
漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、作画Team Argo先生、脚色Monohumbug先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル〜アイテムの力〜67話の注目ポイント&考察予想
やっとの思いで手に入れた紹介状も水の泡になってご立腹のグリードさんですが、教皇を追い詰めはしましたが終盤で舞い返されてしまいました。
通常の教皇も今一歩の所で止めがさせなかった訳ですが、パワーアップした教皇にどうやって立ち向かっていくのかがポイントになります。
スキルの効果も切れてしまいましたから、そうそうグリードが強化される事はないと感じられます。
頼みの綱といったら入り口で戦っているはずのイザベルが駆け付けることぐらいでしょうか。
どのような戦いが繰り広げられるのか期待していきたいと思います。
テムパル〜アイテムの力〜67話のネタバレ込みあらすじ
光の直撃を喰らうグリード
教皇は覚醒した力のせいか余裕の態度を見せます。
しかし、光が収束するとその中から盾を掲げたグリードが現れました。
教皇はそれが神聖の盾だとわかると、怒りを露わにします。
力の限りにグリードに光線を浴びせるました。
グリードはそれを盾で凌ぎます。
余りの力にグリードは苦労して作ったアイテムが壊されると思いました。
そして、そうならないように盾をしまい剣で攻撃を防ごうとします。
刃風で教皇の攻撃をいなしますが、仮面に攻撃があたり、半分吹き飛びました。
大事な装備を傷つけられたグリードの怒りは頂点に達します。
22連撃を教皇に喰らわせたグリードが、一見優勢のようにデミアンは見えました。
しかし、デミアンはこんな時の教皇が一番危険だという事を身をもって経験していました。
デミアンはすかさずグリードに離れるよう助言します。
が、時すでに遅く教皇の放った一撃がグリードの胸を貫きました。
メッセージが一撃で生命力の半分を失ったとグリードに伝えます。
教皇はいやらしい笑みを浮かべ勝利を確信していました。
一撃を喰らったグリードがスタン状態にあり、追撃を喰らう事をデミアンは心配しました。
しかし、グリードはスタンはおろかダメージをもろともせず、教皇の懐に入ると手にした剣でその胸を貫きます。
教皇は何故とつぶやきました。
グリードはドラゴンの指輪で生命力を回復させていたのです。
グリードは教皇に頭突きを喰らわせ転倒させると、その上に馬乗りになりました。
そして、怒りのままに教皇の上に馬乗りになると、奇声を発しながら何度も剣を突き立てるのでした。
教皇は息も絶え絶えに自分の立場は決して敗北は許されないのだと自分に活を入れます。
すると、教皇の体を光が包み込みます。
グリードはヒールとは違う輝きに距離を取りました。
教皇は新たな悟りを開いたのです。
教皇庁の外
ルナは教皇聖下の為に死力を尽くしていました。
イザベルはそんなルナに自分たちが尽くすのは女神レベッカと諭します。
イザベルから放たれた一撃がルナをとらえ、そのまま意識を奪うのでした。
イザベルはカーサスにルナを任すと急いで中に入ります。
そこには、新たな悟りを開いた教皇が夥しい光のオーラをまとって、壇上からグリードを見下ろしていました。
教皇が祈りを捧げ始めるとイザベルは最強の神聖魔法が来ることをグリードに伝えます。
うち放たれる強大な力に一瞬世界が白くなると激しい爆発お起こします。
全ての力を解き放たった教皇は今にも倒れそうな様子でした。
そして、目の前に仮面こそ吹き飛ばされたはしたが、ピンピンしているグリードに人知を超えた力を感じます。
グリードは皆に教皇を指して、アレは俺の獲物だと宣言するのでした。
テムパル〜アイテムの力〜67話の感想&次回68話の考察予想
単発のクエストボスにしては異様な強さを感じさせる教皇ですが、2段階に及ぶパワーアップから察するに、本来ならちゃんとしたPTを組んで挑まなければならないようなレイドボスなのではと思いました。
それをほとんど一人で対応してしまうグリードの強さは本当に凄いです。
イザベルが合流して戦いが楽になるのかと思いきや、まさかのグリードソロ宣言でどこまで強さを見せつけるきなのでしょう?
かなりの数のアイテムを痛めつけられて激おこのグリード、次回はどんなえげつない攻撃を教皇に喰らわせるのか楽しみにしています。
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 教皇の上に馬乗りになりめった刺しにするグリード
- 教皇、最強の神聖魔法をグリードに放つも全然効いていない
- ソロで教皇を倒す宣言をするグリード