【ネタバレ12章】魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?誘拐犯バルバロスVSザガン

漫画魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?は原作手島史詞先生、漫画板垣ハコ先生の作品でコミックファイアで配信されています。

今回は「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」12章を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
バルバロスに捕まったネフェリアとシャスティル。儀式の生贄にされそうになるネフェリアが、自分はザガンの物だと叫ぶと同時に、天井が爆音と共に崩れ落ち、砂煙が舞い上がる。そして、その煙の向こうに立っていたのはザガンだった。

≫≫前話「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」11章はこちら

 

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?12章の注目ポイント&考察予想

バルバロスは物凄く複雑で巨大な魔法陣を描いていましたが、魔王になったとはいえザガンはそれに対抗しうる力をもっているのでしょうか?

前にシャスティルを転移させるときにザガンの魔法陣をバルバロスが乗っ取っていましたから、実力的にはバルバロスの方が上なのだと思われます。

 

だからこそ、バルバロスはザガンが自分よりいい暮らしをしているのが許せないのでしょう。

そんなバルバロスにどうやって勝っていくのが今回のポイントになるのではないでしょうか。

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?12章のネタバレ込みあらすじ

1週間ぶりの再会の挨拶をするザガン。

険しい表情で睨み返すバルバロス。

 

自分の犯行だと気づかれている事を察したバルバロスは、ザガンにいつから感づいていたのかを聞きました。

 

ザガンは結界を敗れるはずもないほど脆弱な顔は剥ぎという魔術師が結界内に侵入していた時に結界を破ったやつが他にもいると悟ったこと第一にあげます。

 

次に用もないのに顔剥ぎがやってきた時も、聖騎士が襲撃に来た時も何かを確かめるようにバルバロスがやってきたこと告げました。

バルバロスの表情はさらにけわしくなりました。

 

そんなバルバロスをよそ眼にネフェリアを一瞥し、ネフェリアの顔に傷がある事を認識すると、バルバロスに殺意を向けると同時に一撃を放ちます。

 

咄嗟にかわすバルバロス。

反撃を繰り出そうとしますが、すでにザガンはバルバロスの懐に入っていました。

 

ザガンはバルバロスの腕をひと撫でするとバルバロスの腕の自由を奪います。次に膝とやられるとバルバロスは絶叫をあげながら倒れこみます。

 

ザガンはそのままフェネリアに近寄るとその手足についていた枷を外すのでした。

ネフェリアはザガンの胸に顔をうずめるとザガンの孤独を感じ涙を流します。

 

重症のバルバロスはなんとか自力で傷を癒すと止めを刺さないザガンに魔法陣を発動させようとしました。

ネフェリアは咄嗟の事にザガンの身を案じますが、ザガンは大丈夫と平然とします。

 

バルバロスの魔法陣は発動と共に力を失い消え失せました。

 

突然の魔法陣が消えたことが理解できなかったのか、何度も魔法陣を描こうとしますが、すべて発動と共に消失してしまいます。

 

ザガンは最強の魔術の存在について語りだしました。

魔法陣の内側に別の魔法陣を足して相手の魔術をコントロールが可能。

 

しかし、その実現は難しく実用には至ってはいないが、同じ魔法陣ならば内側に重ねることが出来る

そうすると、魔術同士が共振しあうのだと。

 

ザガンが初めて魔術を使ったのは8歳の時でした。

 

怨嗟のアンドラスに捕まった際に使用された魔術の形を覚え血でそれを描き、再びその魔術を使われた時に、咄嗟にその魔法陣を向けると共振した魔術はアンドラスへと跳ね返かえります。

 

そして、それを反射だけでなく別の形にできないかと考えたことが魔術師への第一歩でした。

今起こっている現象を理解できないバルバロスは叫びながら無数の魔法陣を繰り出します。

 

ザガンはそれをすべて無力化するとバルバロスは驚愕の色を隠せないでいました。

そしてザガンは、無力化した魔法陣のエネルギーを別の形にしていきます。

 

溢れかえったエネルギーを前に自分の魔法陣が喰われたとバルバロスは思いました。

ザガンは魔王達から与えられた通り名を与えられたが魔術師殺しであることを明かします。

 

そして、一撃を放つとバルバロスはと血反吐をはきながら倒れるのでした。

歩み寄るザガンに命乞いをするバルバロス。

 

拳を振り上げ止めの一撃を放つと激しい土煙が上がります。

バルバロスの顔面の横にザガンの拳が命中すると、ザガンは冗談だよと笑うのでした。

 

情けをかけられた事に屈辱を感じたバルバロスはいつか必ず倒すと喚き散らすのでした。

 

それでもかまわないとザガンはバルバロスを許しますが、その時、バルバロスの背後にある強大な魔法陣が反応を起こします。

その魔法陣から放たれる異様な魔力に圧倒されるザガン。

 

ザガンはバルバロスに何をするつもりだったのか聞くと、バルバロスは本物の魔族を召喚するつもりだったと答えるのでした。

 

魔法陣から魔力の塊とも思えるどす黒い生き物が這い出てきました。

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?12章の感想&次回13章の考察予想

相手の力を無力化して自分の力に置き換えるとか、ザガンが魔王になるのも納得の強さでした。

バルバロスもその力にかなりの衝撃を受けていたようで、規格外な強さなのがうかがえます。

 

助けられたネフェリアですが、自分の身が危険だったのにもかかわらす、ザガンが孤独に傷ついていた事に涙するとか天使かと思いました。

 

そして、ザガンよ、シャスティルも助けてあげて。

マニュエラが助けるシーンが一コマだけあったから助かったんだろうけれど、ネフェリアが大事なのは分かるけど、シャスティルも助けてあげて。

 

次回は魔族が登場するようですがどんな戦いになるのか、戦わないという選択もありますが楽しみにしたいと思います。

まとめ

今回は漫画『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』12章の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?の12章のまとめ
  • ネフェリアを助ける
  • バルバロスをフルボッコにする
  • バルバロスを許す

≫≫次回「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」13章はこちら

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