ある継母のメルヘン ネタバレ58話【ピッコマ漫画】エリアスと双子たちの本当の気持ち/シュリーを襲った盗賊の黒幕は!?

漫画ある継母のメルヘンは原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
シュリーの回帰前の話。ジェレミーの結婚式前日、シュリーに対して危機感を覚えたオハラは、シュリーにジェレミーが結婚式に参席してほしくないと言っていると告げました。

≫≫前話「ある継母のメルヘン」57話はこちら

 

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ある継母のメルヘン58話の注目ポイント&考察予想

前話(57話)に引き続き、シュリーが回帰する前の話です。

シュリーと子供たちが最後まで溝を埋めることなく別れたと思われていましたが、実はそうじゃなかったという事実が明らかになりました。

 

ジェレミーだけでなく、エリアスと双子たちもシュリーとの関係を修復しようとしていたのです。

ボタンの掛け違いで、結局それは果たすことはできず…。

 

そして一番の注目ポイントは、シュリーは偶然盗賊に襲われたのではなかった!?

そう思わせる描写があります。

 

ここにきて出てきました!

あの「いかにも怪しい人物」が!

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ある継母のメルヘン58話のネタバレ込みあらすじ

オハラに言われた言葉がシュリーを悩ませます。

そしてシュリーはある決断をしました。

 

騎士団長のアルベルンを呼び、別荘には明日の朝発つことにすると告げます。

結婚式には出ないということを意味していました。

シュリーの悲しい決断

シュリーは護衛は2人で十分だとか、内密に準備をしてくれと淡々と話しを進めます。

口をはさもうとするアルベルンに、ジェレミーに式には参席する必要がないと言われたことを告げるシュリー。

 

そう言い出すことを予想していなかったわけではないし、何かを望むのは初めてだから快く聞き入れたいと言います。

アルベルンは従うことはできないと言いました。

 

説得しようとしますが、結局は大勢の客の前で夫人の不在を知ることになる子供たちの立場を考えられないのですかと責めてしまいます。

 

シュリーはこの家の主はまだ私だと言うと、あなたの意見など求めていないと冷徹な目を向けました。

未練を断ち切るシュリー

1人になったシュリーは、ジェレミーから誕生日プレゼントで贈られたブローチを手にとりぼんやり眺めていました。

 

憎まれ口を叩きながら、最初で最後の誕生日プレゼントだと言って渡されたもの。

持っておくなり捨てるなり、好きにすればいいと…。

 

ドアが開く音がしたので、シュリーは慌ててそれを隠しました。

 

ドアを開けたのはエリアスと双子たちでした。

シュリーの姿を見ると、他の部屋に行くぞと双子たちに声をかけるエリアス。

 

立ち去ろうとする子供たちを呼び止め、シュリーは訊ねました。

もしジェレミーが私に結婚式に来るなと言ったら行かないほうがいいかと。

 

きょとんとする子供たち。

エリアスが、よくわからないけど来るなって言われたのにわざわざ行くのは惨めだと言いました。

 

双子たちもコクコクと頷きます。

シュリーはたしかにその通りだと、自分に納得させるように呟きました。

 

シュリーは子供たちの間に自分の居場所なんてなかったんだと再認識し、有終の美を飾りたいと思ったのは未練がましいわがままだと自分に言い聞かせます。

 

ただ、せめてここで温かく接してくれた人にくらいは、この気持を伝えることを神様も許してくれるだろうと思うのでした。

子供たちの本当の気持ち

シュリーと別れた子供たちは、とぼとぼと廊下を歩いていました。

 

レイチェルがエリアスを怒鳴りつけます。

なんでシュリーにあんなことを言ったのかと。

 

彼らもまたジェレミーと同じように、シュリーとの関係を修復しようとしていたのです。

ただ、長年の習慣で憎まれ口をきいてしまっただけでした。

 

それに、ジェレミーが本当にそんなことを言ったのか信じられません。

シュリーが母親としてここにいるのは最後になるから、4人で一緒に努力することにしたのです。

 

そこでレオンが明日式が始める前に誰か1人がシュリーを迎えに行くのはどうかと提案しました。

ジェレミーにもシュリーにも内緒で、サプライズイベントだと!

 

さらに、レイチェルがその場でシュリーのことを「ママ」と呼ぼうと言い出します。

3人は明日は絶対シュリーに謝ると決意していました。

怪しい人物、それは…

その頃アルベルンはシュリーに腹を立てていました。

さんざん家名に泥を塗り続けて、最後まで騒ぎを起こそうとするシュリーが我慢ならないアルベルン。

 

でも…と考え直します。

シュリーは誰もが知る醜聞の主役でした。

 

そんな人物は参席しないほうがいいかもしれないと思い始めます。

 

そこへウォルフがやってきました。

使いのものを届けてくれたのです。

 

アルベルンの表情が険しいので、何があったのか訊ねるウォルフ。

親友ということもあり、アルベルンはシュリーが明日の朝別荘へ発つことを愚痴混じりに話してしまいます。

 

ウォルフはその足である人物の元へ行くと、アルベルンから聞いたことを報告しました。

その人物とは、リシュリュー枢機卿…!

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ある継母のメルヘン58話の感想&次回59話の考察予想

よかったー!…と思ってはいけないのだけど、回帰したことを知っているから素直に喜んでしまいました。

ジェレミーだけでなく、エリアスも双子たちもシュリーに感謝をしていたし関係を修復しようとしていたんですね。

 

それを知らずに命を落としてしまったのは残念だし、もう回帰後のシュリーが知ることもないと思うけど救われた思いになりました。

 

それにしても、リシュリューの目的は一体何!?

回帰後に会った時も、まるでシュリーが2度めの人生を生きていることを知っているかのような口ぶりでした。

 

エピローグですべての謎が解明されるという展開になりそう?

でも、まだよく分かっていないことは結構残っているのですが…。

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある継母のメルヘンの58話のまとめ
  • ジェレミーが結婚式に参席してほしくないと言っていると聞いて、シュリーはショックを受けるもののそれまでのことを考えると納得もしてしまう。アルベルンに内密に明日の朝別荘に発つ準備をするよう命じた。
  • 子供たちはシュリーとの関係を修復しようとしていたが、長年の習慣でどうしても素直になれない。
  • シュリーの行動を身勝手だと思い込んだアルベルンは、腹を立てていた。親友であるウォルフにシュリーが発つことを話してしまう。
  • ウォルフはアルベルンから聞いた情報をリシュリューに伝える。

≫≫次回「ある継母のメルヘン」59話はこちら

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