脇役の私が妻になりました ネタバレ23話【ピッコマ漫画】大笑いするディランと、拗ねるセドリック。

漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「脇役の私が妻になりました」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
亡くなっているとわかっていたはずなのに、ディランに母親の話題をしてしまったイベット。
自分の失言を反省し、自身も同じ境遇であると告げ、大切な人を亡くすことは悲しいけれど、その経験があるから今の貴方がいるとディランに伝えます。
イベットの言葉にディランは嬉し泣きをし、二人はようやく打ち解けていくのでした。
夜になって帰宅したセドリックは、執事のホールデンからイベットの訪問の件を聞きます。
ディランを心配するセドリックですが、詳細は明日聞くことにし、書斎へ向かいました。
部屋に入り一息ついていると、後ろから声をかけられ、驚いて尻餅をついてしまいます。
声の先に目をやると、そこにはディランが立っていました。

≫≫前話「脇役の私が妻になりました」22話はこちら

 

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脇役の私が妻になりました23話の注目ポイント&考察予想

セドリックの驚きっぷりに、笑いをこらえられないディラン。

あまりにも自分のことを笑うディランに、セドリックはカーテンぐるぐる巻きの刑をします。

 

ようやくカーテンから解放されたディランは、セドリックに隠れていた理由を聞かれ、「他人の部屋に無断で入ったから」と答えます。

ディランの他人行儀な様子にムッとするセドリックは・・・。

 

そして、イベットの訪問について心配していたセドリックですが、嬉しそうにイベットの話をするディラン。

予想外の反応に、セドリックは驚きを隠せません。

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脇役の私が妻になりました23話のネタバレ込みあらすじ

驚き尻餅をつくセドリックに、ディランの反応は・・・。

背後からの声に驚き、思わず尻餅をついてしまったセドリックは、カーテンにくるまっていたディランをぽかんとした表情で見上げます。

それを見たディランは方を震わせてカーテンに隠れました。

 

ディランがどこか怪我をしたのか、泣いているのかと心配するセドリックですが、ディランは我慢できずに大笑い。

どうやらセドリックの驚きっぷりと、その後の表情が相当ツボにはまってしまったようです。

 

あまりにも大笑いするディランを、セドリックはカーテンでぐるぐる巻きの刑に処すのでした。

他人行儀なディランに、近づきたいセドリック。

ようやくカーテンから解放されたディランは目を回しながら床に崩れ落ちます。

不法侵入をしてしまったと謝罪するディランに、セドリックは「なぜ隠れるのか」と尋ねました。

 

ディランは「他人の個人的な空間に不法侵入してしまったので・・・」と答えますが、「他人」という言葉に、自分たちは夫婦でありながら、関係性は他人レベルなのかとムスッとするセドリック。

 

そこへ、大きな物音に反応した使用人が心配して声をかけてきますが、セドリックはなんでもないと言って下がらせます。

 

「なんでもない」とかっこつけていたセドリックに、ディランは「あんなに驚いていたのに、もしも護身用の銃を使っていたらどうなっていたか」と突っ込みを入れます。

 

そこからしばし射撃の話で盛り上がる二人なのでした。

ディランは机に腰掛け、「セドリックがカーテンぐるぐる巻きなんておふざけするなんて」と話しかけます。

 

セドリックは9歳になる妹がその遊びを好きなんだと話し、ディランも可愛い盛りですねとエミリーの幼いころのことを思い出していました。

エミリーで書斎に来た理由を思い出したディランは、「インクを借りようとお邪魔しました」とセドリックに説明します。

 

もう一度隠れた理由を尋ねるも、同じ回答をするディランに、「なぜそんなにも他人行儀なのか」と拗ねるセドリック。

「寝室でもないし、ディランが書斎に入ることは何の問題もない」とそっぽ向くセドリックに、ディランはお辞儀をしながらお礼を言います。

 

自分が過ごしていた田舎では、趣味の範囲が限られており、読書というか本そのものの雰囲気が好きなディラン。

初めてセドリックの書斎に入ったときから、たくさんの本が自分好みの整理法で並んでいる空間が気に入っていたと話します。

 

自分が好きなものをとても楽しげに語るディランの姿をみて、セドリックは頬を染めながら「悪くないな」とうなずくのでした。

そして、「読みたい本があれば好きに読んで良い」とディランに伝えます。

 

その言葉を聞き、ぱぁっと顔を明るくして喜ぶディラン。

「しばらくは忙しいけど、一段落したら読ませてもらいます」と答えます。

 

忙しい理由を聞くと、今日イベットがやってきた話になり、セドリックはおそるおそるディランに大丈夫だったかと尋ねます。

すると、ディランはまた満面の笑みで「魅力的でとても優しくステキな方でした!」と答えました。

 

予想外の反応に、セドリックは固まるしかありませんでした。

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脇役の私が妻になりました23話の感想&次回24話の考察予想

ディランとセドリックのやりとりが微笑ましいですね~。

カーテンぐるぐる巻き、自分も小学生の頃によくしていたなぁと、ものすごく懐かしくなりました。

 

そして、いつまでも他人行儀なディランにムッとするセドリック。

セドリックとしては、もっとディランと打ち解けたいようですね!

 

心配していたイベットとの初対面も、まさかの大成功に終わっていて、しかも「優しくてステキ!」と答えるディランに、セドリックは驚きを隠せません!

 

ディランはイベットの訪問でこれから忙しくなると言っていましたが、何かイベットとすることになるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『脇役の私が妻になりました』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

脇役の私が妻になりましたの23話のまとめ
  • 驚くセドリックに、笑いをこらえられないディラン。
  • ディランに仕返しをするなど、子供っぽい一面を見せるセドリック。
  • 他人行儀な関係から、二人は少しずつ歩み寄ろうとします。

≫≫次回「脇役の私が妻になりました」24話はこちら

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