
漫画「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は原作Cheong Song-A先生、漫画宇宙くらげ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい32話の注目ポイント&考察予想
マリアンヌは屋敷にアドリアーナがいないとバレたら大変だと思って急いで連れてくるよう命じました。
アドリアーナとしては、ローエンハーツはアドリアーナに好意的だから最初は利用しようと思っていましたが…。
これ以上親しくなったらシャロンにますます敵対視されそうで困ったことになったと思っています。
でも、好意を無下に断るわけにもいきません。
アドリアーナの現状は、良くなっているのだか悪くなっているのだか…。
せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい32話のネタバレ込みあらすじ
ローエンハーツはかなり長い時間待たされています。
マリアンヌたちも気が気ではありません。
ようやく現れたアドリアーナが丁寧に挨拶をしました。
ローエンハーツの言葉に青ざめるマリアンヌ
ローエンハーツは駆け寄ると、体調が優れないと聞いたと心配します。
マリアンヌの仕業だとアドリアーナは察しますが、もう大丈夫だと答えました。
するとローエンハーツは招待状は受け取ったかと訊ねてきます。
アドリアーナは義母から何も聞いていないからどんな招待状かと訊き返しました。
アドリアーナの体調を気遣って知らせなかったと言い訳するマリアンヌ。
ローエンハーツは、アドリアーナに送った招待状は公爵夫人がすべて取り上げてしまうのかと冷たい目を向けます。
マリアンヌはしどろもどろになって、アドリアーナはまだ幼いから母親の自分が面倒を見ていると苦しい言い訳を…。
娘思いなんですねと皮肉りながら、ローエンハーツは皇室からの招待状を故意に隠蔽するのは重罪だと牽制しました。
シャロンが重罪なんて大げさだと声を荒げます。
マリアンヌがお黙りなさいと小声で収めますが、シャロンは不服そう…。
マリアンヌも、ローエンハーツには以後気をつけますと頭を下げますが、アドリアーナを睨みつけました。
いい気味…内心ほくそ笑むアドリアーナ。
乗馬会でアドリアーナに危機!?
アドリアーナはローエンハーツから乗馬会に誘われました。
アドリアーナは馬に乗ったこともないし、これ以上ローエンハーツと親しくならないほうがいいと思っています。
返事に困っていましたが、シャロンも参加すると聞いて参加することにしました。
数日後、乗馬会に参加したアドリアーナ。
柵の外でパトリシアの見事なジャンプに拍手を送っていました。
ローエンハーツにも褒められて、パトリシアは満面の笑みを浮かべます。
その横ではシャロンが言うことを聞かない馬を怒鳴っていました。
パトリシアはシャロンに近づくと、ジャンプも見せてくださいと声をかけます。
内心は声を荒げて馬の腹を蹴っていたシャロンのことをはしたないと思っていました。
そのときアドリアーナに気付いたパトリシア。
馬上から見下ろすと、小馬鹿にしたように笑いました。
ローエンハーツもやってきて、アドリアーナに馬に乗らないのかと声をかけます。
正直に乗ったことがないとアドリアーナが言うと、パトリシアが乗馬もできないくせになぜ来たのかと言いました。
見てるだけで十分楽しいと答えるアドリアーナ。
なら見学頑張ってとやたら突っかかってきます。
するとローエンハーツがアドリアーナに乗馬を教えると言い出しました。
焦るアドリアーナ。
心の中で結構です!と叫びますが、ローエンハーツは遠慮しないでと言います。
シャロンとパトリシアがものすごい形相でアドリアーナを睨んでいました。
せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい32話の感想&次回33話の考察予想
アドリアーナの周りの令嬢は気の強い人ばかりなの!?というくらい鼻持ちならない態度のパトリシア。
まあ、プライドは皆高いのでしょうけど。
アドリアーナとしては、ローエンハーツの行為は今となってはありがた迷惑です。
放っていてほしいというのが本音。
教えてもらったりしたら、ますます立場が悪くなりそうですね。
まとめ
今回は漫画『せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アドリアーナに招待状が渡っていないことを知ったローエンハーツは、マリアンヌに対して故意なら皇室侮辱罪だと牽制する。
- アドリアーナは乗馬会に誘われるが、馬に乗れないしこれ以上ローエンハーツと親しくならないほうがいいと思っているから困惑する。シャロンも行くと聞いて、何か弱みは握れないかと考え参加することにした。
- 馬に乗れないアドリアーナに、ローエンハーツが乗馬を教えると言い出す。シャロンとパトリシアはものすごい形相で睨んでいた。
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