものなのか、元の体の持ち主のものなのか混乱しています。

 

それってすごく不安ですよね…。

悪女の定義の138話のまとめ
  • シェルメロが魔塔に帰ることになり、シャティとレオフリドは見送りに行く。
  • 庭園を散歩しているとき、レオフリドに薔薇の花が好きだったなと言われ不安になる。それは元のシャティが好きだったからで、本来の自分ではないと気付いたからだった。
  • 異世界人であることを隠して行きていくことに孤独を感じたシャティはレオフリドに打ち明ける。

≫≫次回「悪女の定義」139話はこちら

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