【ネタバレ14話】父は完全無欠の最強ハンター【漫画】単独行動をしたい葉山と、それを許さないハンターたち!!

漫画父は完全無欠の最強ハンターは原作genki先生、漫画Modain先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「父は完全無欠の最強ハンター」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ハンターアカデミーセンターへの入学金が払えずに悩んでいた未来。
未来を助けようと、偽の身分証明証でハンティングをしようと考える葉山。
葉山は未来に内緒で、己龍山の亀裂に向かいました。

≫≫前話「父は完全無欠の最強ハンター」13話はこちら

 

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父は完全無欠の最強ハンター14話の注目ポイント&考察予想

己龍山の亀裂へと向かった葉山でしたが、己龍山の亀裂はA級でした。

葉山は身分を偽ったうえ、難易度が高すぎると警告されながらも、己龍山の亀裂へと入場します。

 

しかし、亀裂に入場した葉山は不運が続くことになります。

 

遭遇したハンターたちと別行動を取りたい葉山でしたが、なかなか別行動を取ることができません。

 

そんな葉山とハンターたちの目の前に……!

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父は完全無欠の最強ハンター14話のネタバレ込みあらすじ

己龍山の亀裂へ!

葉山は己龍山の亀裂へと向かいました。

亀裂の難易度が高すぎると警告されます。

 

なぜなら、己龍山の亀裂はA級だからです!!

 

警告したうえで、亀裂に入場するかを再度、問われます。

当然、葉山は警告を無視して、自己責任で亀裂に入りました。

 

早く済ませて帰ろうとする葉山でした。

しかし運悪く、後から入って来たハンターに気付かれてしまいます。

 

葉山の格好を見て、不審がるハンターたちは、葉山に亀裂から退場するように忠告をしようと話しています。

 

彼らはメジャイギルドに所属しているハンターでした。

佐々木と名乗るハンターが葉山に話し掛けますが、葉山は無言のままでした。

 

何も話さない葉山に対して、佐々木は苛立ちます。

自殺行為だからと忠告する佐々木に、「1~2匹倒したら、勝手に出ていく」や、「放っておいてくれ」と答えて、移動しようとしました。

 

葉山の態度に、怒りの表情を見せる佐々木。

 

すると、何処からともなく大きな音が響き渡ります。

なにが起きた! と、驚く葉山と佐々木たちでした。

君主オーガ!!

亀裂内にアナウンスが流れます。

 

亀裂の歪みが発生したことで、君主オーガが出現しました。

 

君主オーガを退治するまで、亀裂から出ることができないそうです。

ただし、亀裂内の挑戦者が全員死亡した場合は、亀裂が解放される!

 

佐々木たちは、危険と判断をして非常カメラをつけます。

 

ハンター管理局の局長『明瀬 陽一』は、葉山たちが入場した己龍山の様子を見ていました。

局員から、入場したハンターたちの報告を受けます。

 

A級ハンターであるメジャイギルドの佐々木たちと、F級ハンターの石川……葉山のことです。

 

佐々木たちの非常カメラからは、音声が聞こえません。

そのため、詳細な状況までは分かりませんでした。

 

佐々木たちが所属するメジャイギルドは、A級ハンターの中でもレベルが高いそうです。

武双状態の優れているので、運さえ良ければ脱出が可能だと、ハンター管理局は推測します。

 

局長の明瀬がボスハンターについて質問をすると、局員が君主オーガと答えました。

明瀬の表情が変わりました……そして、このままでは死んでしまうと判断をします。

 

急いで明瀬は、危機管理室へと向かいました。

 

佐々木たちは、逃げながら敵と遭遇する前提で、強化ポーションの飲んだりして準備をします。

そして、佐々木は仲間の愛理にホースアイで、周囲のモンスターの位置を確認するように指示をだしました。

 

息を切らしながらも、佐々木は自分たちの戦力分析をします。

愛理は遠距離ディーラーで、守は自分の知っている限り一番強力なヒーラーだと!

 

そして、自分たちは強い! と言い聞かせます。

 

いつも通り戦い、運が味方してくれれば……。

 

しかし、葉山は「行きたいところがあるので、この辺で!」と、佐々木たちと別行動を取ろうとします。

佐々木は葉山を怒鳴り、勝手なことをするな! と言います。

 

不満げな葉山。

佐々木の仲間が、神経質になっている佐々木のことを話しながら、葉山に理解を求めました。

 

自分たちが生き残れるのか? そんな疑問を胸に抱きながらも移動を続けます。

 

佐々木が、ダークオーガを発見しました。

1匹なので、倒して移動するため、周囲の確認などをおこない、戦闘に備えます。

 

攻撃をしようとした時、佐々木の仲間がダークオーガの異変に気付きます!

ダークオーガの移動先には君主オーガがいたのです!!!

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父は完全無欠の最強ハンター14話の感想&次回15話の考察予想

身分を偽って己龍山の亀裂に入場した葉山でしたが、他のハンターに遭遇したり、亀裂の歪みが発生したりと、運が悪いですね。

しかも、入場記録がハンター管理局に残ってしまうことを葉山は知らなかったのでしょうか?

 

葉山を死なさないようにとする佐々木たちと、早く別行動を取りたい葉山の温度差が面白かったですね。

 

君主オーガの登場で、次回はどのような展開になるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画父は完全無欠の最強ハンター』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

父は完全無欠の最強ハンターの14話のまとめ
  • 葉山は身分を偽って、A級亀裂に入場する。
  • 運悪く、別のハンターと遭遇してしまう。
  • 亀裂の歪みが発生して、君主オーガを倒さないと、亀裂から出ることができない!
  • 君主オーガを発見する。

≫≫次回「父は完全無欠の最強ハンター」15話はこちら

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