
漫画「勇者の元カノです」は原作song seorim先生、漫画SETE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者の元カノです」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勇者の元カノです45話の注目ポイント&考察予想
ヘイリーの元で気持ちを落ち着かせることが出来たメイズ。
イスとの会話を決意し、自宅へと戻ります。
しかし彼女を待ち受けていたのは思いもよらぬ展開でした!?
勇者の元カノです45話のネタバレ込みあらすじ
ヘイリーとの友情
ヘイリーの元で落ち着きを取り戻したメイズ。
思いっきり泣いたので頭がすっきりし、考えがまとまりました。
メイズはイスときちんと会話をする事に決めました。
今までは許してしまいそうで話し合いを避けていたのです。
ヘイリーの助言の通り、まずは自分自身の気持ちを優先し、その後でイスの立場で考えることにしました。
こういう話し合いは初めてなので上手く出来ないかもしれないけど頑張ってみるでも、と言葉に詰まるメイズ。
ヘイリーは続きを促します。
恥ずかしいけど、もし一人になってしまったら抱きしめてほしい。
ヘイリーは飛び切りの笑顔で当たり前よと答えるのでした。
ヘイリーと友達になれて良かったと心から呟くメイズ。
実はイスはメイズがヘイリーの家に来た頃、メイズの好物を沢山持って訪ねてきたと教えてくれました。
彼はメイズをよろしく頼むとヘイリーに頭を下げます。
そんな二人なのできっとあなた達は上手くいく。ヘイリーはそう伝えました。
その話を聞いてメイズは考えます。
イスはメイズが怒るのを分かっていながらもきちんと事実を話そうとしました。
彼は間違いを犯しましたが、それに対する責任を取ろうとしていたのです。
思えばイスもメイズも自分の話をしただけで、お互いに歩み寄ってはいませんでした。
最初から二人はこんがらかっていたのです。
それを解くには生半可な話し合いではなく少し腹を割った会話が必要だとメイズは改めて考えるのでした。
その頃ペルンは
クルシオがペルンの元にいます。
ペルンは人間の中に強いのがいてこっぱみじんにされ復旧にはまだ時間が掛かりそうだと倒れたまま。
人間がこの領域に侵入したのか。クルシオは尋ねました。
最初に侵入してきた人間(サリオ卿)は捕まえたけれど、陛下の言いつけで逃がしたら群れになって押しかけてきたとペルンは答えます。
いくら群れで来られたとしてもペルンであれば人間なんかに負けないのでは?
ペルンもそう思っていました。しかし一人凄く強いのがいてすぐ逃げなければ殺されていただろうと彼は返します。
十分に訓練されればもしかしたら陛下といい勝負になるかもしれない。というペルン。
クルシオはたかが人間でなんて無礼な!と驚愕します。
でも妃殿下もただの人間だろう。
人間はただの面倒な生物と思っていたのに興味深い人間が二人もいたことにペルンは驚いています。
ペルンは夜空に輝く星空に妃殿下が似ているとクルシオに言いました。
クルシオは、妃殿下はそれよりも偉大なお方で今後は陛下とともに魔族の未来を率いる存在になると意気揚々と返します。
妃殿下に渡すものがあるから来たのにいったいどこにいるとペルンは尋ねます。
クルシオは言葉に詰まりました。
本来であれば今頃即位式兼結婚式を終えて内宮を管理しているはずだったのです。
旅行計画は完璧でした。しかし明らかになにか上手くいかなかった様子。
クルシオの様子をみて、もしかして陛下とケンカしているのなら持って帰ってもいいかと尋ねるペルン。
クルシオに咎められても全く意に介しません。
キラキラしていて妃殿下は見ているだけで気分がよくなるとペルンは言います。
連れて帰れないならどうすればいいのかとクルシオに尋ねます。
クルシオは至極丁寧にお仕えするんです!と答えました。
その言葉を聞くやいなや、なら今日からお仕えするといって消えるペルン。
クルシオはやってしまったと呟くのでした。
メイズを待っていたのは
自宅に戻り、イスを探すメイズ。
意気揚々と帰ってきましたが、イスがいません。
すると、扉をノックする音がします。
帰ってきた!と出迎えるメイズでしたが、扉の前にいたのは見知らぬ騎士たち。
彼らはメイズの手配書を持ち、彼女を探していたのです。
家の主がメイズと確認すると、家の中に勝手に入ってきました。
メイズの止める声も聞きません。
彼らはこれもすべてメイズの安全を最優先に考えているので理解してくれといいます。
メイズが何と言おうとも彼らは部屋の散策をやめません。
そして、彼女をまるで世間知らずの子どもを見るように見ながら、あなたの夫は魔族ですと言いました。
ベンゼルがどのように報告したかはわかりませんが、どうやら彼らの中でメイズは魔族に捕まった可哀そうな女と思われているようです。
メイズの反応をみて、彼女がすでに夫が魔族と知っていたと騎士は理解しました。
そして親友シュクールの為にもメイズには悪いようにしないと言います。
シュクールの知り合いだったのかと驚くメイズ。
それならばハッキリ言おうと夫から酷い事は何一つされていないと告げますが、騙されているだけだと相手にされません。
騙されているかどうかは自分で決めると力強くいうメイズ。
魔族は人を惑わすので不可能と一蹴されます。
あまりの話の通じなさに、それならばシュクールを呼んでこいとメイズは言います。
その様子に思ったより洗脳が深刻だと騎士は呟き、魔族の魔法を無効化する聖水を突然メイズの顔にかけました。
騎士は謝りますが、怒るメイズを見て、まだ洗脳が解けていないとまたしても聖水をかけます。
あまりの事に怒りが爆発するメイズ。声を荒げて怒ります。
何しているの?
その時突然聞き覚えのある声が響きます。
助けてやろうか?とメイズの後ろからひょっこり現れたのはあのペルンだったのです。
勇者の元カノです45話の感想&次回46話の考察予想
シュクールの仲間たち、とても嫌ですね。
彼らは間違っていないと思っているだけにタチが悪い!
そしてペルンの出てくるタイミングの悪さ(良さ?)。
困っているメイズを助けてくれればいいのですが、逆に困らせそう。
イスはこんな時いったい何やってるの!?
次回が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『勇者の元カノです』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘイリーの家で気持ちを落ち着かせることが出来たメイズ。
- イスとの会話の為に自宅に戻るもイスは不在。
- 騎士が現れメイズが洗脳されているとやりたい放題!そんな時ペルンが現れる。