
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品で毎週火曜日ピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」43話はこちら
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです44話の注目ポイント&考察予想
会議が思わず伸びた事で、体調悪化していたエルドリアは無事なのでしょうか。
またエルドリアとエクロットの誤解は解けるのか気になります。
さらには、ロビアがある事でエクロットを警戒するようです。
ナドリカもロビアもエルドリアは皇女ではない事を知っても、変わらず好きでいてくれますが皇帝のために命を捨てる覚悟をきめているエクロットはう入れることが出来るのでしょうか。
屋敷に戻ったエクロットを待っていた人物がいるようです。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです44話のネタバレ込みあらすじ
目覚め
誰かが呼びかけている声が聞こえます。
姫様と言う声に意識を取り戻したエルドリア。
そこにはナドリカの顔がありました。
エルドリアを気遣うナドリカに、重要な夢を見ていた気がするけど目覚めた途端忘れてしまったと言います。
エルドリアはいつの間に眠ってしまったのかと思いました。
会議を終えてエクロット話をしていた事までは覚えています。
ナドリカはエルドリアが気を失うほど体調が悪かった事に気が付けなかった事に落ち込んでいました。
エルドリアはナドリカの手を添えながら、朝までは平気だったし思ったよりも会議が長引いたせいだと言います。
そして、いつも心配かけてばかりな事を抱きしめながらわびたのでした。
ふと気が付くと侍女のデイジーも落ち込んでいます。
我慢していたのもがこみ上げたデイジーはエルドリアの足元に縋り付いて、本当に大丈夫かと言いながら泣くのでした。
そして、エルドリアは自分が倒れた時にエクロットはどう反応したのか気になりました。
ヘスにお願いして、エクロットを宮まで呼び出してもらおうとします。
しかし、ヘスはエクロットが廊下で待っていると言うので、エルドリアは驚いてしまいました。
エクロットの忠誠心
エクロットを室内の呼び寄せたエルドリア。
自分が倒れてからずっとドアの外で待っていたエクロットに、真面目にもほどがあると思います。
エクロットの名を呼ぼうとした時、急にエクロットは跪いて自分に罰を与えて欲しいと懇願しました。
余りの事に、自分が倒れている間に何かあったのかと驚くエルドリア。
エクロットは、エルドリアの体調の変化にいち早く気が付けなかった事に対する厳罰を与えて欲しいと言います。
エルドリアは会議での事もあり、あの状況では誰も気が付けないから罰だなんていわないで欲しいと伝えました。
エクロットから単純に愛人の地位を奪うだけでは彼に非難が集中してしまうから、エルドリアは出来るだけ名誉ある方法で手放してあげたかったと思います。
エルドリアはただ、贈り物がしたかっただけだと伝えるのでした。
エクロットは、自分の望みはただエルドリアの側に居る事だけだと言います。
二人の会話を聞いていたのはロビアでした。
ロビアはエクロットが危険だと感じています。
エクロットは帝国の剣として皇室のためであれば、今すぐにでも命を差し出せる訓練を受けているのです。
忠誠心が皇室と帝国にささげられているエクロットは、今のエルドリアが皇女じゃないと知ったら間違いなく剣を抜くと思うのでした。
何としてでも、エルドリアの側から引き離さなきゃと思います。
ロビアが宮の中を歩いていると正面からわざとぶつかってきた人がいたのです。
通り過ぎた後、何かに気が付いたので観てみると手紙でした。
そこにはドミナード公爵家に就職し放蕩者の孫に仕える侍女の身元は間もなくわかるだろうと書かれています。
カラントのからかい
フェイシス侯爵の所有地です。
エクロットの様子を心配し、一日中ボーっとしてエルドリアに何を言われたか問う人がいました。
それは現フェイシス卿であるカラントです。
久しぶりに戻って来た気分を尋ね、とりあえずおめでとうと伝え先代侯爵のために部屋を開けていると言います。
そして、出ていくときに後からこの屋敷を返せなど言わないと約束しただろうと確認しました。
カラントは今回の会議はおもしろかっただろうと聞きます。
真っ赤になった公爵の顔やエルドリアがどういう風の吹き回しでエクロットから愛人の地位をはく奪したのかと言いました。
エクロットはやめろと言い、カラントに説教じみた事を話し始めました。
エルドリアに対してはもっと丁寧に接する事は出来ないのかと言い、侯爵と言う称号は他の貴族たちの見本となる行動をを言います。
カラントはそんな小言にもううんざりしていました。
今度から丁寧に接すると使いますが、その代わりに一つ質問に答えてと言います。
まだ寝てないだろうと聞きました。
何をだと焦るエクロットに、エルドリアとだと言うカラント。
その反応に、カラントはそうだと思ったと伝えその股の間についているものは何のために存在するのか問いただしました。
理由は何なのかと笑うカラント。
エルドリアがエクロットを気に入らないと言う理由があるのかと思うのです。
エクロットは、猥雑な言葉でエルドリアを辱めるのは間違っていると指摘します。
カラントも負けじと、勘がいいからエルドリアもエクロットに興味がないわけではないと答えました。
エクロットの様子をうかがっていたカラントは、その言葉を聞いて喜んだと指摘したのです。
エクロットはつまらない話に付き合っていれないと言いかけます。
その時、カラントが今度来る使節団、ロスチャイルドは二場目の皇子が来るそうだと言いました。
カイロス・エリオル・ロスチャイルドと名乗るその人は、国内でとんでもない好色家の遊び人で有名だと言います。
エルドリアにとって重要な職務となるだろうと予想しました。
こんなにもめちゃくちゃな使節団を警戒するのに復帰して間もないエクロットがどれほど役に立つと思うか問います。
カラントは、エルドリアのために自分の助けが必要じゃないかと持ち掛けるのでした。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです44話の感想&次回45話の考察予想
無事にエルドリアが目覚めて良かったと思いました。
それにしてもエルドリアの部屋には入らず、目覚めるまで廊下で待っていたエクロットは忠誠を誓った事で真面目だなと感じられました。
果たしてエクロットの愛情と言うものは、ロビアの警戒する通り皇室への忠誠心のからの愛情なのでしょうか。
中身が皇女ではないと言う事を知ったら攻撃するのか、どんなエルドリアであってもみんなのように愛してくれるのか気になります。
また、カラントがいう使節団の皇子もエルドリアの事を気に入るのでしょうか。
エルドリアのためにエクロットがどのような判断をするか、次回の展開からも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルドリアはベッドの上で目が覚めた
- エクロットは自責の念にかられ、ドアの前でずっと待っていた
- 罰を与えて欲しいと懇願する
- その姿を見ていたロビアは、エクロットが危険な男だと思った
- カラントがエクロットに、今度来る使節団の警戒に力を貸そうかと提案した
≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」45話はこちら