怪物公爵と契約公女 ネタバレ93話(ピッコマ)力の正当な継承者は銀髪の子供?マディアの不穏な動きを耳にしたレスリーは…

漫画怪物公爵と契約公女は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵と契約公女」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
スペラード家に代々伝わる秘密のメモを手に入れたアシェラは解読をルーエンティに委ねました。ルーエンティはそれをレスリーに見せ、力の真の適合者は金髪ではなく銀髪の人物だと思うと告げ…。

≫≫前話「怪物公爵と契約公女」92話はこちら

 

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怪物公爵と契約公女93話の注目ポイント&考察予想

ルーエンティの仮説はレスリーが驚愕するものでした。

闇の力の適合者は本当は銀髪の子供で、初代当主は銀髪だったのではないかと言うのです。

 

それなら今まで犠牲になった数多くの命は!?

レスリーは激しい怒りを感じました。

 

そんなある日、街で神殿で一緒に二次試験を受けた姉弟の姿を見かけます。

その2人こそ、マディアが呼び出してアラベーラの手伝いをするよう指示した人物でした。

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怪物公爵と契約公女93話のネタバレ込みあらすじ

メモには数々のおぞましい実験記録が書かれていました。

 

しかし最後に記された一文を示し、ルーエンティは「私達は大きな過ちを犯した」というのは、銀髪の子供こそが力の適合者だということに気付いたのではないかと告げます。

 

レスリーは驚きました。

スペラード家の初代当主は…!?

さらに、ルーエンティは王宮には初代家門の当主の肖像画が飾られているがそこには初代スペラード当主のものはなく、3代目が飾られていると言いました。

金髪の…。

 

スペラード家は帝国建国時から皇帝に仕えていた家門です。

ここでルーエンティがレスリーに質問しました。

 

2代皇帝がしたことで最も称賛されたことは?と。

レスリーは言語体系の整備と答えます。

 

そしてルーエンティがスペラード家のメモの最初のページには2代目皇帝が体系化した古典語の特徴が現れていると指し示しました。

レスリーは、まさか初代当主が銀髪だった可能性があるということですかと口にします。

 

あくまで仮説でこの程度では証拠にならないと言うルーエンティ。

ただ、いい線をいっていると思うと言い添えました。

 

力の正当な継承者はレスリーかもしれないということは覚えておいて欲しいと真剣な顔で伝えるルーエンティ…。

 

ルーエンティは二次試験の時に遭った崖崩れには誰かが介入していることも伝えました。

 

レスリーは過去大勢の子供たちが犠牲になったのに、メモに書かれていた「過ち」の一言で済ませようとしていることに激しい憤りを感じます。

 

体を震わせているレスリーに、ルーエンティは食事はもう少し後にしたほうが良さそうだと声をかけました。

アラベーラの手伝い?

ある日、レスリーはルソーを連れて外出をしました。

気晴らしのつもりだったのですが気分は晴れません。

 

早く帰りたいと思っていましたが、馬車が止まってなかなか動かないのでルソーに何かあったのかと訊ねました。

事故が遭ったらしいと言って見に行くと、祭りのために建ててあったで店が壊れて道を塞いでいました。

 

その日レスリーは地味な服装でしたが、アラベーラになったことで話題の人物。

人だかりにいては見つかってしまうと思いその場を離れようとしたとき、レスリーは見覚えのある2人の人物に目が留まり…。

 

ちょうどその時ルソーが壊れた出店が評判の串焼き屋だということに気付いてその話題になります。

かなりがっかりした様子。

 

レスリーが再びさっき見ていた方へ目をやると、二人の姿は消えていました。

ルソーは串焼き屋の話題を続けています。

 

騎士団の人たちも好きでベスランもだと聞いたレスリーは、お母様も?と訊ねました。

ルソーは公爵様はどうでしょうかと言います。

 

レスリーはアシェラのことは自分の方がよく知っていると思って嬉しくなりました。

そんな話をしながら歩いていると、さっきの2人が前を歩いていて…。

 

その2人は一緒に二次試験を受けた姉弟でした。

試験に落ちたのにここにいることを不思議の思うレスリー。

 

ルソーは祭りを見るために残ったのではと言います。

声をかけるような仲でもないので、なんとなく顔を伏せて後ろを歩いていました。

 

すると不穏な内容の話が耳に入ってきます。

彼らはアラベーラの手伝いを任せていると!

 

それもマディアが絡んでいると聞き、レスリーは後を追おうとルソーに言いました。

 

ルソーは危険だと難色を示しますが、結局レスリーに押し切られてしまいます。

屋敷にいるシーナに伝言を頼んで2人で後をつけることにしました。

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怪物公爵と契約公女93話の感想&次回94話の考察予想

マディアが利用としていたのは二次試験を落ちた姉弟でした。

次の試験では推薦するという甘い誘惑に乗ったわけですね。

 

でも、太后からの頼みはどちらにしても断れなかったでしょうけど。

 

レスリーとルソーは二人の後を追いましたが、危険はない?

神殿に寝泊まりしているようだから、デピエンと出くわしそう…。

 

デピエンも何か秘密がありそうだから油断はできません。

魔力と神力を併せ持っている一族の可能性が強いです。

 

今までマディアに先手を打たれてばかりだから今度こそは!とレスリーは息巻いていますが…。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

怪物公爵と契約公女の93話のまとめ
  • スペラード家のメモとスペラード家初代当主の肖像画がないことから、ルーエンティはある仮説を立てる。
  • レスリーはルーエンティから、闇の力の正当な継承者かもしれないことは覚えておいて欲しいと言われる。
  • 気晴らしに街に出たレスリーは、二次試験の落ちた姉弟を見かける。偶然聞こえてきた会話から、アラベーラの手伝いをマディアから指示されていることを聞き、後を追う。

≫≫次回「怪物公爵と契約公女」94話はこちら

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