
漫画「この恋は期間限定」は原作Onlyon/RSMEDI先生、漫画angjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「この恋は期間限定」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
前回18話では・・。
携帯越しに隆也から、期間限定の答えを求められます。
あまりに身勝手な隆也に返事をしない凛花。
そんな押し問答に、潤はそっと後ろから抱き着きます。
凛花さん、もうやめて・・。
この恋は期間限定19話の注目ポイント&考察予想
弟の急な帰宅に、見つからないようにクローゼットに潜んでしまいます。
その中は狭くて、2人の身体は密着して焦る凛花。
それに反して潤は、キスをせがみます。
隆也と同じことしていると後ろめたい気持ちを感じて、拒むものの身体は正直で唇を交わして・・。
気持ちはドンドン潤に向かっている凛花は、自分の気持ちに正直になれません。
潤は海斗の親友で、家族同然の付き合いをしていて・・5歳も年下で、有名なミュージシャン・・。
もう悲しい思いは・・、嫌なの・・。
わたしは、そんなに強くなんてないの・・。
お願い・・、わたしを悲しませないで・・。
でも、潤に対する想いは日に日に増して行く・・。
本当は、付き合いたい!でも・・。
どうしたらいいの・・?と揺れる凛花でした。
この恋は期間限定19話のネタバレ込みあらすじ
突然のキス・・
突然戻って来た海斗に、驚いてしまう凛花。
なぜか?潤の手を取ってクローゼットに隠れてしまう2人・・。
「見つかっちゃうのもマズイけど・・、この状況も・・。」とドキドキが止まらない凛花。
「もうわたしの、バカバカっ!片づけていたらスペースあったのに・・。」と何とか潤との隙間を作ろうと焦ります。
「やった?!隙間ができた!」と何気に顔を上げると・・。
「ん?なんで、潤くん私を見つめているの?」と思わず焦る凛花。
「凛花さん・・。キスしたいです。」と潤が、熱い視線で見つめます。
「えっ・・。ただの・・。」と困惑と負い目が交錯する凛花、でもこのドキドキは何なの・・。
その時、潤に抱き寄せられて唇を重ね合ってしまいます。
少し抵抗するものの贖うことができずに・・。
でも、凛花の中には隆也と同じことをしているような思いになり、無理やり自分に戻ろうと意識を集中してこれ以上進んではいけないと潤に渾身の頭突きを一発!
そのままクローゼットから飛び出します。
「突然、痛いですよ!」と断りかたがひどすぎると頭をさする潤。
「今度やったら、何倍も痛い目に合うわよ!」と意地悪している感じてしまう凛花。
突然の告白・・
「イヤです!」
「オレ・・。凛花さんと本当に、付き合いたい。」と凛花を見つめて、真っすぐに告白する潤。
その言葉に凛花の心は、一瞬にして嵐の中に浮かぶ小舟のように激しく揺れます。
「潤くん・・。わたし付き合っている人がいるの、知ってるよね?」と強がりを言ってしまう凛花。
「なぜ・・。いけないんですか?」と言って、その場を後にする潤。
凛花は、潤が部屋から出で行くのを背中で感じながら・・。
「潤くんと・・、付き合いたい。でも・・、悲しい思いをするのは・・、勇気がないの・・。」と凛花の心は、揺れ動くのでした。
この恋は期間限定19話の感想&次回20話の考察予想
今回のお話しは、嵐の中に飛び込んで行く勇気がない凛花の気持ちが痛いほど感じてしまうお話しでした。
年齢的にも隆也との結婚は、ラストチャンスと思っていた凛花に言われた言葉は浮気を肯定するような内容の期間限定交際宣言。
卑怯としか言えない隆也のやり方です。
隆也は高を括ってのでは?と思います。
凛花は、自分以外の男性と付き合うことは決してないと自分のことは棚に上げて!私なら「NO」と言えるか言うと・・。
気持ちは冷めているものの、結婚に至るまでの時間と親に対しての気持ちと自分の年齢を考えるとかなり勇気がいると思います。
でも、しあわせになる権利は第三者が決めるものではありません。
勇気はいるでしょうが、ここは1番勇気を出して隆也と別れて潤くんの胸に飛び込んで欲しいところですが・・。
なかなか潤の態度は、凛花の勇気を奮い立たせる材料不足にも思えます。
潤も、恐れずにもっと自分の気持ちを凛花にぶつけてほしいところなのですが・・。
人の気持ちには、いつも臆病と言う厄介なものが潜んでいます。
がんばれ、凛花!潤!応援しているよ!!
さて次回は、揺れに揺れる凛花は隆也を選ぶのか?潤を選ぶのか?それとも以外なハプニングが起こるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『この恋は期間限定』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 急な弟の海斗の帰宅に、潤と隠れてしまう凛花。
- 狭い空間で、2人きりになり焦りを隠せない凛花と潤は、自分の気持ちが爆発してしまいます。
- 潤からのキスに、少し抵抗するも受け入れてしまう凛花。
- 本当の恋人になりたいと言う潤に対して、どこか引け目を感じてしまう凛花でした。