緑陰の冠 ネタバレ23話【ピッコマ漫画】エルフとの取引は上手くいきそう?ランに問うユスタフ、あなたは一体誰…!?

漫画緑陰の冠は原作Siya先生、漫画binu先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「緑陰の冠」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ランはエルフやドワーフと魔石を使って取引をしようと思い、ゴールデンローズに働きかけていました。ある日、サンプルで渡しておいた赤い魔石を持って1人のエルフがランを訪ねてきて…。

≫≫前話「緑陰の冠」22話はこちら

 

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緑陰の冠23話の注目ポイント&考察予想

エルフはハレシュと名乗りました。

魔石に興味を持った様子を見せます。

 

でも、ランは正当な取引をしたいと思っているから、どこで手に入れたかと訊かれて答える義理はないと答えました。

 

へんな駆け引きはしないで正面から切り出す方が得策だと考えます。

それが大正解でした。

 

ランが目指しているのは異種族間の交流です。

その第一歩を踏み出しました。

 

さて、次は怪訝な顔をしているユスタフに説明しなければなりません。

ランの考えにユスタフはどんな反応を見せたのか!?

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緑陰の冠23話のネタバレ込みあらすじ

ランは取引に関して一通り説明しました。

ハレシュはなんとなく手の内を見透かされている気分になります。

先手を打つランにたじたじのハレシュ

ハレシュが薬草の生産量には限りがあると言いました。

ランはもちろん分かっているから、世界樹から作った軟膏は他の薬の10倍の値で取引すると答えます。

 

ハレシュはなんでそんなことを知っているのかと驚きました。

 

そんなハレシュをよそに、ランは1年に10個しか作れないのに使い道がなくて余っていることも口にすると、役に立つ魔石と交換したほうがいいと思わないかと訊いてきます。

 

ハレシュはさらに驚きました。

ランはエルフの作る細工品は最高だから、それでも結構だと笑顔を見せます。

 

ハレシュはランの提示する内容はどれも真っ当だと感心しますが、やっぱりランのペースに呑まれている気がして落ち着きません。

 

するとランがドワーフとも取引するつもりだと言い出しました。

 

エルフとドワーフは犬猿の仲です。

ハレシュは赤い魔石ではドワーフと取引にならないと言いました。

 

もちろんランも分かっています。

ドワーフとは青い魔石で取引するつもりでした。

 

ランはエルフとドワーフが仲が悪いのは理解しているけれど、交流は必要ではないかと言います。

そして自分が仲を取り持てばそれも可能だと。

 

考え込むハレシュ。

ランは内心早く承諾して!と思っていました。

 

ハレシュは小さくため息をつくと、自分の一存では決められないと言います。

ランは戻って長老たちと相談してくださいと声を弾ませました。

 

ハレシュが別件を切り出したので、イルミニティ家の令嬢を診てもらおうと思っていたことを思い出したラン。

もう夜遅いから明日行こうと言いました。

 

部屋を用意すると言うランに、人間の家は息苦しいとハレシュは言うと窓から出て行こうとします。

夜明けにまた来ると言い残して消えていきました。

 

ランはラチアの森を満喫してくださいと思いながら窓を閉め…。

ユスタフはランの何を疑っている?

カーテンを閉めようとしていると、カタッと音がしてランが振り向くと…。

ユスタフが説明していただけますか?と待ち構えていました。

 

何も説明していなかったのです。

 

ランが誤魔化すようにリンドバーグ男爵の近況を訊ねました。

するとロビーが数日前に死んだと聞かされます。

 

ランが驚くと、ユスタフは性器を切断されて首も切られた状態で見つかったそうだと淡々と答えました。

自業自得だとにべもない言い方をするユスタフ。

 

リンドバーグには会ったのかとランが訊くと、「さあ」と意味深な答えが返ってきました。

で、これは?と魔石の話題を切り出され…。

 

ランが魔石のせいで魔術師がラチアに出入りできなくて、その魔石を使って異種族と取引をしようとしていることを話しました。

 

ユスタフはなぜ知っているかという話はあとにするけれど、私ならこの魔石をどう使うと思うかと訊ねてきます。

ランの答えを待たずに、ユスタフは魔術師を攻撃すると言いました。

 

ランはそう考えなかったのかと訊ねるユスタフ。

ランは現代人だったから、戦争に対する抵抗感がかなり強いのです。

 

私は望んでいないと答えました。

 

魔術師に対してはどうするつもりか訊ねるユスタフ。

魔石のことはしばらく秘密にして、あとで魔術師協会に危険性を伝えるつもりだったと答えるラン。

 

どうせ人間には使えないから自分たちが集めて異種族との取引に使おうとしていたと…。

ユスタフはそうしましょうと言いました。

 

魔術師たちは弱点を知られたくないだろうから商売に口出しするなと言う抑止力にもなるからです。

ランもそのことに気付いて、いい考えだと思いました。

 

するとユスタフが改まってランをの名を呼び、じっと見つめてきます。

口を開くと、あなたは一体誰なのかと訊いてきました。

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緑陰の冠23話の感想&次回24話の考察予想

ユスタフの言葉は何を意味しているのでしょうか!?

幼いときから知っているランではないということ?

 

別人だということがバレた?

確かにユスタフから見てもランは怪しいです。

 

魔石のことを知っている時点で。

 

こいつ何者だ!?という心の声が聞こえそうですが、ユスタフは終始冷静なんです。

表情も全然変えないし!

 

なにはともあれ、しばらくはランの当主としての手腕が発揮される展開が続きそうです。

まとめ

今回は漫画『緑陰の冠』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

緑陰の冠の23話のまとめ
  • ランの真っ当な提案にぐうの音も出ないハレシュ。戻って長老たちと相談してくることにする。
  • ランは魔石のことをユスタフに何も伝えていなかった。ランの説明を訊くとユスタフは自分だったら魔石を使って魔術師を攻撃すると言う。
  • ランは魔石の危険性は後で魔術師協会に知らせて、魔石は自分たちが集めて異種族との取引に使おうと思っていると言う。ユスタフは承諾する。

≫≫次回「緑陰の冠」24話はこちら

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