
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
4000年ぶりに帰還した大魔導士82話の注目ポイント&考察予想
圧倒的な大きさの悪魔、アシュラに対抗するためにはいったいどうしたらいいのでしょうか。
紐解くカギは、フレイがアシュラと顔見知りだと言う事になりそうです。
いったい二人はどのようにして知り合ったのでしょうか。
フレイとアシュラ、そしてルーカスの仲間たちとの繋がりも徐々に分かってくるようです。
それでも今の契約者はオイディンです。
アシュラは昔の恩と、今の契約どちらを取るのか注目していきたいと思います。
4000年ぶりに帰還した大魔導士82話のネタバレ込みあらすじ
フレイの計算
イバンはシアクスに襲い掛かろうとしていた死なざる者を倒します。
そして、シアクスに邪魔だからどっかに行くよう言いました。
シアクスはどこに行けと言うのかと言うばかり。
イバンは女王の所に行けと伝えます。
女王を思い出して緊張した動きになるイバンは、女王に状況を報告して援軍を頼むように言いました。
シアクスは呆れつつ、すぐに行ってくると女王の元へと行くのです。
イバンはアシュラを見上げ、噂の大公と言うやつかと思います。
そして、さすがの自分であっても太刀打ちできないと言うのです。
オイディンは、アシュラに今すぐフレイとイバンを殺せと命じました。
アシュラはここがエルフの地かと感じます。
オイディンはアシュラをせかし、早くあの二人を殺せと言いますがアシュラの別な顔が制しました。
エルフ如きがわめくなと言います。
たかが契約を結んだくらいで自分に命令が出来ると思うなと言うのです。
傲慢な態度を改めない限り、オイディンから殺すと脅しました。
そして、とにかく契約であり個人的な恨みもないけど人間どもよ消えろと言います。
足で踏みつぶされそうになった時、フレイは魔界の大公であり畳殺地獄の支配者と今は呼ばれているのだろうと声をかけました。
アシュラはわざと踏み外します。
しかし、その振動はものすごく死なざる者は滅び、オイディンも吹き飛ばされました。
アシュラはフレイに自分の事を知っているようだと言います。
イバンは驚きました。
フレイは記憶力が悪いと煽るのです。
その顔を見て、アシュラは以前にも見た記憶があると思いました。
そしてフレイにある魔法をかけます。
フレイは急に上を向き口を開け動かなくなりました。
その姿にイバンは焦り、どうしたのかと声をかけます。
しっかりしろと言いこんなに簡単にやられたら面白くないとも言いました。
過去の貸し借り
フレイの周りを気持ち悪いものが飛んでいます。
それは口々に人間だと言うのです。
アシュラは、フレイに何者だと問いました。
フレイはアシュラに、質問は自分がすると言います。
その言葉に、アシュラはただの愚か者だったと思うのです。
ここがどこで、どんな状況であるか分かっていないのだろうと思ったのでした。
しかしフレイは、ここは畳殺地獄だろうと言い当てます。
アシュラが指一本動かすだけでフレイの魂は消滅すると状況が分かっている説明をしました。
それなら殺されても不満はないだろうとアシュラは踏みつぶそうとします。
踏み込んだ後、勘が鈍ったなと言う声がしました。
フレイはなんとアシュラが持っている箱みたいな杖の上にいました。
自分はアシュラが最も高い場所で見下ろせるようにしてやった人間だと伝えます。
外見が変わったからと恩人に気が付かないのはどういうことだとも問いただしました。
その言葉で正体に気が付いたアシュラは顔をゆがめて笑うのです。
実に面白いと笑いつつ、しばらく見ない間に呆れるほど弱くなったとルーカスの名前を呼ぶのでした。
アシュラは、ロードに殺されたと聞いていると言いなぜ生きているのか問うのです。
フレイは雑談している暇はないと答えました。
アシュラはフレイの傲慢さが気に食わないと言う表情ですが、借りを返せと言うのかと尋ねてきます。
一つだけなんでも望みを聞いてやるから言ってみろと伝えました。
フレイは、イーリス・ピスパウンダーが生きている事を聞いたと言います。
彼女と契約を結んでいたアシュラなら居場所を知っているはずだと指摘し、今どこにいるか聞きました。
アシュラは残念だが自分も知らないと言うのです。
なんとイーリス・ピスパウンダーは、ロードと手を組んで一方的にアシュラとの契約を解除したのだと伝えられました。
イーリスが手を組んだデミゴッドがロードな事に衝撃を受けたフレイ。
その場にバルバトスとゼパルドもいたから間違いないとアシュラ。
イーリスはロードと何か取引をした様子だと言います。
アシュラたちを召還したのもロードをけん制するものだったのです。
ロードと契約した時、彼女は正常だったと言いました。
精神をコントロールされていたわけでも、誰かに脅されてもいなくてイーリスの判断だったと言うのです。
それはいつの事かとフレイ。
アシュラはフレイが消えた後すぐだと振り返ります。
4000年前のことでした。
そういえばとアシュラは、白髪に黄金の瞳を持った人間とアシュラが言います。
フレイはシュハイザー・ストローの事かと尋ねます。
大賢者の事だとアシュラはいい、イーリスが生きていたらいまでもシュハイザーの痕跡を追っているかもと言いました。
シュハイザーの核を見つけなければと呟いていたと言っていたのです。
核とはアナアスタシアの事かと思うフレイ。
アナスタシアとはシュハイザーが人生最高の力作と自慢していたゴーレムの核だと思い、なぜイーリスがと思うのです。
フレイは真実にたどり着くにはアナスタシアを作るしかなく、時間がないと考えます。
アシュラに助かった事を伝え、貸しはチャラだと伝えました。
アシュラはフレイを面白いやつだと言います。
世界を支配する力でもいいのに、昔の女の行方を聞くだなんてと言うのです。
そう言う関係ではないと否定するフレイ。
ここを出たら殺されるのに平気な顔をしていると、フレイの度胸は褒めてやるとアシュラ。
フレイはすっかり忘れていますが、オイディンが死を望んでいるだろうと伝えます。
思い出しショックを受けたフレイ。
笑いながらアシュラに、まだ借りを返してないと言いました。
アシュラはさっき貸しが無くなったと言ったじゃないかと指摘します。
フレイはアシュラに契約を結べと言うのでした。
4000年ぶりに帰還した大魔導士82話の感想&次回83話の考察予想
危機一髪だと思いましたが、フレイはアシュラと顔なじみで貸し借りがある間柄で助かりましたね。
それにイーリスと契約をしていたデミゴッドはアシュラとは思いませんでした。
なぜイーリスはフレイを倒したロードと契約を結んでいたのか気になります。
そして、フレイに契約を提案されたアシュラはどうするのでしょうか。
オイディンを取るのか、フレイと契約をするのかどちらを選ぶのでしょうか。
次回の展開からも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アシュラは畳殺地獄の大公
- 畳殺地獄とは別空間にいき、アシュラの思い通りの世界である
- アシュラとフレイは顔見知りだった
- アシュラは貸しがあるため、一つだけ確実に応えてやると伝えた
- フレイはイーリスの行方を聞き、アナスタシアを追っていると言う情報を得た
- フレイはアシュラに契約を提案した