【ネタバレ23話】私が娘ですか?【漫画】ヘイリンの可愛さにみんな悶絶!?神聖国の司祭達も集まる・・・?

漫画私が娘ですか?は原作HASH先生、漫画Flow先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私が娘ですか?」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ノアと友達になったヘイリンは、ノアの案内で公爵邸を散策します。そこでピアノをノアに勧められ、一緒に弾いてみることになります。その映像を観たカリスト公爵は不機嫌になりながら、映像を切ってしまうのでした。

≫≫前話「私が娘ですか?」22話はこちら

 

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私が娘ですか?23話の注目ポイント&考察予想

カリスト公爵の嫉妬・・・?

ノアとピアノを弾き、これまでに見せたことない笑顔を見せるヘイリン。

それを映像で観たカリスト公爵は、不機嫌になり映像を切ってしまいます。

 

カリスト公爵はなぜ不機嫌なのでしょうか、普段はヘイリンにそんなにも興味はなさそうですよね。

 

少しずつヘイリンのことが気になってきているのかもしれません。

ヘイリンと公爵の関係が変わる兆しが見えるのか注目です。

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私が娘ですか?23話のネタバレ込みあらすじ

悶える公爵家の面々

映像を観た後、ジェイドは公爵に、ヘイリンがうさぎみたいで可愛いでしょうと問いかけます。

カリスト公爵は相変わらず不機嫌そうに、気は確かかと答えました。

 

ジェイドは公爵ではダメだと、続いてフェダーにもヘイリンが可愛いと思うか尋ねます。

フェダーは床でキュン死していました。

 

そんなジェイドとフェダーを見て、公爵は二人共正気かと答えるのでした。

生き返ったフェダーはなぜ、ヘイリンの映像を記録したのかジェイドに尋ねました。

 

ジェイドによると、神聖国の人々が知りたがっているため、映像を送ろうと考えたのだそうです。

それを聴いたフェダーは、公爵邸の仲間にも複製して見せたいと語り、二人は盛り上がるのでした。

 

そして、ヘイリンの笑顔を見たのは初めてだと感動しつつ、いつも誰かの前では怯えていますよねと公爵の方を見やるのでした。

 

何が言いたいと威圧する公爵に黙るジェイドとフェダー。

公爵はそんな公爵邸の面々に、どうかしているとつぶやくのでした。

ヘイリンはピアノに反応する

夜、習慣になった公爵との添い寝の時間に、ヘイリンは昼間の出来事を考えていました。

ノアが友達になってくれたのは、自分が公爵の娘だからだと考えます。

 

突然、公爵がピアノを弾いていたそうだが好きなのかと声を掛けてきました。

ピアノと聴いて飛び起きるヘイリン。

 

公爵はピアノを習いたいなら講師をつけると提案してくれました。

私は本当の娘じゃないからと遠慮がちなヘイリンに、公爵はカリスト家の一員である以上、望むものは手に入れることができると返事をします。

 

公爵の言葉に、ノアと一緒にピアノが弾けると大喜びのヘイリンでした。

一方、公爵はヘイリンの様子を一つ一つ気にする自分を、おかしくなったのだろうかと戸惑うのでした。

司祭達がヘイリンのもとへ

時は流れて、検証の儀の前日になりました。

司祭達が公爵邸に赴くため、公爵邸は朝から使用人が走り回り、屋敷を念入りに手入れしています。

 

ヘイリンは検証の儀に向けて、衣装を決めるためメイド達の着せ替え人形になっていました。

朝から何度も着替えを続けたヘイリンは、疲れきって眠ってしまいます。

 

眠るヘイリンのもとに数人の男性が現れました。

彼らはジェイドと同じ司祭の服装をしており、ヘイリンのことをカリストの姫様と呼ぶのでした。

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私が娘ですか?23話の感想&次回24話の考察予想

少し前から感じていましたが、ジェイドとフェダーはヘイリンにベタ惚れですね。

普段は可愛げのないカリスト公爵のそばにいるので、その反動で余計に庇護欲をそそるヘイリンが可愛く感じるのかもしれません。

 

公爵の態度は相変わらずですが、ノアと楽しそうに過ごすヘイリンを見て不機嫌になっているので、少し嫉妬しているのでしょうか。

 

知り合って1ヶ月にも満たないのですから、すぐ親子のようになれないとしても、少しずつ仲良くなってきているようです。

 

ジェイドが映像を記録していた理由ですが、神聖国の人々に見せるためで、趣味ではなかったのですね。

 

1000年振りのカリストの女の子ですから、やはりみんな気になるのでしょう。

ヘイリンと他の神聖国の人々が出会ったとき、どんな反応をするのか楽しみです。

 

夜はヘイリンと公爵が一緒に寝るのが当たり前になりつつあります。

公爵からピアノを習いたいか訊かれ、これまでにないくらいに良い返事をするヘイリン。

 

よほどノアと一緒に弾いたピアノが心に深く残ったのでしょう。

まだまだ楽しい思い出は少ないですが、これまで苦しんだ分、楽しい思い出をたくさん作って欲しいですね。

 

ピアノで喜ぶヘイリンと、ヘイリンの反応を思わず気にしてしまう自分に戸惑う公爵。

公爵の中でヘイリンの存在が大きくなってきているということでしょう。

 

検証の儀の一件を通して、ヘイリンと公爵の間に絆ができることを期待しています。

そして、いよいよジェイド以外の司祭達が登場します。

 

現れたのは4人、みんなジェイド同様クセはありそうですが、ヘイリンを好意的に見ているので安心です。

 

次回は検証の儀に向けて、新たに登場した司祭も交えて対策を練るのでしょう。

検証の儀に入る前の大事な話になるでしょうから、その展開に注目です。

まとめ

今回は漫画『私が娘ですか?』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私が娘ですか?の23話のまとめ
  • ジェイドはヘイリンの映像を、神聖国の人々に送るために記録していた。
  • カリスト公爵からピアノを習っていいと言われたヘイリンは、大喜びする。
  • 検証の儀前日、神聖国から司祭達が到着する。

≫≫次回「私が娘ですか?」24話はこちら

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