
漫画「子供ができました」は原作kang ki先生、Lee jung先生、漫画Jaedam Media先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「子供ができました」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
子供ができました31話の注目ポイント&考察予想
姫奈は陽平のご両親に気に入られることができるのか?
普通にお付き合いしている人の両親に会うだけでもkン町するのに、陽平のご両親は大企業の一族ということで、さぞかし姫奈は禁漁しているでしょうね。
どれだけプレッシャーか、痛いほどよくわかります。
さて、そんな中姫奈は陽平のご両親に好かれることが出来るのでしょうか。
結婚には通らなくてはいけない道、ご両親との顔合わせ、早速見ていきましょう。
子供ができました31話のネタバレ込みあらすじ
緊張する姫奈
姫奈は、庶民的に見える二人が、ニュースで見たあのカリスマ性あふれる美晴グループの会長と奥様なのかと内心驚いていました。
陽平の父親が、4月の入籍は無理があることを言うと、陽平は藤原がすべて手配したから無理ではないと告げます。
そして、まだ姫奈にも話していないと前置きし、式場や招待状などの詳細を父親に報告する陽平を見て、姫奈はその完璧な計画をすでに立てていたことに驚きました。
しかし、姫奈のことについて何も聞いてこない両親に、姫奈は自分はやはり歓迎されていないのかなと感じます。
母親の質問とは
すると、陽平のご母親が、質問していいか悩んだのだけれどと、躊躇して聞いてきたので、姫奈は何でも聞いてくださいといいながら、まさか自分が、陽平が美晴グループだと気づいて近づいたのではないかとか、昼ドラ的な展開を予想して顔が青ざめるのでした。
本当のことを言っていいのか、そんな不安な姫奈に気づいた陽平は姫奈の手を握ると、母親に、姫奈を困惑させるような質問はしないように釘を刺したのです。
母親は、そんなの承知の上だというと、姫奈に、陽平はどのように姫奈を誘惑したのかと聞いてきたのです。
そんな意外な質問に唖然とする姫奈ですが、父親がそんなプライベートな話を聞くのはやめろと静止します。
失礼かと聞く母親に、姫奈はそのくらいの質問ならいいと思うことを苦笑いしながら言うと、母親は目をキラキラと輝かS手聞いてきたのです。
姫奈は、自分が要請を誘惑したのだというと、母親は目を輝かせて恋バナに無龍になります。
母親は、陽平は昔からすごくモテていた話をすると、姉たちも陽平の相手にとても興味があることを告げました。
そして、陽平の嫌な予感が当たり、すでにおばさんたちを呼んでしまったという母親に、陽平は他に誰に話したのか問い詰めました。
青ざめる陽平がとった行動とは
すると、たくさんの名前が出てきて、おばさんたち全員だと気づいた陽平に、母親は今夜みんなで食事をすると告げたのです。
そして、チャイムが鳴り、もう来たようだという母親を横目に、顔面蒼白状態の陽平は姫奈に対し、殺気車の中で話したことを覚えているかと聞きました。
すると陽平は、今がその時だからなりふり構わず逃げようと姫奈の手を引くと、自分あいは帰ると言い放ったのです。
父親は失礼だと引き留めますが、陽平は無理だと断ると、玄関から帰ろうとしますがすでにいるおばさんたちを見て、裏から逃げようと考えます。
そして、姫奈をお姫様抱っこすると、姫奈に内ポケットから財布を出すように言ったのです。
胸を触る姫奈に、陽平は照れながら、そこではんくてスーツのポケットだというと。財布を出す姫奈に、四万円出すように言いました。
そして、自分が合図したらすぐその金を渡するように言うと、そこに現れたギャルが、陽平を見つけて話しますが、陽平の合図とともにそのお金を姫奈はギャルに渡したのです。
するとそのお金を前にしたギャルの目はキラキラ光ったのでした。
子供ができました31話の感想&次回32話の考察予想
陽平のご両親、なんだか意外と親しみやすい感じでよかったですね。
恋バナに目を輝かせるお母さま、可愛くてとても好感が持てました!
そして、おばさんたち、、子供たちがうるさいのかと思っていましたが、おばさんたちのことだったのですね。
確かに叔母様たちはうるさいですが、逃げる陽平、失礼すぎませんか?汗
まあおばさんたちがどれほどうるさいのかわからないのであまり陽平を責められませんが、あのギャルに四万渡して、見逃してくれということなのでしょうね。
ギャルはお金に目を輝かせていたので、陽平は逃げられそうですね。(笑)
とにかく、ご両親には無事に受け入れられたようで何よりでした。
まとめ
今回は漫画『子供ができました』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 姫奈は、テレビで見たカリスマ的な二人とは違う庶民的な両親に驚きます。
- そして、母親は息子の恋バナに興味津々に目を輝かせるのでした。
- 親戚のおばさんたちが来ると知った陽平は、言葉通り走って逃げようとするのですが、、。