期間限定のお姫様 ネタバレ39話【ピッコマ漫画】シェイリア以外ラフェルの記憶が消えた!?皇帝のいる本宮から流れる邪悪な気が手掛かりか!?

漫画「期間限定のお姫様」Tanyeong先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「期間限定のお姫様」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ずっと授業を休んでいるラフェルの代わりに、新しい先生を探してほしいとマリオンにお願いしました。
しかしマリオンはラフェルを知らないと言う…!?

≫≫前話「期間限定のお姫様」38話はこちら

 

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期間限定のお姫様39話の注目ポイント&考察予想

マリオンはラフェルを忘れてしまったようで、シェイリアの先生として自分が見つけて来た事さえ覚えていませんでした。

まるで最初からなかったかのような周りの反応にシェイリアは困惑します。

 

一先ず『ラフェル』と言う人物を探すようお願いしますが、知っているラフェルは見つかりません…。

ラフェルの身になにか起きたのではとシェイリアは身を案じました。

 

ラフェルの存在が消えた理由を探りに書庫に訪れ、リブンにも事の経緯を話します。

他の人と同様にリブンもラフェルを覚えていませんでしたが、書庫で会った時の邪悪な気だけは覚えていたのです。

 

その邪悪な気が示す真相とは…!?

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期間限定のお姫様39話のネタバレ込みあらすじ

記憶が消えた!?

「ラフェルの代わりを見つけて」と言うシェイリアのお願いに、マリオンは「それはどなたですか?」と問いました。

 

ラフェルはマリオンとグレイスが見つけてきた魔法の先生。

それを知らないはずがありません。

 

しかしマリオンはその事も覚えておらず、前にシェイリアが空間移動魔法で姿を消した時の話も『シェイリアが勝手に散歩に出た』と言う記憶に変わっていたのです!

 

身に覚えのないと言った様子のマリオンは、シェイリアのおふざけだと思っています。

シェイリアは内心かなり困惑していました。

 

本当は今すぐラフェルに関わった人に確認を取りに行きたいけれど、冷静になるように自分に言い聞かせます。

 

(この世界で想定外はいつものこと…何が起こってもおかしくない…)

笑顔で誤魔化しつつ『ラフェルと言う人物を探してほしい』と言い換え再度お願いしたのです。

ラフェルはどこに…!?

後日マリオンがシェイリアに伝えた報告によると、大神殿に所属する『ラフェル』は2人いました。

1人はすでに亡くなっており、もう1人は女性…男性のラフェルは見つからなかったのです。

 

調べてくれたマリオンにお礼を言うと、ラフェル探しは今後の運に任せることにしました。

マリオンを下がらせ、部屋に一人になったシェイリア。

 

(人1人跡形もなく消えるなんてどういうことなの!?)

笑顔で冷静を装っていたけれど、内心叫びたいくらい困惑していました。

 

ラフェルの行方も気になりますが、シェイリアだけが覚えているのが気掛かりです。

他の誰も覚えていないのなら「全ては幻だったのか?」とさえ思えます。

 

街に張り紙でもして探したいけれど、シェイリアの評判を考えれば『存在しない人物を探す精神を病んだ姫』と言う噂が流れかねません。

 

ここは慎重に動かなければ…。

ラフェルとの時間や証拠の品はあるのだから、存在したのは確かです。

 

彼の身に何かあったのでは?とシェイリアは身を案じました。

リブンの記憶

その後もシェイリアはラフェルに繋がる手掛かりがないか探りました。

もしも『人間の存在を消す魔法』があるならラフェルが消えたのも納得できます。

 

シェイリアはその記録を探しながら、一緒にいるリブンにも知っているか尋ねました。

リブンはそんな魔法は聞いたことがないと言い、あったとしても使えるのか疑問を呈します。

 

けれど『なぜそんな魔法を探すのか?』と、深く訊かずに手伝いを申し出てくれたのです。

 

(リブンになら話してもいいかな…)

シェイリアは事の経緯を話し、自分だけが覚えている人物がいると伝えました。

 

話を聞いてもリブンは疑うことも変な目で見ることもしません。

シェイリアの言うことを信じれくれているのを感じます。

 

「リブンもこの書庫で一度会ってるのよ?」

シェイリアは瞬間移動したあの日の事を言いました。

 

けれどリブンの中でその出来事はシェイリアの家出と記憶しているようです。

あの日この場所にそんな人物はいなかった…けれど一つだけ覚えていることがありました。

 

それは書庫一杯に広がる邪悪な気…!

普通の人には見えないものが見えるリブンだからこそ感じた異変。

 

その邪悪な気が手掛かりになるかもしれません。

けれどそれの根源となっている場所は、皇帝がいる宮殿だったのです…!

 

邪悪な気と皇帝は何か結びつきがあるのでしょうか!?

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期間限定のお姫様39話の感想&次回40話の考察予想

ラフェルの存在の記憶はシェイリアしか保持できなかったんですね。

 

他の人の記憶を消したのか、それともシェイリアだけ記憶に刷り込まれたのか…?

本当は全員の記憶から消えるはずが、シェイリアだけ消えなかったのか…?

 

謎は深まる一方ですね。

 

リブンはラフェルから感じた邪悪な気は覚えていたんですね。

それが皇帝がいる宮殿から来ているのは、そこにラフェルがいる証拠なのでしょうか?

 

これから本宮に冒険に出そうな雰囲気ですね。笑

次の展開も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『期間限定のお姫様』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

期間限定のお姫様の39話のまとめ
  • シェイリア以外ラフェルの記憶が消えた!
  • リブンはラフェルと会った時の邪悪な気だけは覚えていた。
  • その邪悪な気は皇帝がいる宮殿から流れているようだ。

≫≫次回「期間限定のお姫様」40話はこちら

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