
漫画「実は私が本物だった」は原作yuun先生、漫画March先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は私が本物だった」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
実は私が本物だった5話の注目ポイント&考察予想
キイラの転生後の生活が始まる
公爵の問いかけに対して真実を話さなかったメイド達。
キイラの立場がさらに悪くなることは確実です。
キイラが嘘をついたことになる状況で、大公はどう対応するのか。
キイラにとっての地獄はいつまで続くのか、注目していきたいところです。
実は私が本物だった5話のネタバレ込みあらすじ
キイラは謹慎を命じられる
キイラの世話が大変と言っただけと嘘をつくメイド。
それを聞いて他の使用人たちも同意し、キイラのわがままという雰囲気が作られてしまいます。
大公もキイラのことを信じようとせず、コゼットのことが目障りだったから嘘をついたのかとキイラは言われてしまいます。
キイラは必死に大公の誤解を解こうとしますが、大公はキイラの頬を打ち、どこまで自分を失望させるのかと叱責するのでした。
父と呼ぶことすら大公に拒否され、キイラは1ヶ月間の謹慎を命じられます。
コゼットは人が去った後、キイラに近づき、メイドと同じように罰を受けるキイラを見たかったが残念と言い放つのでした。
コゼットに掴みかかるキイラですが、コゼットはもっと立場が悪くなってもいいのかとキイラを脅しました。
偽物と呼ばれた精霊士
謹慎中、コゼットと歩く大公を見つめるキイラ。
こちらを見上げた大公とも目が合いますが、大公はもはやキイラに興味がない様子でした。
キイラは自分こそが本物のはずだから大丈夫と言い聞かせ、水の精霊を交感することを願います。
精霊士は自分だけだ、その気持ちだけがキイラの心を保っていました。
キイラの願いも通じず、コゼットが貴族達の前で水の精霊を呼び出すのでした。
祝福されるコゼット、反対にキイラは貴族達に糾弾されます。
魔族、悪魔と呼ばれ、捕らえられるキイラ。
そんなキイラを大公は気味の悪いものを見るように見つめていました。
そして、キイラは処刑されるのでした。
蘇ったキイラ
金髪碧眼の男性が魔法のようなものを使います。
男性の使う魔法から稲妻が走り、その瞬間キイラは目を覚まします。
キイラはベッドで寝ていましたが、突然の稲妻のようなものにうめき、目を覚ますのでした。
実は私が本物だった5話の感想&次回6話の考察予想
全てがコゼットの思い通りに進んでいましたね。
普通なら18年間一緒に過ごしていた人々が、キイラをそこまで嫌う理由はないはずですが、コゼットがなにかを仕掛けていたのでしょうか。
大公に至ってはこれ以上失望させるなというくらいです。
そもそも大公がキイラのことを知ろうともしなかったことが原因なので、大公に一番の問題があるのですが・・・。
コゼットはというと、もはや本性を隠す気もありませんね。
もはや屋敷内でキイラの味方はいないため、コゼットの一人勝ちの状態です。
逆にキイラは今の状態では、何をしても悪者にされるのは間違いないですね。
こんなにあっさり騙されて大公や屋敷の人々は、この先大丈夫なのかと心配になります・・・。
謹慎を申し付けられてからも、自分が本物だと信じていたキイラですがその期待は裏切られます。
コゼットが水の精霊を呼び出したからなのですが、牢に入れられていた時の話では精霊が見えるのはキイラだけだったはずです。
コゼットが人々の前で見せた水の精霊に見せかけたものは、一体なんだったのでしょうか。
魔法のようなものもある世界なので、魔法かなにかでそう見せかけたのかもしれませんね。
そして、コゼットが精霊と交感したことでキイラは悪魔として捕まり、処刑されることになりました。
キイラ自身もそこで記憶が途絶えているので、そう認識している描写があります。
しかし、その後、金髪碧眼の謎の男性が魔法のようなものを使っている場面に切り替わります。
おそらく彼がその魔法でキイラを蘇らせたのでしょう。
今のところキイラと関わりのある人物に、金髪碧眼の男性は出ていません。
彼は一体何者で、何のためにキイラを蘇らせたのでしょうか。
蘇ったキイラはこれからどうしていくのか、コゼットが現れた前世のような悲劇を避けられるのか、次話も気になる終わり方でしたね!
まとめ
今回は漫画『実は私が本物だった』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メイドの嘘により、大公も屋敷の人間も誰ひとりキイラのことを信用しなくなった。
- キイラは自分こそが精霊士だと信じていたが、コゼットが精霊と交感したことで偽物として捕まり、処刑された。
- 謎の男性の魔法で、ベッドで寝ていたキイラは目を覚ます。