【ネタバレ17話】私が娘ですか?【漫画】ヘイリンと公爵は家に帰るも、新たな問題が起こる・・・!?

漫画私が娘ですか?は原作HASH先生、漫画Flow先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私が娘ですか?」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カリスト公爵は皇帝と貴族達の前でヘイリンは自分の実子であると宣言しました。ヘイリンはノアから公爵の娘か問われ、違うと答えます。そして、ヘイリンは迎えにきた公爵とともに家へと帰るのでした。

≫≫前話「私が娘ですか?」16話はこちら

 

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私が娘ですか?17話の注目ポイント&考察予想

ヘイリンは家へと帰る

カリスト公爵はヘイリンに我が家へ帰ろうと言います。

これを聞いたヘイリンは、どう感じるのでしょうか。

 

これまで公爵邸では自分は迷惑をかけていると思っていたヘイリンですが、我が家と言われて受け入れられるのでしょうか。

公爵はヘイリンが自分の実子だと皇帝に話してしまいましたが、ここからどう対応するつもりなのかにも注目です。

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私が娘ですか?17話のネタバレ込みあらすじ

我が家へ帰るヘイリン

カリスト公爵の我が家へ帰ろうという言葉に反応するヘイリン。

公爵邸のことかなと思いつつも、自分の家はかつて焼け落ちた納屋だったと思い直します。

 

納屋のことを思い出し暗い気持ちになったヘイリンは、公爵邸が本当に自分の家だったらと願うのでした。

 

ヘイリンと公爵の会話に、ノアが割って入ります。

伯爵が皇帝に進言し、裁判を取り消しにしたということです。

 

言葉に気をつけるようノアをたしなめる公爵と、心配してくれたのと喜ぶノア。

ノアはそんな公爵に意地悪されると冗談めかして言いました。

 

公爵は高貴な存在であるノアに意地悪などしないと、真面目に答えます。

そして、そんな公爵に言ってることとやってることが違うと呆れるノアでした。

公爵邸への出入り禁止

ヘイリンと公爵に迎えの馬車が到着し、去り際に公爵はノアに対し公爵邸への出入りを禁じます。

理由は伯爵家の養女拉致容疑の公爵と皇族殺害未遂容疑のヘイリン、二人のいる公爵邸に近づけないためでした。

 

唖然とするノアを置いて、馬車は走って行きました。

皇帝の思惑

公爵は貴族会議での皇帝の言葉を思い返していました。

それは死刑と言っていながら、ヘイリンがカリストの一員であると知り、皇太子妃にすると言い出したことです。

 

公爵は皇帝の本当の狙いである、カリストの直系を皇族に継がせることの意味を考えていたのです。

本当の狙いは神聖国の主にしてアナスタスの皇帝という、歴代皇帝の悲願を叶えることでした。

 

公爵はあの時の自分の発言を少し後悔するのでした。

ヘイリンは不機嫌そうな公爵を見ながら、ノアの言葉を思い出していました。

 

自分が公爵の娘だなんてありえないと思うのでした。

公爵もまたヘイリンを見て、考え込んでいました。

 

まさかヘイリンは魔物なのでは、と突拍子もなく考えますが、それはなさそうだと思い直していました。

 

公爵はヘイリンの手がかりを探るため、施設に入る前の記憶はないか尋ねます。

ヘイリンは7歳以前の記憶が全くないため、首を横に振ります。

ヘイリンの立場は危うい

公爵邸に戻り、ジェイド達と話す公爵。

フェダーは、公爵がヘイリンを実子であると自ら発言したことに驚きます。

 

公爵は1ヶ月後、再び皇帝の前で実子であることを証明する検証の儀を行うことを話しました。

 

同時にヘイリンの置かれた状況は危険であることも話すのでした。

貴族派はヘイリンがカリストでないことを願っているようです。

 

ヘイリンが実子であろうと、なかろうと命の危険があると言うのでした。

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私が娘ですか?17話の感想&次回18話の考察予想

ようやく公爵邸に帰ることができ、ひとまずは安心ですね。

ヘイリンにとって、家は前世の記憶もあって良い思い出がないようです。

 

これから公爵邸で楽しい思い出を作って、上書きしていくことを祈りましょう。

ノアはカリスト公爵が現れると、明らかに嬉しそうですね

 

相当公爵のことが好きなようです。

公爵もあえて表現はしませんが、ノアのことを皇子であるからという以上に大切に思っているように見えます。

 

とはいえ、今の公爵とヘイリンの置かれた状況は複雑なため、出入り禁止を言い渡されてしまいました。

街でも自由に歩き回っていたノアのことなので、ひょっこり現れそうな気もしますが・・・。

 

馬車の中では、皇帝の狙いを知った公爵が考え込んでいました。

皇帝の狙いはやはり、カリストの血筋を入れることで神聖国をも手中に収めることでした。

 

ヘイリンを実子と咄嗟に言ってしまったことを後悔する公爵ですが、それを嫌がっている様子ではありません。

公爵なりにヘイリンのことを気にしているようで、過去の記憶についてもヘイリンに訪ねていました。

 

ヘイリンの出生に関しては、記憶がないという7歳以前が疑われますね。

なぜ7歳以前の記憶が全くないのか気になるところです

 

ひょっとすると何者かに記憶を消されたか、封じられているのかもしれませんね。

ヘイリンは一体誰の子どもなのか、わかるのはまだまだ先になりそうです。

 

そして、ヘイリンの身に迫る新たな危機が現れましたね。

貴族派の人にとっては、ヘイリンは厄介な存在なのでしょう。

 

ヘイリンが皇太子妃になるということは、裏を返せば神聖国の影響力が強くなり、貴族の影響力が及ばなくなります。

 

それだけはなんとしても防ぎたいと考えていることでしょう。

次々に問題が起こりますが、どうか無事に成長してほしいものです。

 

そして、ヘイリンにとって公爵邸が本当に我が家になってくれることを願いましょう。

まとめ

今回は漫画『私が娘ですか?』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私が娘ですか?の17話のまとめ
  • ヘイリンにとって家とは、地獄の日々を過ごした納屋のことだった。
  • 皇帝の狙いはヘイリンを通して、神聖国を手中に収めることだった。
  • 貴族派はヘイリンの存在が邪魔で、危害を加えようとしてくる恐れがある。

≫≫次回「私が娘ですか?」18話はこちら

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