ゴミ捨て場の皇女様 ネタバレ30話|呼び名が『とと様』から『おじさん』に…!?セリナが語ったかか様の人柄とは…?

漫画「ゴミ捨て場の皇女様」原作harasyo先生、漫画HAERUA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ゴミ捨て場の皇女様」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
とと様と食堂に来たエストレラは、扉の中から来る赤いオーラを感じていました。
そのオーラの元は皇后セリナから発せられているもののようです。
セリナと初めて会ったエストレラは何故か頬を染め照れる反応を見せたのです!

≫≫前話「ゴミ捨て場の皇女様」29話はこちら

 

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ゴミ捨て場の皇女様30話の注目ポイント&考察予想

皇后セリナと初めて話したエストレラは、とと様の呼び方を変えるよう言われました。

何て呼べばいいか分からないエストレラにセリナは『おじさん』と呼ぶことを進めるのです…!

 

セリナはふざけながらも、エストレラにかか様について話をしてあげました。

目を輝かせるエストレラに語られた内容とは…?

 

食事の後、皇帝とセリナはフィレオン領について話し合いを始めます。

セリナが調べた今のフィレオン領…そして連れて来た人物とは…?

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ゴミ捨て場の皇女様30話のネタバレ込みあらすじ

相応しい呼び方

皇后セリナに話しかけられて頬を染めたエストレラ。

恥ずかしがる様子が可愛らしくて、セリナは思わず笑いがこぼれます。

 

遠くに座ったエストレラの隣に座りなおし、まずは自己紹介から…。

セリナは皇帝からエストレラの存在を知らされていて、名前も知っていましたがあえて尋ねました。

 

名前を誉められたエストレラは「とと様がくれた名前なんだ」と話します。

聞き慣れない『とと様』と言う呼び名。

 

セリナは皇族として相応しくないと判断し、呼び方を変えるよう言ったのです。

注意を受けたと思ったエストレラは、いけない呼び方だったのかと慌てました。

 

「悪くは無いんだよ。ただ相応しい呼び方があるんだ」

すぐ横にいた皇帝がすかさずフォローを入れます。

 

エストレラは怒られた訳ではないと分かると、どう呼べばいいのか尋ねました。

セリナはエストレラを我が子として受け入れる心構えが出来ていたため、好きに呼ぶよう言います。

 

エストレラもセリナを母親として受け入れるのに抵抗が無いようで、『お母様』と呼ぶことになりました。

 

次はとと様の番…セリナが『お母様』なら『お父様』となるはずです。

しかしセリナは皇帝を『おじさん』と呼ぶよう勧めたのです…!

 

くだらない冗談に皇帝は怪訝な顔を見せました。

こうやってからかわれるのはいつものこと…。

 

呼び方の訂正を入れようとしましたが、セリナが言葉を遮り阻止されてしまいます。

しかもセリナが口にしたのはエストレラの母親についてでした…!

セリナの記録上の『かか様』

かか様を知っている話しぶりにエストレラは目を輝かせます。

セリナはいつも日記を付けていたため、かか様についても記述が残っていたのです。

 

しかもそこにかか様の肖像画も残されていて容姿を知ることが出来ました。

 

かか様は青い髪に黄金色の瞳をしたとても美しい女性。

エストレラにもその面影を感じます。

 

物静かだった彼女は人との関りを得意とせず、城から出ることも少なかったのだとか…。

話を聞いてエストレラは少し悲しそうな表情を見せました。

 

「また色々話してあげるからね」

セリナはそう言ってエストレラの頭を撫で、気持ちを切り替えるように食事を勧めるのです。

楽しい食事会

食欲旺盛なエストレラを両側から微笑ましく見る2人。

皇帝はふとエストレラの袖から覗くものが目に留まりました。

 

それは袖の中に隠れたニョロの頭でした。

以前は何とも思わなかったけれど、今見ると何だか人間のような気配を感じます…。

 

気になった皇帝はニョロを見せてほしいとお願いしました。

エストレラは迷うことなく腕を差し出しますが、皇帝が触れようとした瞬間ニョロは牙をむき威嚇をしたのです…!

 

「おじさんは嫌みたい…」

ニョロには威嚇され、エストレラに『おじさん』と呼ばれ皇帝は大ショック…!

 

見た事のない表情を見せる皇帝にセリナは楽しそうです…。

 

食事が終わるとエストレラは1人で部屋に返されました。

食堂に残ったセリナと皇帝はフィレオン領についての話し合いを始めます。

 

セリナの調べではフィレオン領で起こっている事は次第に人々に広まっているのだとか…。

村人にまで話が広がりパニックになる前に食い止めなければなりません。

 

悩める皇帝にセリナは続けて「ある人を連れて来た」と言うのです。

その人物とはもしや…?

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ゴミ捨て場の皇女様30話の感想&次回31話の考察予想

セリナの話し方や振る舞いは皇后っぽくなく、不思議な人と言う印象。

 

自分の子でないエストレラを我が子として受け入れられる懐の深さは、セリナと言うキャラクターを表しているように感じます。

 

皇帝をちょこちょこからかう感じも、イメージする皇族とはかけ離れていて新鮮です。

皇帝は尻に敷かれながらも、仲が良い夫婦なんだと思います。笑

 

エストレラもセリナに懐いたようで、今後の関わりが楽しみです。

 

ニョロの変化に気付いた皇帝は流石ですね!

精霊様の件を知らないから、見られている感覚は不気味でしょう。笑

 

セリナが連れて来たという人物はまさか産婆ですかね?

続きを楽しみに待ちたいと思います!

まとめ

今回は漫画『ゴミ捨て場の皇女様』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ゴミ捨て場の皇女様の30話のまとめ
  • エストレラはセリナを『お母様』とと様を『おじさん』と呼ぶことにした。笑
  • セリナの日記にはかか様の事が書かれていた。
  • 皇帝はニョロの変化に気付くも、精霊様の件は知らない。
  • セリナはとある人物を連れて来ていた。

≫≫次回「ゴミ捨て場の皇女様」31話はこちら

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