
漫画「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」は原作手島史詞先生、漫画板垣ハコ先生の作品でコミックファイアで配信されています。
今回は「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」8章を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?8章の注目ポイント&考察予想
まさか、ネフェリアから夜のお誘いが来るとは思ってもみなかったザガンですが、初恋の相手からそんなお誘いがあったら並みの人間なら正気ではいられません。
ザガンはちゃんとフェネリアの期待に応えられるのでしょうか?答えられなかったらどうなるのでしょう?
リアル社会だと大体幻滅されてしまいますが、ネフェリアはそんな子ではないはずです。
それに一緒に寝るって本当に一緒に寝るだけかもしれません。
ネフェリアが男女で共に寝る意味をちゃんと理解してない可能性もありえます。
なにはともあれ、この後二人の関係性に異変が起こるはず。
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?8章のネタバレ込みあらすじ
ザガンはネフェリアの言葉にその真意を確かめます。
それに対して、ネフェリアはベッドが1つしかないせいで、自分だけ横になって寝ているのが申し訳ないと答えるのでした。
純粋すぎるフェネリアの返答に、色んな妄想を膨らませていたザガンは、泣く泣く申し出を断ります。
しかし、ネフェリアはザガンが断るであろう返答を予測していました。
ネフェリアは自分の膝を差し出し、両手を広げでさぁどうぞとザガンに膝枕を勧めるのです。
その申し出にザガンは断れるはずもなく、ネフェリアの膝の上に頭をのせ横になりました。
視線の先にネフェリアの首輪が目に入ると、ザガンはネフェリアに魔術を学ばないかと提案します。ネフェリアはザガンの為に魔術を覚えて強くなる決意をしめすのでした。
そして、ネフェリアは、昼にザガンが過去に人から理解されないことは仕方がないと言ってた事に対して、本当は辛かったのではないかと、ザガンに優しくされたことは忘れないとザガンを抱きしめます。
ザガンはその言葉に安心したように眠りにつくのでした。
翌日バルバロスがザガンの元にやってきました。
聖騎士に襲われたはずなのに、ピンピンしているザガンに驚きながらも、出されたお茶に手を伸ばします。
バルバロスはお茶を出してくれたのがネフェリアであることに再び驚きました。
バルバロスはザガンにネフェリアが何故生きているのか問い詰めます。
ザガンは恥ずかしそうにバルバロスにネフェリアを弟子にしたと告げました。
外の惨状も、聖騎士を追っ払った事も、二人で魔術を使ったなら納得もできるとうなずくのでした。
そして、その強大な力からバルバロスはザガンに魔王の座を狙っているのかと問います。
魔王になれなくても首輪のカギさえ手に入ればよかったのですが、魔王になる事でネフェリアの身の安全が守られるかもしれないと思うと、そうだと答えました。
その返事を聞くと要件も言わずに帰っていきます。
楽しそうに話をしていたザガンとバルバロスの仲をみて、ネフェリアは、バルバロスは友人だと思いましたが、ザガンはそれを否定するのでした。
それから数日ガザンはネフェリアに魔術を教える日々に追われました。着々と魔術の成長を遂げていくネフェリア、しかし魔法の制御は今一つでした。
そして、半年が過ぎ。
激しい雷光が城を包みこみます。一羽の双頭の巨鳥がそこに現れると、その嘴に手紙を銜えていました。
魔王からの招待状がザガンに届きました。
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?8章の感想&次回9章の考察予想
色々と急展開でしたが、やはりネフェリアのいう一緒に寝るは一緒に寝るだけでした。
ガザンはあの返答を聞くまでに一体どんな妄想を激しくしていたのでしょうか?
そこら辺の描写がもう少しあってもよかった気がしますが、全年齢対象商品では描けなかったのかもしれません。悔やまれる規制。
そして、久しぶりのバルバロスの登場でした。濃いめのキャラ設定で魔術師がいかにイカレテいるのか分かりやすくてよかったです。
ラストに魔王からのお手紙が届きました。
招待状が送られてきたという事は、何らかの交渉の余地があるという事だと思うので、力ずくで何かをされるわけではなさそうです。
まとめ
今回は漫画『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』8章の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ザガン、ネフェリアの膝枕で爆睡
- ネフェリアを弟子にする
- 魔王から招待状をいただく
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