暴君の保護者は悪役魔女です ネタバレ29話【ピッコマ漫画】クレーテを変に意識してしまうティータ…

漫画暴君の保護者は悪役魔女ですは原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ティータはレプルに恋とは何か聞いてみました。
レプルは、誰かを抱きしめたくなったりキスをしたくなったりしたら、それが恋というものだ、と教えます。
ティータはその言葉を聞くと、クレーテのことをいつの間にか思い浮かべていました。
ハッとして自分の部屋に戻ったティータは、こんな不純な考えは洗い流さないと!と水に顔を打ち付けるのでした…。

≫≫前話「暴君の保護者は悪役魔女です」28話はこちら

 

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暴君の保護者は悪役魔女です29話の注目ポイント&考察予想

ティータはずっとべロスの地で生きてきて、周りにいる異性と言えばクレーテくらいです。

今までもポーションを飲ませようと口移しをしようとしたり、クレーテの笑顔を見て顔を赤らめたりというようなことがありました。

そのため、レプルのあの説明を聞いてティータはクレーテのことを想像してしまうのも無理はありません…。

 

しかしせっかく思春期の時のギクシャクした関係が終わり、以前のように仲良しに戻っていたのにティータはまたクレーテを避けてしまいそうですね。

クレーテが自分のことを意識していると気付けば解決は早そうですが、クレーテの性格上それも難しそうです…。

ティータは今まで通りにクレーテと接することが出来るのでしょうか?

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暴君の保護者は悪役魔女です29話のネタバレ込みあらすじ

昨夜はかなりの大雪で、朝になると成人男性の身長を超すほどの雪が積もっていました。

クレーテはこの雪だと孤立してしまった村もあるだろうと思い、魔法で暴雪注意の知らせを書き、村ごとの代表に送りました。

ふと窓から外を見ると、ベンチにスノウと一緒にいるティータを見つけました。

ティータはクレーテを意識してしまい避けてしまう

クレーテが風に当たっていたのかと話しかけると、ティータは顔を赤くしてぷいっとそっぽを向いてしまいます。

クレーテはティータがなぜそのような態度をとるのか理解できませんでした。

 

すると恥ずかしさからかティータはスノウを強く触ってしまい、スノウに嚙まれてしまいます。

それを見たクレーテがスノウをいじめるから!と言いますが、ティータは無言…。

 

その態度にクレーテは少しイラっとしますが、その場から去らないティータを見て、自分に腹を立てているわけではないのだろうと思いました。

 

クレーテが寒くないのかと言ってティータの肩に触れようとしたとき、ティータは無意識にクレーテの手を避けてしまいます。

保温魔法をかけてあげようと思っただけよ…とクレーテは言いますが、ティータはすくっと立ち上がると無言で立ち去ってしまうのでした。

ティータの態度の変化にまた中二病が再発したのではと考えるクレーテ

クレーテとティータとエドモンドで食事をしている時の事。

エドモンドは、一言も喋らないクレーテとティータを心配していました。

 

そこへ気を利かせたクレーテが、剣術の練習で大変なことは無いかと話を振ってみますが、ティータは、はいと答えるだけ…。

その後もクレーテはティータに話しかけようとしますがティータはその言葉を遮り、席を立ってしまいます。

 

エドモンドは二人の様子に、喧嘩でもしたのかとクレーテに聞きました。

クレーテはむしろ喧嘩ならわかりやすくていいわ!少し前から避けられてるんだけど理由が全く分からなくて困ってるのよ、と話しました。

 

クレーテはエドモンドには普通に話すティータを思い出し、なぜ自分にだけ態度が違うのか考えました。

まさかまた別のコンセプトを考え出したんじゃ…クレーテはまだティータが中二病で別のコンセプトになりきっていると思ったようです。

 

思春期ってなんなの!と火を噴く勢いで怒りだすクレーテを見て、エドモンドは自分がティータと話してみようと提案しました。

エドモンドはティータと話をしてみることに…

その晩、エドモンドはティータの部屋を訪ねました。

エドモンドが部屋に入るとティータはロマンス小説を読んでいました。

 

ティータはエドモンドに、こんな時間にどうしたのかとティータが聞きました。

するとエドモンドは、眠れなくてとっておきの貴重なお茶でも飲もうと思ったら殿下よりも先にティータ様が思い浮かびましてと笑いました。

 

エドモンドがどうですか?とカップを差し出すと、ティータは笑顔でもちろんですと言うのでした。

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暴君の保護者は悪役魔女です29話の感想&次回30話の考察予想

やはりティータはレプルの言葉のせいでクレーテを変に意識してしまっているようですね…。

クレーテはそのことに全く気づいておらず、またティータが別のコンセプトになりきっているのだと勘違いしてしまいました。

 

レプルがティータとこのような話をした、とクレーテに話してくれればあらかた予想はつきそうですが…。

クレーテはあまりレプルを好きではないようなので、それも難しそうですね。

 

それにしてもエドモンドはティータと接するのが本当に上手ですね!

ティータの部屋を訪れた理由を説明している時、すごいなと思いました…!

 

さて、ティータはエドモンドに正直に話してくれるのでしょうか?

エドモンドとティータは初めて会った時から仲が良かったですから、大丈夫そうな気がしますね!

まとめ

今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君の保護者は悪役魔女ですの29話のまとめ
  • クレーテは大雪で孤立してしまった村もあるだろうと思い、魔法で暴雪注意の知らせを書き、村ごとの代表に送りました。
  • 外にいるティータを見つけ、話しかけますがティータはそっぽを向き以前のように話してくれません。
  • クレーテが不思議に思いながらも保温魔法をかけようとティータの肩に触れようとした時、ティータは無意識にその手を避けてしまいます。
  • 食事中もティータはクレーテにだけ冷たく、心配したエドモンドがクレーテに喧嘩したのかと聞きますがクレーテは分からないと話します。
  • エドモンドには普通に話しているティータを見てクレーテは、別のコンセプトを考えたんじゃ…?と思いました。
  • ティータのことを探るためエドモンドはその後、ティータの部屋を訪ねて話を聞いてみることにしました。

≫≫次回「暴君の保護者は悪役魔女です」30話はこちら

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