【ネタバレ11章】魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?誘拐犯はバルバロス

漫画魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?は原作手島史詞先生、漫画板垣ハコ先生の作品でコミックファイアで配信されています。

今回は「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」11章を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ザガンの元に帰る決意をするネフェリア。そこに蒼天の3騎士が現れ、場が盛り上がると足元の影がネフェリア達を襲う。シャスティルが身を挺してマニュエラを助けると、影はザガンと名乗り、マニュエラに助けたくば、城まで来いと挑発をする。ネフェリアは影に飲み込まれながら犯人の顔をみるのだった。

≫≫前話「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」10章はこちら

 

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?11章の注目ポイント&考察予想

ネフェリア達はどうやらザガンを名乗るものに誘拐されてしまいました。

明らかに偽物と思われるザガンですが、ポイントとしてザガンの事をよく理解している人物なのではないかと予想できます。

まず最初に、どうやってネフェリアが街にいる事を知ったのか、そして、それ以前に、ザガンの弱点が何故フェネリアと分かったのか、という2つの点が分かるとこの犯人がなんとなくわかってくるとかと思います。

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?11章のネタバレ込みあらすじ

夜空の下、一人空を見上げるザガン。

足元の魔法陣には蒼天の3騎士が転がっています。

 

ザガンは、この魔法陣はネフェリアと二人で作った事を思い出し感傷にひたります。

 

そのままザガンはこの場を離れようとしますが、蒼天の3騎士は力を振り絞ってザガンの足をつかみました。

 

そして、シャスティルだけは助けてほしいと懇願するのでした。

話の見えないザガンは、困惑します。

 

そこに空から服屋の店員マニュエラが降ってきました。

マニュエラはザガンにネフェリアとシャスティルが攫われた事を伝えます。

 

余りの出来事に驚くザガン。

 

ザガンはすぐに助けに行こうと思いますが、自分がネフェリアを助けに行って自分の関係者と世間に知れ渡らせるような事になってもいいのかと悩みました。

 

煮え切らない態度のザガンにマニュエラは、いかにネフェリアがザガンを大事に思っていたか、そしてそんなに思われているのになんとも思わないのか?と思いのたけをぶつけます。

 

その思いにザガンは吹っ切れました。

 

魔術師は自分の利益だけを追求するもの、初めからネフェリアは自分のものなのだからもてるすべての力をもってネフェリアを守ればいいのだと確信します。

 

ザガンは魔法陣を描くと皆をつれて犯人の元へ向かおうとします。

 

マニュエラはザガンに居場所は分かるのか尋ねると、ザガンは犯人なんてわかりきっていると悲しく呟くのでした。

 

洞窟の奥深く

気が付くと、ネフェリアとシャスティルは鎖につながれていました。

 

洞窟の陰から足音が響くと二人は身構えます。

そして、ネフェリアは、現れた人物を睨みつけるとバルバロスとその名を呼ぶのでした。

 

どうしてと問うネフェリアにバルバロスは、ザガンが最初に倒した魔術師は自分の師匠だと告げました。

ショックを受けるネフェリアにバルバルスは勘違いしないで欲しいと続けます。

 

バルバロスは別に復讐がしたいわけじゃない、ただ、本来自分が手に入れるはずだった、師匠の城も遺産も研究も黙ってザガンに渡すわけないだろうと言うのです。

 

そして、教会をけしかけてザガンを襲わせてみたりしたけど、うまくいかなかったと漏らしました。

その台詞にシャスティルは誘拐事件の犯人がバルバロスだと気が付きました。

 

シャスティルはザガンを惜しめるためだけに人々を傷つけた事を攻め立てます。

そんなシャスティルにバルバロスはそんなわけないだろうと囁きました。

 

バルバロスは自分は12人の魔王たちに自分こそが魔王にふさわしい示さなければならないと、生贄達を失ったが代わりに白髪のエルフが手に入ったから、これで扉が開くとネフェリアを見つめるのでした。

 

ネフェリアは俯きながらバルバロスの願いは叶わないことを告げます。

バルバロスはネフェリアがザガンの助けを期待していると思いました。

 

しかし、ネフェリアはザガンが自分を助けに来るから叶わないと言っているわけではないと伝えます。

ネフェリアは続けて魔王はザガンが継承したとバルバロスに宣言しました。

 

バルバロスは師匠の遺産だけではなく、魔王の座までザガンの手に渡ったことに衝撃をうけました。

一瞬なにか思いつめたような顔をするとネフェリアの鎖を引っ張り巨大な魔法陣の前まで引きずります。

 

ネフェリアは生贄として道具と長く呼ばれていたことを思い出します。

しかし、ザガンは一度たりとも自分を道具として扱わなかった心に強く思うと、必死に抵抗しました。

 

力尽くで魔法陣に乗せようとするバルバロスに自分はザガンのものだと、あなたに等触られたくないと叫ひます。

 

バルバロスは抵抗するネフェリアに影を飛ばそうとした時頭上の壁が吹き飛びました。

そして、その瓦礫の上にはザガンが立っていたした。

 

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?11章の感想&次回12章の考察予想

誘拐されてしまったネフェリアでしたが犯人はバルバロスでした。確かに胡散臭い行動を取っていました。茶だけ飲んで帰るという何しに来たのかわからない回がありましたね。あれは聖騎士に襲われた様子を見に来てたんですね。

そして、ネフェリアのザガンに対する愛が深いですね。

最後にザガンがやっと駆け付けましたが、どんな形でバルバロスを倒すのか次回が楽しみです。

まとめ

今回は漫画『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』11章の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?の11章のまとめ
  • ザガン、ネフェリア達が攫われた事を知る
  • 犯人はバルバロス
  • ネフェリアが生贄に選ばれる

≫≫次回「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」12章はこちら

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