脇役の私が妻になりました ネタバレ5話【ピッコマ漫画】舞踏会で踊るディランとセドリック。二人の様子を見ていたエミリーは。

漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「脇役の私が妻になりました」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
数年前、ディランは新聞でセドリックのスキャンダル記事を読んだ際に、小説の記憶が戻ってきました。
本と前世の記憶が戻ったディランでしたが、約20年間をディラン・ラントンとして生きてきたので、今の家族はこの上なく大切なものでした。
ディランの母親は、末っ子のエミリーを出産する際に亡くなってしまい、予定より早く生まれてきたエミリーはとても弱々しく見え、幼いディランは自分こそがエミリーを守るのだと心に誓ったのです。
大切に育ててきた妹だからこそ、不幸な目にあってほしくないと、あれやこれや手を使って、セドリックがエミリーに求婚しないように邪魔を重ねていくディラン。
そんな中、ラントン家ではセドリック訪問歓迎の舞踏会が開かれます。
またしてもエミリーに近づくことを邪魔するディランに、セドリックは「私と踊りませんか」とダンスの相手を申し出て・・・。

≫≫前話「脇役の私が妻になりました」1話~4話はこちら

 

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脇役の私が妻になりました5話の注目ポイント&考察予想

ラントン家で開かれた舞踏会。

ダンスを申し込まれたディランは、セドリックと踊り始めました。

 

踊りなれていないディランは、セドリックの足を何度も踏みながら、妹・エミリーとの結婚を諦めるようにセドリックを説得します。

そんなディランの様子をみて、セドリックは「妹に嫉妬してこんなことをしているのでは」と発言します。

 

怒ったディランは舞踏会を飛び出して庭園へ。

追いかけてきたセドリックに、妹の平穏を願うだけだと素直な気持ちを伝えます。

 

ディランの話を聞いたセドリックの反応とは・・・。

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脇役の私が妻になりました5話のネタバレ込みあらすじ

ラントン家で開かれている舞踏会で、ディランにダンスの相手を申し込んだセドリック。

二人は音楽に合わせて踊り始めます。

舞踏会でのディランとセドリック

一見優雅にダンスを踊る二人でしたが、踊り始めて1分も経たずに、ディランに2度も足の甲を踏まれるセドリック。

ディランはセドリックに「城下の社交界には他に女性がたくさんいるのだから、結婚相手はエミリーでなくとも良いのでは」と尋ねますが、セドリックは「自分にはラントン家の格式高い家柄が必要なのです」と答えます。

 

セドリックの発言に、エミリーのことをただの道具としてしか見ていないと怒るディラン。

確かに、名門貴族として右に出る者はいないラントン家ですが、財力面は最低で、貴族としてはかけ離れた暮らしをしていました。

 

エミリーは恋愛小説が大好きな夢見る年頃であり、毎日運命的な恋に憧れていると話すディランに、「君はどうですか」と尋ねるセドリック。

 

ディランは困惑しながら、「自身も恋愛小説は読んでいますが」と答え、「家柄のためであるならば、経済的に厳しいラントン家よりも他に名門貴族はいます」ときっぱり伝えます。

 

ディランが色々と否定的な意見を出しますが、セドリックは問題ありませんと眩しい笑みで返すばかり。

少し間を置き、ディランは再度「私の一生のお願いです」と、エミリーへの求婚を諦めるようセドリックに願い出ます。

 

そんなディランに、セドリックは「エミリーがだめだと言うならば、ディランはどうですか」と聞きます。

予想外の言葉に、思わず顔をしかめるディラン。

 

何度も足の甲を踏みつけながら「妹から身を引いて欲しい」「早く帰ってほしい」と繰り返すディランに、カチンときたセドリックは「妹のことを思っているからではなく、嫉妬からこのようなことを言っているのでは」と言ってしまいます。

 

それを聞いたディランは、セドリックの足を、今度はヒールで思い切り踏みつけました。

睨むセドリックに、ディランは微笑みながら近づき、「今のはわざとです」と耳打ちをしてセドリックを突き飛ばし、舞踏会をあとにします。

 

一瞬の出来事に呆然としていたセドリックですが、本当に最後以外わざとでは無かったのかと、ディランを追いかけていきました。

庭園で話すディランとセドリック、突如現れるエミリー

庭園のベンチに座るディランの元へ、セドリックが駆け寄ってきました。

落ち着いたディランは、セドリックの発言は不愉快ではあったものの、嫉妬のせいで妹との結婚を邪魔していると思われても仕方が無いと思いますと、自身の行動を振り返ります。

 

「でも、私はエミリーの平穏を望んでいるだけで、セドリックのことも尊敬はしています。ただ、二人が結婚することには反対なのです」と正直な気持ちを伝えます。

 

ディランの話を聞いて、「エミリーではなく、君に求婚するのはいいですか」と尋ねるセドリック。

エミリーがいるのに自分を選ぶはずがないと、セドリックの発言を冗談扱いする様子を見て、セドリックは自分のことをとても卑下するディランのことが気になります。

 

鳥肌を立たせながら拒絶するディランに、セドリックは手を取りながら意気揚々と迫り、「ぼくと結婚してください」と告白

言い終わらないうちに、茂みからエミリーが頬を赤くしてうれし涙を流しながら飛び出してきました。

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脇役の私が妻になりました5話の感想&次回6話の考察予想

華麗にダンスを踊っているのかと思ったら、何度も足の甲を踏まれるセドリック!

これは明日ひどい痣になっていそうですね~。

 

そして、妹との結婚をなんとしてでも邪魔しようとするディランに対し、本気なのか嫌がらせなのかセドリックが求婚してきました。

それにしても、トキメキそうな場面でいつもすごい顔をしているディランがおもしろ可愛いです。

 

プロポーズの言葉に鳥肌立てる令嬢ってなかなかいませんよね!

言い終わらないうちに飛び出してきたエミリー!!

 

恋愛話大好きエミリーからしたら、とんでもなく見応えのあるシーンだったのでしょうね~。

純粋なエミリーに目撃されてしまったからには、もうあとには引けそうにありませんが・・・。

まとめ

今回は漫画『脇役の私が妻になりました』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

脇役の私が妻になりましたの5話のまとめ
  • 舞踏会で踊りながら、何度も足の甲を踏まれるセドリック。
  • なんとかしてエミリーとの結婚話を無くしたいと思うディランは、セドリックを必死に説得します。
  • 庭園へ移動して話を続ける中で、セドリックはディランに求婚しようとします。

≫≫次回「脇役の私が妻になりました」6話はこちら

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