
漫画「異世界剣王生存記」は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「異世界剣王生存記」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
前回80話では・・。
門を開けてくれたのは、10年前に別れた貴公子の兄でした。
ミイラ化の原因は、宿主がブラッド・サッカーだったのです。
原因を突き止めたので、エルフに戻ろうとキビエが話すも光輝は反対して・・。
異世界剣王生存記81話の注目ポイント&考察予想
キビエは息の根を断たれた瞬間、目が覚めました。
まるで実際に戦っているような感覚を覚える嫌な夢だったのです。
気が付くと隣に寝ていたはずの貴公子の姿は、ありません。
建物の外では、鐘が鳴り響いています。
貴公子を探しに出ると辺り一面、モンスターたちが溢れていました。
モンスターを倒しても、それは分裂を繰り返して増殖するばかりで・・。
アーティスたちも戦いますが、杖も剣も隠されてありません。
アーティスは魔法を使いますがそれも限界があり、エピルは村人の剣を借りて戦いますがモンスターは増えるばかりです。
キビエが、貴公子を探しに現れますが見つかりません。
人々は「王室が、この村を乗っ取る為の罠だ!」と騒ぎ出します。
そんな中キビエは自分の使命以外に、貴公子と人々に関わらないことを告げました。
そのキビエの言葉に反応して光輝は「貴公子の身に危険が及べば、女神の申し出を引き受けない。」とキビエ自身の使命に、通じると説明します。
キビエは自分の使命の意味を理解して、貴公子の探索に向かうのでした。
その頃、気絶している貴公子は世界樹の前に、赤いドレスの女に抱きかかえられて・・。
キビエはその女を呼び止め、振り返った女の姿を見て唖然とします。
その女は、キビエを始末した女でした。
異世界剣王生存記81話のネタバレ込みあらすじ
悪夢と消えたラオンデル・・
ハッと気がつき、寝汗をかいて目を覚ますヒギエ。
その夢は、まるで現実に起っているようにモンスターと戦って始末されると言う悪夢でした。
「あれは・・、ゆめ・・?」と我に返ったキビエは、ラオンデルがいないことに気付きます。
外では鐘が激しく打ち鳴らされて、危険を知らせていました。
キビエは慌ててラオンデルを探しにドアを開けると、そこにはエピルが武器がないと探し回っています。
ブラッド・サッカーの襲来・・
鐘は鳴り響いて、ブラッド・サッカーの襲来を知らせます。
至る所から村人たちに、襲い掛かるブラッド・サッカーの群れ・・。
村人たちも戦いますが、ブラッド・サッカーは斬られても分裂して数は増えるばかりです。
アーティスが、火炎魔法で焼き殺すしか方法はありません。
しかし、光輝の木剣以外の武器はなく、アーティスも魔法の杖がなければ火炎魔法にも限りがあります。
光輝が、オーラを放ってしまうと暴走してしまう可能性もあると思案していました。
そこへキビエが現れて「光輝のオーラは木剣が、吸収しているのでオーラの暴走を心配する必要はありません。」と説明します。
エピルは、高く舞い上がりブラッド・サッカーの状況を報告しました。
「ブラッド・サッカーは、村の全域に分散して約200います!」とまとめて倒さないと無理だとエピル。
「妙ですね?ブラッド・サッカーが村を襲撃するのは・・?」とラオンデルの行くえが分からないと話すキビエでした。
その話しを聞いた村人は「エルフ民族が、裏工作しやがったのか!」とラオンデルを疑います。
光輝は「ラオンデルを誘拐して、王室と取引するつもりだろう?!だから、武器も隠しやがって!裏切ったのは、お前らだ!」と食って掛かりました。
しかし、村人は武器について何も知らないようです。
キビエの任務・・
襲って来るブラッド・サッカーに一撃を与え始末するキビエ。
キビエは、自分の与えられた任務について話し始めます。
「わたしは定められた任務を遂行するだけで、それ以外の出来事には関与できません。」
「村民たちも、ラオンデルの生き死に関しても同じです。人の定めに、関与してはいけない。」と自分に言い聞かせるかのように話すキビエでした。
光輝は「それは違うな!ラオンデルが居なくなったら、後見人の話しは断るぜ。」
「お前の任務を遂行するためには、ラオンデルを探さねぇとな?」とキビエを諭します。
キビエは、真の任務の訳を理解してラオンデルを探して向かいました。
これは悪夢の始まりか・・
光輝たちも、キビエの後を追い掛けてラオンデルを捜索したいが・・。
ブラッド・サッカーを始末しなければいけません。
アーティスの火炎魔法も残り少なく、エピルも借り物の武器を構える状態です。
光輝は大量のオーラを放って、ブラッド・サッカーを村に集めて一挙に始末しようと考えました。
木剣を地面に突き刺し、オーラを放ちオーラの火柱が天高く燃え上がります。
これで、ブラッド・サッカーを一網打尽にしてしまうのでしょう。
一方ラオンデルは、世界樹の前で赤い帽子の女性に抱きかかえられていました。
そこへキビエが、現れます。
「ラオンデルをどうするつもり?」とその女性に声を掛けました。
その女性は振り向きざまに「意外と速く来たのね?」とキビエに話します。
振り返った女性の顔を見て、驚きを隠せません。
その女性は、夢に現れたあのモンスターだったからです。
異世界剣王生存記81話の感想&次回82話の考察予想
今回のお話しは、ショッキングなシーンから始まり、ショッキングなシーンを想像させられるお話しとなっていました。
キビエが観た夢は、予知夢だったのでしょうか?
夢で観た紅い帽子を被った女性が、登場していました。
これから、その女性と戦い夢と同じことが起きてしまうのでしょうか?
不可解な点がいくつか出てきました。
アーティスたちの武器とラオンデルを誘拐した犯人は、赤い帽子の女性なのでしょうか?
女性の子供とは、誰のことを指しているのでしょう・・。
想像するには、参考になる材料が少なすぎて謎が深まるばかりです。
ただ、分かった点がありしまた。
キビエも眠ると夢を観ると言う事と彼女の中にも、使命感以外にも母性のような感情があると言うことが分かったお話しでもありました。
さて次回は、キビエが観た夢で起きたことが現実として起こるのでしょうか?!光輝の放ったオーラでブラッド・サッカーを呼びよせて退治することができるのでしょうか?!
まとめ
今回は漫画『異世界剣王生存記』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分が始末される夢を観て、飛び起きるキビエ。
- 行方不明になるラオンデル貴公子。
- 村中に、繁殖するブラッド・サッカー。
- キビエは、女神からの使命以外ラオンデル貴公子と村人には関与しないことを伝えます。しかし、光輝は全ては、キビエの使命に通じると説明して、真の使命に目覚めます。
- ラオンデル貴公子を見つけた先には、世界樹に立ちつくす悪夢に出て来た女と遭遇します。