
漫画「子供ができました」は原作kang ki先生、Lee jung先生、漫画Jaedam Media先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「子供ができました」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
子供ができました20話の注目ポイント&考察予想
宮城と二人になりにやりとする大輝!何を企んでいるの?
前回は、大輝の何か企んだような微笑みが気になりましたね。
元々、宮城と話したいがために咲良にトッポギを食べに行こうと誘ったのですから、何か聞きたいことがあるのでしょう。
これはやはり姫奈のことですよね?
姫奈に復讐しようとしているのか、それとも?
宮城に対し、大輝がどんな話をするのかに注目です。
子供ができました20話のネタバレ込みあらすじ
大輝が宮城にかまをかける!
大輝と二人きりになっ宮崎は、気まずさからもう咲良を置いて先に帰ろうかなと考えます。
すると大輝が宮城に、姫奈と仲いいことを聞くと、姫奈は自分の大学のころの先輩なのだと話しました。
しかし話してもすぐ会話が止まってしまう宮城に、大輝は急ぐ必要はないものの、カマをかけてみようかと考えたのです。
そして、最近姫奈が大変みたいだから力になってあげてほしいというと、宮城は、大輝に対し知っていたのか驚きます。
宮城は、自分は産婦人科でたまたまあって知っただけだというと、宮城は、大輝が姫奈の彼氏なのかと聞いたのです。
大輝は苦笑いして否定すると、俺たちアh仲がいいがそんな関係ではないといいました。
宮城は、子供の父親は誰なのかと考えると、誰が姫奈の彼氏か知っているかと聞いたのです。
大輝は、俺たちは全員仲がいいから知っていると答えると、宮城は、それなら叔父さんが父親ではないのかと驚いたのです。
宮城の質問に大輝が適当過ぎる返事をする!
宮城は、姫奈はもうすぐ結婚するのかというと、大輝は適当にそうだと答えるものの、内心、産婦人科とか子供の父親といういうパワーワードに、姫奈は妊娠したのかと、にやりとするのでした。
そこへ咲良が走って戻ってくると、宮城は、咲良は口が軽いから、このことは自分たちの秘密にしてほしいというと、大輝は嬉しそうに笑うのでした。
トッポギを食べに、咲良のお気に入りのお店に行くと、なぜか閉まっており、三人はあきらめてほかのトッポギを食べに行くことにします。
その頃店の中では、貸し切りにした陽平が、大量の食事で姫奈をモテなしていました。
またもや貸し切りの陽平に姫奈が怒る
姫奈はこんなに食べられないといい、貸し切ったのかと聞くと、陽平は無表情のままそうだと答えます。
姫奈は困惑しながら、美味しそうなトッポギに箸を刺し食べると、あまりのおいしさに怒りながら食べ続けます。
陽平は、なんでそんなに不満そうなんだというと、不満があるのならきちんと言うように言いました。
姫奈は、もう今日みたいなことはしないでほしいというと、いくらお金持ちでも、このように貸し切りにしたらほかのお客様が利用できないことを言うと、他人に迷惑をかけるなと言ったのです。
陽平は、ただ姫奈にトッポギを食べさせたかっただけだというと、そんな陽平に姫奈はドキドキしてしまいました。
実はいい人かも、、そう思う姫奈に陽平はまたもやビジネスライクに、早く結論を出すように言ったのです。
姫奈は、陽平はやはりただヨウセイの為に家庭を作ってあげたいだけで、そのために結婚するだけなんだなと考えましたが、そのトッポギのあまりのおいしさに、姫奈は、嬉しい顔を隠し切れません。
美味しそうに食べる姫奈を見て、陽平も嬉しそうに笑うのでした。
子供ができました20話の感想&次回21話の考察予想
あちゃー、姫奈の妊娠、大輝にばれてしまいましたね。
しかも大輝のあの嬉しそうな笑顔、、弱みを握ったかのような顔がむかつきます。
大輝なんて、陽平を見てからではイケメンにも何にも見えないのですが、本当変なこと考えないでほしいですね。
そして、宮城は、陽平が姫奈のことを好きなことに気づいていただなんて、なかなか鋭いですね。
陽平も、トッポギの店まで貸し切りにするなんて、なんだかずれているなと思いますし姫奈に同感ですが、ただ姫奈に喜んでほしい一審なんでしょうね。
しかし。ポーカーフェイスな陽平の気持ちは姫奈には伝わっていないようです。
さて、次回気になるのは、姫奈の妊娠を知った大輝がどう出るかですね。
何かしでかさなければいいのですが、大輝の言動に注目です。
まとめ
今回は漫画『子供ができました』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大輝は宮城にかまをかけると、姫奈が妊娠七得ることを知り、にやりと嫌な笑みを浮かべます。
- 姫奈は自分にトッポギを食べさせたかったという優しい陽平に少し胸がドキッとします。
- しかし姫奈は全てヨウセイの責任のためなのだろうと考え、トッポギおいしそうにほおばり続けるのでした。