リターン~ある外科医の逆襲 ネタバレ84話|証拠集めに奔走する徹!春馬の最後の機会?!敵に回った理事会と美穂!!

漫画「リターン~ある外科医の逆襲」は原作yuin先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「リターン~ある外科医の逆襲」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
徹は、東成大学病院を訪れていました。
その目的は、春馬の犯罪行為を立証するため、輸血液の成分調査を依頼することです。

≫≫前話「リターン~ある外科医の逆襲」83話はこちら

 

スポンサーリンク

リターン~ある外科医の逆襲84話の注目ポイント&考察予想

許されない罪

春馬の行いを決して許すことのできない徹は、証拠集めに奔走します。

しかし、相手は病院の権力を握る理事長とその息子です。

 

徹は無事に証拠を入手することができるのでしょうか。

追い詰められる理事長

徹は多くの成功をおさめ、彼を支持するものも増えています。

このままでは、春馬の病院での立場がなくなってしまうでしょう。

 

そのような焦りを抱え、理事長は次の手を打つために動き始めました。

スポンサーリンク

リターン~ある外科医の逆襲84話のネタバレ込みあらすじ

証拠集め

徹は、春馬の犯罪を立証するため本格的に動き始めました。

まずは、血液センターに抗議を入れます。

 

血液センターから持ち出された血液が原因で、患者が命を落としかけたことを訴えました。

それを聞いた血液センターの副長は、顔を青くします。

 

徹は、その証拠として東成大学病院で検査してもらった、検査結果を突きつけました。

検査結果によると、血液には大量の抗凝固剤が混入しています。

 

こんなものが患者の体内に入れば、出血が止まらなくなりたちどころに命を落としてしまうでしょう。

本来ならば、こんなことありえません。

 

事実だとしたら、大きな責任問題になります。

東成大学病院に持ち込んだ時も、はじめは信じてもらえませんでした。

 

問題があって検査するとしても、病院内で検査すれば十分だともいわれます。

しかし、犯人が病院内部にいる以上、証拠を隠滅される恐れがあるため、信頼できる東成大学病院に依頼しました。

 

検査結果に間違いがないとわかった副長は、慌てふためきます。

血液に、抗凝固剤を混ぜるなどありえないからです。

 

血液センターの問題でもなく、製造過程の問題でもないとしたら原因は一つしかありません。

患者に運ばれてくるまでの間に、何者かが混入したということです。

 

副長も自分たちのせいにされてはたまらないので、監視カメラの映像チェックに協力を申し出てきました。

春馬の犯行である証拠をつかむため、目を皿のようにして映像を確かめます。

退院

月日は流れ、血友病の患者は無事退院を迎えていました。

徹の懸命な治療のおかげで、患者とも母親とも強固な信頼関係を築くことができています。

 

血液の問題は事故として処理されましたが、信頼関係のおかげで徹以外の病院側に強く抗議されるにとどまりました。

責任をとるため副長を含む3名が退職し、決着となります。

 

結局監視カメラには、春馬の姿が映っていませんでした。

しかし、徹は絶対に春馬の犯行だと確信しています。

 

いつか必ず尻尾をつかんでやる。

徹は、その想いを激しく燃え上がらせます。

裏で動く者たち

春馬は、今回の件の後処理のため理事長に呼び出されていました。

理事長は、人の命を危険にさらしたことではなく、後始末をきちんとしていなかったことを注意します。

 

どちらも、医者の資格のない外道と言えるでしょう。

理事長が権力を握っているといっても、限界があります。

 

その限界を超えれば、病院を去ることになるでしょう。

そうならないためにも後ろ暗い工作ではなく、実力で周囲を認めさせなければなりません。

 

理事長が、春馬の実力を認めさせるための機会として、大物議員の手術を用意しました。

春馬にとっては、最後の機会となるでしょう。

議員の要望

理事長は、手術の打ち合わせのため議員のもとを訪れていました。

大泉議員には、胆嚢炎の持病があります。

 

年齢のことも考慮し、手術によらない治療を行いたかったが、根治のためには手術を受けるしかありません。

それならば、かつて名医とまで呼ばれた二階堂理事長のいる、大日病院にお願いすることになりました。

 

理事長の考えでは、ベテランの長野教授を中心に春馬を助手として加えるつもりです。

しかし、大泉議員には希望の医者がいました。

 

その医師とは徹のことです。

かつて事故に巻き込まれた際、自分の命を救ってくれた徹の力になりたい。

 

自分の手術を成功させて、少しでも徹の実績になればいい。

そんな思いが大泉議員にはありました。

 

理事長は、内心はらわたが煮えくり返る思いです。

どこまでも自分の計画の障害になる男、とても許せるものではありません。

理事会での突き上げ

大日病院は、経営状態があまりよくなのが現状です。

そのため、理事会の監査ではかなり責められることになりました。

 

建前としては、地域医療への貢献を目的としているため、多少の赤字は仕方がないと言い逃れをします。

しかし、理事会は追及をやめることはありません。

 

一族経営の危険さにまで言及し、美穂までも味方につけ春馬の特別扱いを非難しました。

理事会が終わると、理事長はこらえていた怒りを爆発させ美穂に詰め寄ります。

 

ですが、美穂は決して引き下がりません。

兄の仇をとるためにも、このまま敵対し続けるつもりです。

 

理事長は、何もかもがうまくいかない現状に歯噛みし、怒りに身を震わせます。

スポンサーリンク

リターン~ある外科医の逆襲84話の感想&次回85話の考察予想

徹は、結局証拠を集めることができませんでしたね。

ですが、間違いなく春馬の犯行でしょう。

 

大泉議員の手術でも徹が指名されたこともあり、春馬は必ず恨みに思うはずです。

何か次の手を打ってくるでしょう。

 

今度はどんな卑怯な手を使うのか、徹が無事に切り抜けることができるのか楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『リターン~ある外科医の逆襲』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

リターン~ある外科医の逆襲の84話のまとめ
  • 徹は証拠集めに奔走するが見つけることはできませんでした。
  • 血友病の患者は無事に退院。
  • 理事会でも非難され、すべてがうまくいかない理事長。

≫≫次回「リターン~ある外科医の逆襲」85話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク