
漫画「赤い糸に気をつけてください」は原作CHEON JAIN先生、漫画CUMIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「赤い糸に気をつけてください」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
赤い糸に気をつけてください24話の注目ポイント&考察予想
リアンを助けるのは…?
バルカンといるところへ妖怪が現れてリアンは危ない目に遭いますが、誰かに助けられるようです。
助けてくれるのは誰なのでしょうか…!?
赤い糸に気をつけてください24話のネタバレ込みあらすじ
リアンとバルカンの元に現れたのは!?
バルカンに武器を作ってもらうことになったリアン。
その時、怒った妖怪がクソジジイ!と叫び、走ってきました。
クソジジイ!なんだよこれ、直したばっかなのにまた壊れたじゃねーかと怒った妖怪が言います。
お前が乱暴に扱うからだ!突然怒鳴り込んできてどういうつもりだ!とバルカンも怒ります。
怒った妖怪は、俺を誰だと思ってるんだと怒鳴りました。
リアンは、目上の方に失礼じゃないの!と間に入ります。
怒った妖怪は、なんでこんなところに人間がいるんだと驚きました。
妖怪は、わかった、死神が連れてきたっていうコレだなと小指を立てます。
リアンはイラッとします。
妖怪はリアンの顔を持ち、顔を近づけました。
どれほどの女か見せてみろ、死神が人間の小娘に溺れるなんてなと妖怪が言います。
離して!とリアンは叫びました。
妖怪は、ちょうど死神もいないし味見でもしようかなと言います。
その時です。
目に見えない何かが、妖怪を攻撃しました。
妖怪は驚いて悲鳴をあげました。
リアンにはものすごく太い赤い糸が見えます。
そこにアベルが現れました。
突然現れたアベル
神のものに手を出そうとするなんて、この身の程知らずが!死にたいってことか、だったら殺してやる!と言うと、妖怪をカマで仕留めました。
アベルはリアンの方を向くと、リアンのおでこから血が出てるのを見て慌てます。
リアンはバルカンに傷の手当てをしてもらい、お礼を言いました。
リアンは自分の傷は治せないようです。
アベルはそれを知り、自分で治せないならお前は絶対に怪我したらだめだなと言いました。
バルカンはリアンに、武器はわしが作るから待ってるようにと言います。
リアンは笑顔でお礼を言い、帰ることにしました。
道中アベルは、さっきの話はなんのこと?と聞きます。
リアンは、盾をバルカンが作ってくれるんだと答えました。
アベルはあの偏屈ジジイが!?と驚きます。
リアンが心のこもった説得と少しの宝石で引き受けてくれたと言いました。
アベルはドワーフの鉱山には宝石が山ほどあるんだ、あのジジイはお前にタダで作ってやるってことだと言うと、リアンは驚きました。
お前のどこが気に入ったんだろ?と言うアベルに、美貌?とリアンは笑って答えます。
アベルはぷっと笑いました。
アベルからの告白
アベルは、それにしてもなんで盾にしたんだ?と聞くと、私が誰かを殴るわけにはいかないからせめて自分の身は自分で守ることにしたくてとリアンが答えます。
俺は?俺に守ってくれって言ってたのに…と悲しそうにアベルが言いました。
リアンが、いつも守れるわけじゃないでしょと言います。
ふたりは見つめ合いました。
いつかはここを去るの、あなたの前から私はいなくなるのよ…とリアンは心の中でアベルに言います。
リアンはアベルから目をそらし、さっきみたいなことがまたあるかもしれないし、人生何が起こるかわからないわと言いました。
アベルは、完全なる神になることとお前のそばにいることのどっちが重要なのか地上にいる間ずっと考えていたそうです。
お前とずっと一緒にいられるなら、俺は神になれなくてもいい、とアベルは言いますが、リアンはごめんと謝りました。
アベルがどうしてさけるのかと聞くと、私は年をとっていつかは死んでしまうから神を愛すことはできないの、ごめんなさいと悲しそうな顔でリアンは答えます。
アベルも悲しそうな顔をして、わかったよと言うと去って行きました。
リアンは、私はいつかあなたの元を去るんだから、どうしようもないの…と思いました。
次の日の朝、リアンはアベルとのことをずっと考えていて眠れませんでした。
リアンがカーテンを開けると、そこにはアベルと赤いワンピースを着た女性が寄り添って歩いています。
リアンはあれは誰!?と思いました。
赤い糸に気をつけてください24話の感想&次回25話の考察予想
アベルに告白されますが、リアンは自分はいつか死んでしまうからと断ってしまいましたね…
アベルを思うと切ないです。
アベルと一緒にいる女性は誰なのでしょうか!?
まとめ
今回は漫画『赤い糸に気をつけてください』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 突然現れリアンを助けたアベル。
- アベルはリアンに、お前とずっと一緒にいられるなら俺は神になれなくてもいいと言いますが、リアンは自分はいつか死んでしまうから無理だと断ります。
- 翌日の朝、リアンはアベルが見知らぬ女性と寄り添って歩いているのを見て驚きました。