【ネタバレ19話】私が娘ですか?【漫画】ヘイリンはカリスト公爵の娘になる!?夜中に公爵邸を訪れた人物とは・・・?

漫画私が娘ですか?は原作HASH先生、漫画Flow先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私が娘ですか?」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
1ヶ月後に再び皇帝の面前で検証の儀を行うことになったヘイリンとカリスト公爵。公爵はヘイリンの願いはなにか問いかけると、ヘイリンは自由に生きるために平民になりたいと話すのでした。

≫≫前話「私が娘ですか?」18話はこちら

 

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私が娘ですか?19話の注目ポイント&考察予想

ヘイリンは自由に生きるために、ザカリー伯爵の養子にはなりたくないとカリスト公爵に話します。

 

なぜ、そこまで養子のことについて公爵はこだわるのでしょうか。

そしてヘイリンの自由になりたいという願いを、公爵は受け入れてくれるのか注目です。

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私が娘ですか?19話のネタバレ込みあらすじ

ヘイリンと公爵の契約

カリスト公爵は自由に生きたいというヘイリンの願いを聴きました。

自由ならば養子でも構わないかとヘイリンに問うのでした。

 

ヘイリンはその言葉に不安を覚えます。

ザカリー伯爵に養子に出すつもりだろうかと考えるヘイリンですが、公爵からの話しは全く違いました。

 

公爵はヘイリンが自分の娘になったと伝えると、その言葉にヘイリンは驚きます。

公爵は補足して実子とは違う、ということも話すのでした。

 

さらに公爵は神聖国の司祭なることを許すと言い、養子になることでザカリー伯爵から守るとヘイリンに誓うのでした。

それを聴いたヘイリンは立ち上がり、伯爵のようにひどい虐待をしないか涙ぐみながら公爵に問いかけます。

 

公爵は言葉をヘイリンを落ち着かせ、そんなことはしないと答えました。

それを聴き、ヘイリンは満面の笑みで娘になると答えました。

 

ヘイリンと公爵は契約成立だと手を結ぶのでした。

貴族派からの脅し

ヘイリンと手を繋いだ時を思い出し、その手の小ささを微笑ましく思うカリスト公爵。

そんな時、夜中にも関わらず訪問者が現れます。

 

応接間で偉そうにふんぞり返る人物、それはチャールトン候爵でした。

チャールトンはヘイリンの皇太子妃候補の件で、公爵に取引を持ちかけます。

 

チャールトンは自らの娘を皇太子妃にしたいと考えており、ヘイリンの皇太子妃は諦めろと言うのです。

皇帝の考えと違うようだがと挑発する公爵に、チャールトンは前皇后が亡き者にされたことを引き合いに出します。

 

そして、1000年ぶりのカリストの娘を大事にしたらどうか脅迫するのでした。

そんなチャールトンに公爵は、その首をはねて明日広場で家族に会わせてやると答えました。

 

公爵はヘイリンの意思を尊重すると伝え、チャールトンとの話を終えるのでした。

ヘイリンに付き人が決まる

ヘイリンは皇宮で起こった出来事をジェイドから説明されていました。

1ヶ月後、本当の娘か証明するため、再び試薬を用いた検査をするというのです。

 

本当の娘じゃないというヘイリンに、ジェイドは試薬が青く変わったということは、先祖か両親がカリストの血筋なのかもしれないと話します。

それを聴いたヘイリンは、公爵邸にいればいつか両親に会えるかもしれないと期待します

 

ジェイドは検証の儀にはたくさんの人がいるため、人に慣れてもらえるようにヘイリンに付き人を用意するのでした。

その付き人とは、ヴィンセント・エダン・カリスト公爵だったのです。

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私が娘ですか?19話の感想&次回20話の考察予想

ヘイリンとカリスト公爵がようやく父娘になりました。

最初、公爵が養子のことを何度も聞いていたため、不安になるヘイリンでしたが良い意味で予想を裏切られてよかったです。

 

公爵の養子になることでザカリー伯爵も手を出せなくなるので、その点は安心ですね。

とはいえ、あの伯爵のことですから、今度は強引な手段でヘイリンを連れ去ろうとする可能性もあります。

 

まずは1ヶ月後の検証の儀を乗り切ることが大事ですね。

公爵の娘になれば、伯爵の養子だった時のように地獄の日々を送る心配はないでしょう。

 

あとは1ヶ月で二人が本当の父娘のようになれるかです。

ヘイリンが心を開くには、公爵がヘイリンに信頼してもらわなければならないですね。

 

ヘイリンは人に近づくことを恐れているので、これまでの公爵を見ていると少し荷が重いところもあります・・・。

二人で過ごす時間が増えるので、ヘイリンが信頼してくれるようなきっかけが出来ることを期待しましょう。

 

安心した矢先、陰湿な雰囲気のあの男が現れました。

公爵の政敵であり、貴族派のチャールトン侯爵です。

 

チャールトンは公爵に対し、いきなりヘイリンを皇太子妃にするのを諦めろと一方的に言ってきました。

そもそもヘイリンは皇太子妃になろうなどとは少しも思ってもいないので、見当違いなのですけど・・・。

 

とはいえ、一方的に言われてしまっては下に見られてしまいますので、公爵も無礼には無礼で返しています。

 

やられたらきっちりやり返すのは、公爵らしくてすっきりしますね。

チャールトンは前皇后が亡くなったことを引き合いに出すなど、かなり直接的な脅しもかけてきました。

 

公爵はそれに対して、首をはねるとまで言って返していました。

心情としては、チャールトンには早く物語から退場してほしいですが、ここでそれをしてしまうと皇帝に弱みを掴まれるだけですね。

 

当然ですが、この話し合いは物別れに終わるのでした。

そして、ヘイリンは両親への手がかりが公爵邸にあるかもしれないと希望を抱いています。

 

今のところ公爵家も全力で手がかりを探していますが、早く手がかりが掴めるといいですね。

その前に検証の儀を乗り切らなければなりませんが、ジェイドが用意した付き人というのはまさかのカリスト公爵でした。

 

付き人ということは、一日ずっと公爵と一緒にいることになるのでしょうか。

少々強引ですが、これで二人は仲良くなれるのか期待しましょう。

まとめ

今回は漫画『私が娘ですか?』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私が娘ですか?の19話のまとめ
  • ヘイリンはカリスト公爵の娘になる。
  • チャールトン候爵がヘイリンの命を引き合いに出し、皇太子妃を諦めるよう脅迫してきたがカリスト公爵は応じなかった。
  • ヘイリンの付き人として、カリスト公爵が紹介される。

≫≫次回「私が娘ですか?」20話はこちら

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