【ネタバレ10章】魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?ネフェリアの思いと初めての友達

漫画魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?は原作手島史詞先生、漫画板垣ハコ先生の作品でコミックファイアで配信されています。

今回は「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」10章を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
魔王に就任したことにより、マルコシアスの鍵を手き入れたザガン。その鍵でネフェリアの首輪を外すとザガンは別れの言葉を口にするのだった。

≫≫前話「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」9章はこちら

 

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?10章の注目ポイント&考察予想

前回まさかのザガンからの別れの言葉で締めくくられてしまいました。

ネフェリアはザガンの言葉を黙って受け入れるのでしょうか?それとも嫌だと駄々をこねるのか?

注目のポイントは別れを切り出したザガンとネフェリアの二人の関係の修復がされるのかという点です。

ザガンもネフェリアが嫌いになって別れを切り出したわけではないので、全然修復の余地はあります。

相手を思えばこその態度なのでしょうが、ネフェリアはそんなことを望んでなさそうなので、ザガンの考えをどう改めさせるのかが問題になります。

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?10章のネタバレ込みあらすじ

ザガンに城を追い出されたネフェリアは路地に一人うずくまっていました。

混濁していた意識が戻ると、夕飯を作りに城に帰ろうとすると、膝から割れた首輪が音を立てて転げ落ちます。

それに気が付くとネフェリアは自分がザガンに捨てられたことを思い出すのでした。

 

頭の中をザガンとの思い出が駆け巡ぐり、胸が張り裂けそうに涙が出ないことをネフェリアは冷静に受け入れました。

 

覇気のない様子で座っていると、不意に声を掛けられます。

頭を上げると、そこにシャスティルが立っていました。

 

シャスティルは不審な少女がネフェリアとは思わず驚きます。

ネフェリアはシャスティルが自分を命を奪いに来たと思い、むしろ命を奪ってほしいと言わんばかりにその首を差し出します。

 

シャスティルはそんなことしないと否定をしましたが、ネフェリアも引き下がりません。

街の住民が騒ぎに駆け付けると、皆がネフェリアをいじめるなと騒ぎ立てました。

 

服屋の店員がネフェリアとシャスティルの間に割り込むと力強く、シャスティルに聖騎士だからってやっていいことと悪いことがあると言い放ちます。

 

その言葉に街の住民も勢いにのりシャスティルに詰め寄ります。

見かねたネフェリアは住民たちに、まだ何もされていないと告げるのでした。

 

誤解が解け落ち着きを取り戻したネフェリア達は酒場へと移動します。

 

服屋の店員はまだシャスティルがネフェリアをいじめたのではないかと疑っていましたが、ネフェリアに再び何もされていなと言われると納得するのでした。

 

そこに暖かい子羊のシチューが運ばれてきました。

ネフェリアは、別れを切り出された時に作っていたのも、子羊のシチューだと気が付きます。

 

一口食べるとネフェリアの瞳から涙があふれ出ました。

ひとしきり泣き終えるとネフェリアはザガンとの間に何があったのかを説明しました。

 

相談に乗る店員は追い出される前と後での違いを聞きます。

ネフェリアはザガンが魔王になったことを伝えました。

 

その事に対してシャスティルは、教会は魔王は命を賭けてでも倒すべき悪としているから、まだ力をつけていない新しい魔王が誕生したならば優先的に倒すべきとするだろうと言います。

 

そして、それに付け加えて、魔術師にも地位を狙われるかもしれないと、自分の考えを述べるのでした。

シャスティルは厳しい表情でザガンは魔導士を集めて誘拐などを行っていたかとネフェリアに問います。

 

ネフェリアは自信をもって無いと答えました。

その返事にシャスティルは、自分のザガンに対する自己分析が間違っていなかったと確信すると、その人物像をネフェリアに聞かせてみます。

 

シャスティルの分析が間違っていないことをネフェリアは感じとるとシャスティルに軽い嫉妬心を感じるのでした。

 

そして、ネフェリアはザガンは用済みだからといって人を捨てたりするような人ではないと自分に断言するのでした。

ネフェリアはザガンの元に帰る決意を固めます。

ザガンは誘拐事件の濡れぎぬをかけられているから、その汚名を晴らす手助けをしたいとシャスティルが同行を提案しました。

 

3人の友情を確かめ合うと、そこに蒼天の三騎士たちが現れました。

話が再びこじれかかると、どこからか暗い声が聞こえてきます。

 

影が足元から這い出てくるとその場にいた者を飲み込んでいきます。

シャスティルは咄嗟に服屋の店員を突き飛ばすと逃げろと言って影にのまれました。

 

影はザガンと名乗り、逃げ延びた店員にこの者達を救いたければ城まで来るがいいと残します。

闇にのまれたネフェリアはその中で犯人の顔を見るのでした。

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?10章の感想&次回11章の考察予想

今回はネフェリアのターンでした。ネフェリアは予想以上にザガンのことを慕っていたんですね。自分以外の女性が自分の思い人の事をより理解していたら、悔しいんだけど嬉しいような、複雑な心境に陥りそうです。

そして、ボッチ人生を送ってきたネフェリアにお友達ができてよかったです。

ザガンに友人らしき人物がいてネフェリアは羨ましかったのかもしれません。

最後にみんな誘拐されてしまいましたが、一般人の店員は無事にザガンの元にたどり着けるのでしょうか?

明らかに偽物のザガンだったので本物のザガンに助けを求めるに違いありません。

まとめ

今回は漫画『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』10章の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?の10章のまとめ
  • ネフェリアは路地裏で別れの衝撃を実感する
  • 酒場でシャスティル達に慰められる
  • ネフェリア、立ち直るも誘拐される

≫≫次回「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」11章はこちら

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