悪女の定義 ネタバレ137話(ピッコマ漫画)未練は房飾りと一緒に断ち切れ!レオフリドの一振り/シャティの手作りは全部欲しい!?

漫画悪女の定義は原作HÆON先生Yuns先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義」137話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
武闘大会までになんとか房飾りを間に合わせたシャティ。でも、タイミングがあわずにレオフリドには渡せないまま大会を迎えてしまいます。宣誓をしたカイラードの剣にはシャティの作った房飾りが…。

≫≫前話「悪女の定義」136話はこちら

 

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悪女の定義137話の注目ポイント&考察予想

カイラードは優れた剣士で、実力で優勝を勝ち取ります。

 

大会の最中、レオフリドはずっと険しい顔。

シャティはカイラードに贈った房飾りのことを説明しようと思いますが場所が場所だけにできません。

 

シャティは知らなかったのですが、優勝者は皇太子と手合わせをするのが習わしでした。

さて、どうなるのでしょうか!?

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悪女の定義137話のネタバレ込みあらすじ

武闘大会が幕を開け、腕利きの騎士たちによる試合が始まりました。

場内の雰囲気は盛り上がりを増していきます。

 

並みいる騎士の中でも、軍を抜いて優れている剣士…それはカイラードでした。

レオフリドの視線が痛いシャティ

シャティの後ろの席で観戦していたシェルメロも感嘆の声をあげます。

でも、顔を赤くしてほろ酔い…。

 

シャティにも勧めてきますが当然断ります。

シェルメロはコーゲンと杯を重ね、見て見ぬ振りをするシャティ。

 

それよりもレオフリドの様子が気になります。

ずっと機嫌が悪いまま。

 

観戦もしないでシャティをじっと睨み、無言の圧をかけていました。

明らかにカイラードの剣についている房飾りを気にしています。

 

早く事情を説明してレオフリドに作った房飾り渡さないと…とシャティは思いますが、さすがにここでは渡せません。

 

そうこうしているうちにカイラードの優勝が宣告されます。

もちろん皇子だからといって優遇されたわけではなく実力で勝ち取った勝利でした。

兄として未練を断ち切ってほしいレオフリド

レオフリドが席を立ったのでどうしたのかとシャティが声をかけました。

そこでシャティは想定外のことを知らされます。

 

優勝者は皇太子と手合わせをするのが習わしだと…!?

 

レオフリドは怒りの炎が見えそうなほど殺気立ち…青くなるシャティ。

どちらも怪我をしないようにと祈ることしかできません。

 

手合わせが始まり、激しく剣を打ち合うレオフリドとカイラード。

合間に、レオフリドがその房飾りはシャティが作ったものかと訊ねました。

 

その通りだと答えるカイラード。

一旦体を離したレオフリドが、カイラードに語りかけます。

 

おまえにはあらゆることをしてやりたいと思っている、かけがえのない弟だからと言うレオフリド。

でも、彼女はだめだと…。

 

カイラードはわかっていると答えました。

この房飾りは兄上が考えているような意味を持つものではないと言うカイラード。

 

レオフリドはそうかと応えました。

そして、誰よりもおまえの幸せを祈るからこそ未練など残すなと伝えたいと、言って房飾りを剣で断ち切り…。

 

房飾りがぽとりと地面へ落ちました。

落ちた房飾りを見つめ、カイラードは兄上の言うとおりだと口にします。

 

みっともない姿を見せてしまったと言うカイラードに、レオフリドはみっともない姿を見せているのは私の方だと言いました。

クスッと笑うカイラード。

シャティの作ったものは全部欲しい!?

武闘大会はレオフリドの勝利で幕を閉じました。

その夜、シャティは房飾りをレオフリドに渡し…。

 

独創的なデザインだとレオフリドが言うので、からかわないでくださいと焦るシャティ。

下手なのは十分わかっているから…。

 

でも、レオフリドは他の房飾りはどこだと訊いてきます。

やっぱり見られていたとますます焦るシャティ。

 

失敗作だと言っても、レオフリドはシャティが自分のために作ってくれたものはすべて欲しいと譲りません。

 

結局、シャティの作った房飾りを全部受け取ったレオフリドは、それを貴重な宝剣につけて持ち歩き…。

満足げなレオフリドと対照的に、シャティはいの痛い思いをするのでした。

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悪女の定義137話の感想&次回138話の考察予想

レオフリドが機嫌が悪かったのは、シャティに房飾り貰っていなかったことよりも、カイラードが房飾りねだったことだったのですね。

まだカイラードがシャティに心を残しているのを察したのでしょう。

 

まぁ嫉妬が半分以上だと思いますけど。

溺愛が過ぎる感じが最近してきました。

 

房飾りの件に関しては、シャティがちょっと気の毒…。

レオフリド、せめて仕舞っておいてあげて!って思いました。

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』137話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女の定義の137話のまとめ
  • カイラードが優勝し、皇太子と手合わせをする習わしに則りレオフリドと剣を交える。
  • レオフリドは房飾りがシャティの作ったものだと確認すると、未練を断ち切って欲しいと言って剣から切り落とす。
  • カイラードもレオフリドの気持ちに納得して笑顔を見せる。
  • 不器用なシャティはレオフリドの房飾りを作り上げるまでにたくさん失敗したが、レオフリドはそれも全部欲しいと言いだす。

≫≫次回「悪女の定義」138話はこちら

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