暴君には悪女がお似合い ネタバレ57話|目の前に現れた不気味な影はエスティアン自身!?セシルの前にエールドが!!

漫画「暴君には悪女がお似合い」は原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君には悪女がお似合い」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
エティア公国に遠征中のエスティアン。次々と制圧し、残すはパルス大公の城だけとなった時、ケインに騎士団の撤退命令を出しました。1人で城に乗り込むエスティアン。闇の声がエスティアンを煽りました。

≫≫前話「暴君には悪女がお似合い」56話はこちら

 

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暴君には悪女がお似合い57話の注目ポイント&考察予想

エティア公国へは単なる戦争ではないようです。

いよいよ「ユゼンディフの血」とエスティアンが怪物だという秘密が明かされる!?

 

エスティアンの本当の姿とはなんなのでしょう?

そしてエスティアンに囁く闇の声が言う「復讐」とは…?

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暴君には悪女がお似合い57話のネタバレ込みあらすじ

エスティアンを待ち受けていたパルス大公は、久しぶりだねと声をかけます。

エスティアンは借りを返しに来たと言いました。

エスティアンの危機!

パルス大公はエティア公国の大公で、「ユゼンディフの血」の実験における中心人物です。

すでに80歳を超えているはずですが、その見た目は青年。

 

相変わらず化け物みたいな見た目だとエスティアンが言うと、パルス大公も君も相変わらず人間のような姿で生きているんだねと返しました。

 

本当の姿が好きなのに残念だと嘯くパルス大公。

エスティアンは睨みつけました。

 

パルス大公はエスティアンが結婚したことを持ち出し、このまま人間の皮を被って生きていくつもりかと論います。

婚姻までにエスティアンが肖像画の1枚も送らなかった理由を、皇后は知らないだろうと言うと、私が送ろうと思うとペンダントロケットを見せました。

 

エスティアンがさらに鋭い視線を向けます。

 

パルス大公は以前からエスティアンに子供を作れと言ってきました。

何人か女性を送ったこともありますが、エスティアンは興味をまったく示さず…。

 

ユリアナでさえ相手にされなかったと聞いていたパルス大公は、面倒だからもう寄越すなという意味だと思っていたのです。

 

でも、エスティアンの反応を見て、現皇后を愛していることを悟ったパルス大公。

面白いとほくそ笑みます。

 

私を殺しに来たのだろうと煽りました。

復讐しろという闇の声が、エスティアンの頭の中でさらに大きく響き渡ります。

 

パルス大公はニヤリと笑うと、手にしていたグラスを叩き割りました。

エスティアンの足元に魔法陣が現れます。

 

こういうものは通用しないと口にするエスティアンに、さてどうだろうかとしたり顔を見せるパルス大公。

エスティアンの目の前に不気味な影が現れました。

 

エスティアンと同じ衣服を纏っていますがその姿は人間の体をなしていません。

パルス大公が作り出した実験体だと思ったエスティアンは、剣を振り払いますがそれは鏡でした。

 

恐る恐る自分の手を見るエスティアン。

それは次第に黒い影となって崩れていきます。

 

パルス城にエスティアンの叫び声が…!

久しぶりのエールド登場も…

その頃、皇后宮にいたセシル。

何か聞こえたような気がします。

 

そのときセシルたちは皇后宮の片付けの最中。

タニアがこれはどうしましょうと緑陰のエールドを差し出しました。

 

最近エールドが姿を見せないから奥の方にしまってあったのです。

そのとき、宝石が光りエールドが姿を現しました。

 

慌てた様子で皇帝はどこだと訊ねるエールド。

セシルは嫌な予感がしました。

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暴君には悪女がお似合い57話の感想&次回58話の考察予想

いよいよ「ユゼンディフの血」とエスティアンの謎が明らかになる?

エスティアンはパルス大公の実験体ということでしょうか。

 

人間の皮を被った、ということは実態は人間ではない…?

 

この遠征でエスティアンは本当の怪物になると聖女(作者)が言っていました。

でもそれを阻止するとも。

 

その方法があるということだと思います。

鍵を握るのはセシルでしょうけど、ここでまさかのエールド登場!

 

エールドはユゼンディフの血のことも、大魔女のことも何か知っているはずだから、一緒にエスティアンの元へ駆けつけるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君には悪女がお似合いの57話のまとめ
  • エスティアンは「ユゼンディフの血」の実験体の中心人物であるパルス大公と向き合う。
  • パルス大公が放った魔法でエスティアンの前に影が現れる。実験体だと思ったエスティアンは剣を振り上げるが、それは鏡だった。
  • 皇后宮でセシルとタニアが片付けをしている時、エールドが現れる。エールドは慌てた様子で皇帝はどこだと言う。

≫≫次回「暴君には悪女がお似合い」58話はこちら

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