
漫画「暴君旦那が変わりました」は原作Rantesias先生、漫画Jangbi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君旦那が変わりました」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君旦那が変わりました23話の注目ポイント&考察予想
ベトリーチェ公爵とカエスに罰を望むイドリス
大公城に招かれた本当の理由を知ったベトリーチェ公爵とカエス。
反逆の証拠をつかまれ、逃れることはできません。
カエスはさんざん見下してきたイドリスに命乞いします。
過去にされた仕打ちからイドリスが許せるはずもありません。
しかし、イドリスがされたように暴力で復讐しようとは思っていません。
イドリスは彼らにどんな罰を望むのでしょうか。
暴君旦那が変わりました23話のネタバレ込みあらすじ
カエスがイドリスに命乞い!?
ベトリーチェ公爵とカエスは、カーリッドが話し合いと関係ないことばかり話すのは時間稼ぎだったのだとようやく気づきました。
反逆の証拠をつかまれて、カエスは恐怖におののき誤解だと訴えます。
イドリスの足首をつかみ、カーリッドの誤解を解いてくれるよう頼みます。
イドリスに対して嫌悪や軽蔑はなく、イドリスの兄として切実に命を懇願したのです。
カエスの言葉を聞いて、イドリスはため息をつきました。
これまでさんざん兄弟であることを否定されてきたカエスに兄であることを主張されて呆れたのです。
断られたカエスは立ち上がり、イドリスの血筋を侮辱しますが、イドリスはもう黙ったままではいません。
カエスの頬を叩き、反撃します。
イドリスが公爵邸でずっと耐えていたこと、自分にも愛情を注いでくれると思っていたこと、しかしそれは間違いだったと怒りながら話します。
カーリッドがカエスに剣を振りかざす!
2人のやり取りを見ていたカーリッドは、反省していないカエスに剣を振りかざします。
暴力には暴力での仕返しをと考えるカーリッドをイドリスが止めに入りました。
イドリスは、ベトリーチェ公爵と同じように暴力を振るえば、自分も同じ人間になってしまうと言います。
カーリッドは、イドリスが罪を感じる必要はないこと、汚いことは自分がすると笑ってカエスを切りつけました。
イドリスはやめるようにカーリッドに懇願します。
カーリッドの言葉に甘えて暴力させたことに罪悪感を感じると訴えました。
イドリスの言葉を聞いて、カーリッドはようやく剣を下ろしました。
イドリスが望む罰とは?
ベトリーチェ公爵とカエスは、皇帝陛下からの命令により、地下牢で監視することになりました。
警備兵に地下へ連れて行かせた後、カーリッドはイドリスにどんな罰がいいか聞きます。
イドリスは、一番大切なものを奪いたいと言いました。
ベトリーチェ公爵家は血筋を何より大切にしていること、血筋には権力や富、名誉があると思っていると。
皇帝陛下がベトリーチェ家の地位や財産を没収し処刑する前に、皇帝陛下に頼んでほしいことがあると訴えます。
何を望んでいるのかカーリッドが聞くと、イドリスは彼らが賎民になることを望むと言いました。
イドリスは、自分が受けたような辛い目にあってほしいと願います。
私生児だと侮辱していたイドリスよりも惨めにと強く思うのでした。
カエスはイドリスの願いを了承し、叶えることを約束しました。
そして、もう傷つけるものはないとイドリスを抱きしめキスをします。
イドリスは、過去の苦しみがこれで全て終わったのか不安を残しつつ夜を過ごします。
暴君旦那が変わりました23話の感想&次回24話の考察予想
ひとまず、ベトリーチェ公爵とカエスが捕まって安心しました♪
カエスはさんざん侮辱してきたイドリスに兄だからと命乞いしていますが、自分のそれまでの行いを全く反省していませんね。
今さら兄だなんて言われてもって感じです。
私生児だとバカにしてきたくせに何を言っているのでしょう。
公爵邸でずっと耐えてきたイドリスによくそんなことが言えたものです。
イドリスは公爵邸で受けてきたような仕打ちを相手にも味わわせたいのでしょう。
公爵とカエスには身をもって償ってもらいたいものです。
イドリスを苦しめてきたベトリーチェ公爵家の問題はひとまず片づきました。
これからは、カーリッドと母親のハイニと穏やかに過ごすことができるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『暴君旦那が変わりました』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 反逆の証拠をつかまれたカエスはイドリスに助けを求める
- 暴力には暴力をと剣を振りかざすカーリッド
- 私生児よりも惨めな賎民となることを望むイドリス