
漫画「実は私が本物だった」は原作yuun先生、漫画March先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は私が本物だった」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
実は私が本物だった10話の注目ポイント&考察予想
キイラと騎士団の関係に注目
ジョゼフや騎士団と和解し、歓迎会にも参加することになったキイラ。
歓迎会という慣れない場に戸惑いはあるものの、仲良くなりたいという気持ちは本当です。
騎士団員はキイラの気持ちをくんで、歓迎会を盛り上げてくれます。
昨日までとまるで別人になったキイラに、騎士団員は歓迎会でどう接していくのでしょうか。
そして、キイラは騎士団流の楽しみ方を会得できるのか注目です。
実は私が本物だった10話のネタバレ込みあらすじ
騎士団との雪解け
歓迎会に参加していたキイラは、団員からお酒を勧められます。
控えめに飲むミイラに団員は、こうやって飲むのですと手本に一気飲みをして見せました。
興味深々で信義と友情の儀式なのか団員に尋ねるキイラ。
団員はそんな大層なものではなく、単に一気飲みをしただけと答えます。
キイラは珍しいものをみたと感心していました。
キイラも一気飲みを勧められますが、戸惑いながら周囲を見ます。
騎士団員は期待の目を向けていたので、思い切って飲むキイラ。
飲み終えてから騎士団員に、自分はもう団長ではないことを伝えます。
事情を説明すると、みんなに心配されてしまいます。
そして、休んだらまた復帰してほしいと励まされるのでした。
それを聴いてキイラは安心し、騎士団との歓迎会はさらに盛り上がるのでした。
キイラの本音
酔ったキイラは目を覚ましますが、途中から記憶がありませんでした。
騎士団の話題は大公のことになっていました。
騎士団員は酔っているせいか、大公へのこれまでの不満を口にするのでした。
それを聞いて、キイラも父への不満を口にします。
父は自分に全く興味がないことや、階段から落ちても心配すらしなかったことを叫ぶのでした。
騎士団はそれを聞いてさらに盛り上がり、キイラにもっと反抗しても良いのだと相槌を打ちます。
騎士団員から自分達とこうして騒ぐほうが楽しいでしょうと言われ、笑って答えるキイラ。
それをジョゼフは驚きの目の見ていました。
ジョゼフの気持ち
酔いつぶれたキイラを女性団員に任せて、騎士団員の後始末をするジョゼフ。
そこに団員のウォルフォードが話しかけてきます。
ウゥルフォードはジョゼフがずっとキイラのことを見ていた、とからかいます。
それに蹴りで答えたジョゼフは、キイラとどんな話をしたのか尋ねます。
ウォルフォードはキイラが大公への不満を漏らしたことを話し、もし罰を与えるならキイラにも、とふざけるのでした。
そして、本当のキイラは可愛いところがあるとは知らなかったとも話します。
それを聴いたジョゼフはウォルフォードをたしなめますが、キイラの姿を思い出し赤くなるのでした。
実は私が本物だった10話の感想&次回11話の考察予想
今回は騎士団の歓迎会の話でした。
騎士団との和解もできていたことから、みんなすんなりと受け入れてくれましたね。
これまで歓迎会での楽しみ方がわからなかったキイラは、伝統の楽しみ方に少しずれた感想を持っているのが可愛らしいです。
それとキイラは18歳ですけど、飲酒は問題ないようですね。
ジュースを飲むのかと思っていたので、その点も意外でした。
真面目なキイラですが、お酒に酔ったことでこれまで父に対して抱いていた不満が口に出てしまいます。
これまで努力をしても認めてもらえなかったことや怪我をしても心配してくれなかったこと、それと死んでも平気なのだということもです。
騎士団は酔っているので流していましたが、あっさり死んだことも話していましたね。
むしろ騎士団も同じように大公に不満を持っているせいか、キイラの言葉にさらに盛り上がっていました。
大公はどこでもあの感じなのでしょうね・・・。
騎士団から自分達と一緒にいる方が楽しいのではと言われ笑うキイラは、偽りなく生きてるようで印象的な一幕でした。
キイラが帰った後、ジョゼフとウォルフォードは、キイラのことを話し合っていました。
今回の歓迎会でキイラへの偏見や近寄りにくさはなくなったのではないでしょうか。
今後は騎士団の登場回数がもっと増えるかもしれません。
そして、最後のジョゼフの表情ですね。
これまでにないキイラの姿を見て、少し意識しているようです。
今後の二人の関係にも注目していきましょう。
まとめ
今回は漫画『実は私が本物だった』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キイラは歓迎会で楽しみ方を教わる。
- 酔ったキイラは父への不満をみんなの前で口にする。
- 初めて見るキイラの可愛い姿に、ジョゼフはキイラを意識してしまう。