
漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア 23話の注目ポイント&考察予想
北部へ向かう準備をする中で、皇太子の護衛をロイ・クロチンに任せるヒューゴ。
ロイは嫌がりますがヒューゴは気に留めません。
納得のいかないロイはタラン公爵の騎士ディーン・ヘバに話します。
主君の命令なんだ受け入れろ、と言うディーン。
それでもロイは納得せず、何が何でも行ってやるぞと言います。
ディーンは、奥様の護衛を任されたんだ。
気が重いと言うディーンにロイは大丈夫だ。
そう思うのは俺の勘だけど、と言います。
ははっと笑ったディーン。
ここにいることが執事に見つかったら大変だぞとディーンに言われロイは返します。
たまにヒューゴ様より怖いからな。
そう言っているロイの背後からジェロームが出てきたのでした。
ビビアンは目覚めメイドに食事を持ってきてもらいます。
食事後ジェロームに体の具合を聞かれ、大丈夫ですと答えるビビアン。
出発を遅らせてもいいと聞いたビビアンでしたが、明日出発しましょうと張り切るのでした。
ルシア 23話のネタバレ込みあらすじ
ヒューゴに皇太子の護衛を任されたロイでしたが納得できません。
タラン公爵の騎士ディーン・ヘバに話をします。
ディーンはビビアンの護衛を任されていました。
気が重い・・と言うディーンにロイは言います。
大丈夫だ、俺の勘だけど、と。
皇太子の護衛
書類を確認しながらロイ・クロチンを呼び、話すヒューゴ。
俺が北部にいる間、皇太子の護衛が必要だと伝えたよな。
ロイ、お前が責任を持って任務を果たしてくれ。
嫌です!
俺もヒューゴ様についていくんだ!!
何で俺だけここに残らないといけないんだ!!
俺も行くって言っているんだー、と暴れるロイ。
そんなロイを見て、頭にげんこつをしたヒューゴでした。
ビビアンの護衛ディーン
ドタドタ歩きながら扉を開けるロイ。
そんなはずあるわけがない!!
ロイは、タラン公爵の騎士ディーン・ヘバのもとにやってきました。
皇太子はどうしたんだ、主君の命令なんだ。
つべこべ言わずに受け入れろ!
護衛対象者から目を離すなんてあり得ない、とディーンは言います。
ロイはドタドタ部屋の中を歩きながら話します。
まだやるなんて言っていない!!
北部で何かあったって言うのに!
そんな時にここでじっとなんてしていられない。
しかも一日中皇太子の子守をするより面白そうだ。
こうなったら何が何でも行ってやるぞ!!
ディーンは言います。
本気か、ヒューゴ様に知られたら殺されるかもしれないぞ!!
自慢げな顔でロイは答えます。
俺とヒューゴ様の仲だぞ、あり得ない。
死ぬほど殴られるかもしれないけどな、と言います。
何でそんなに得意げなんだ、と言いディーンは続けて話します。
ひどい目にあってまでヒューゴ様に食ってかかろうとするなんて・・。
お前は大物だな。
でも今回は骨折くらいでは済まないだろうな。。
そう言われたロイは、そう思うか・・と返します。
でもお前こそ、ここで何をしているんだ。
ヒューゴ様のお供はどうしたんだ、と聞くロイ。
ディーンは答えます。
奥様の護衛を任されたんだ。
どんな方か見当もつかない。
聞いたところ、お姫様らしい。。
高貴な方の護衛なんて正直、気が重い・・。
ズーンと落ち込んだ様子のディーン。
ビビアンを頭に思い浮かべたロイは大丈夫だろ、と言います。
会ったことがあるのか。
そう聞かれたロイはニヤリとしながら言います。
ただそう思うだけ、俺の勘だ。
ははっと笑ったディーンは、お前の勘なら信頼できそうだなと言います。
それより早く皇太子のもとに戻ったほうがいい。
ここにいる事、執事にバレたら大変だぞ。
ロイは、そうだなジェロームは油断できない。
たまにヒューゴ様より怖い・・と言います。
すると背後から声がします。
褒め言葉として受け取ります。
ロイ・クロチン殿、と怒った顔のジェロームが姿を見せたのでした。
出発は明日
ビビアンは目を開きます。
ずいぶん寝た気がするのに体中痛いと思うビビアン。
コンコンと部屋の扉を叩く音。
返事をするとメイドがやってきます。
咳がひどいとお聞きしました。
栄養のある食事をしてから、またお休みになられてはいかがですか。
ベットで食べられるような軽食はありますか。
そう聞くビビアンにメイドは答えます。
はい、すぐにご用意しますね。
ビビアンは、公爵はどちらですかと聞きます。
公爵様は朝早く出発されました。
奥様のお体の具合について伺いたいと執事がお待ちしておりますが、お通ししますかとメイドが聞きます。
食事の後にお願い致します、と答えるビビアン。
少ししてジェロームがやってきました。
奥様、具合はいかがですか。
ヒューゴ様から奥様のご体調次第で医者を呼ぶようにと言われております。
ビビアンは慌てて答えます。
とんでもない、お医者様だなんて大丈夫です。
ヒューゴ様は一足早く出発されたのですね。
穏やかに話すビビアンにジェロームは思います。
何も伝えず置いていかれたのにお怒りでないようで良かった。
私達はいつ立つのですか、と聞くビビアン。
ジェロームは答えます。
明日の予定でしたが、ヒューゴ様から急がなくてもいいと言われております。
ゆっくり休まれてから向かってはいかがですか。
ビビアンは張り切って、予定通り明日向かいましょうと言います。
ジェロームは承知しました、と答えます。
道中での振る舞いについてご説明したいのですが、いつ頃だとご都合がよろしいですかと聞くジェローム。
今お伺いします、とワクワクしながら答えるビビアン。
ジェロームはニコッと微笑み、承知いたしましたと言ったのでした。
ルシア 23話の感想&次回24話の考察予想
皇太子の護衛はロイだったんですね。
しかしロイは子供のようですね・・。
ビビアン、出発を明日に決めたけど身体は大丈夫なのかな?
北部までどれ程かかるか分からないけど、しっかり休んでから出発したほうがいいのに。。
北部への道中、体調を崩さず楽しく向かえるといいですね。
まとめ
今回は漫画『ルシア』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒューゴは皇太子の護衛をロイ・クロチンに任せました。
- ロイは納得がいかずタラン公爵の騎士ディーン・ヘバと話します。
- ディーンはビビアンの護衛を任されていました。
- 二人が話すところにジェロームが現れました。
- ビビアンは目覚め食事後ジェロームに体調の確認をされます。
- ジェロームと話ながら明日出発することに決めたビビアンでした。