ルシア ネタバレ17話|漫画|結婚をして夫婦になったヒューゴとビビアンはタラン家へ

漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ルシア」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
結婚式前夜ビビアンは眠れぬ夜を過ごしていました。
月を見ながら心に誓います。
この先どんな事が起こっても、絶対後悔だけはしたくない。
後悔するのは夢の中だけで十分だと・・。

≫≫前話「ルシア」16話はこちら

 

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ルシア 17話の注目ポイント&考察予想

2人は結婚証明書に署名をし夫婦になりました。

結婚式後、移動中の馬車の中でヒューゴはビビアンに言います。

 

北部には何もない、行けば2年は戻れない。

無理に着いてくることはない、と。

 

結婚で浮き立っていたビビアンの心は一気に沈んでいきます。

一緒に行きます、と伝えたビビアンでしたが心の中で誓いました。

 

この人にとって結婚は利益のためだけにした何の意味も持たないもの。

絶対に期待なんてしない。

 

屋敷につくと待っていたジェロームに自己紹介をされたビビアン。

笑顔で受けるビビアンでしたが、突然の頭痛が…

 

寝室に案内をしてもらい少し休みます。

いつの間にかビビアンは眠っていました。

 

夕食に時間になり侍女に起こされます。

ビビアンは夕食は公爵と一緒なのか確認をします。

 

一人で食べることを知り、驚き落ち込むビビアンでした。

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ルシア 17話のネタバレ込みあらすじ

結婚式を行い夫婦になった2人。

ビビアンはヒューゴとの会話の中で思い出します。

 

この人にとって結婚は何の意味も持たないものだと。

絶対に期待しないと心に誓うビビアン。

ビビアン・ヘッセとして

今まで一度も自分の名前だと思ってこなかった。

「ビビアン・ヘッセ」

 

夢の中でマートン伯爵と過ごした5年の結婚生活。

生活を終えてからはずっと「ルシア」として生きてきた。

 

だけど今、また「ビビアン」として生きていく。

この先、ずっと…

 

2人の結婚証明書への署名をもって夫婦と認める。

結婚式場でヒューゴとビビアンは署名をしました。

 

式が終わり馬車で移動する2人。

ビビアンは馬車の窓から外を眺め考えます。

 

結婚式、終わったけどまだ正午くらい。

それもそうか…署名するだけの略式だったから。

 

式に未練はないけど、誓いの口づけもないなんて。

今まで2回位したけど彼の唇、柔らかかったな。

 

ビビアンはヒューゴの唇を見つめます。

するとヒューゴが、明日と話し始めました。

 

はっはい、と驚いたビビアンは大きな声で答えます。

近くに居るんだからそんなに大きな声で話さなくても聞こえる、と言うヒューゴ。

 

ビビアンは顔を赤くしながら、唇を見つめていたなんて気付かれていないよね…

そう思っているとヒューゴが話し始めます。

 

明日朝には北部の領地に向かう。

ここに残りたければそうしてもいい。

 

え、今何と…ビビアンは聞き返します。

ヒューゴは書類を見ながら答えます。

 

ここと違い北部は何もない。

行けば2年は戻れない、無理に付いてくることはない。

 

ビビアンは浮き立っていた心が一気に沈んでいくのを感じました。

夫婦になったばかりなのに、もう別居宣言なんて…

 

そうだ忘れていた。

この人にとって結婚は何の意味も持たないものだった。

 

利益のためだけにした形式的な結婚。

相手が誰であっても関係ないんだ。

 

バカみたいに期待しちゃった…ビビアンは自分の手をグッと握ります。

一緒に行きます、と言いながら期待してはダメと自分に言い聞かせます。

 

傷付くのは目に見えている。

私は絶対に期待なんてしない。

 

そう心に誓ったビビアン。

沈んだ気持のせいなのか移動中、ビビアンはずっと頭が痛いのでした。。

ジェロームとビビアン

はじめまして、奥様。

タラン公爵様の執事として仕えておりますジェロームと申します。

 

屋敷の前で2人の帰りを待っていたジェローム。

馬車から降りてきたビビアンに自己紹介をしました。

 

奥様、ジェロームとお呼び下さい。

ビビアンの顔は一気に明るくなります。

 

お会いできて嬉しいです。

ジェロームさん、またあのクッキー食べたいな!!

 

ジェロームは答えます。

ありがとうございます、奥様敬語でなくてもよろしいのですが。

 

そう言われビビアンは聞きます。

もしかして、言葉遣いに規則があるのですか。

 

いえ、奥様がタラン家の規則になります。

さらっと答えるジェローム。

 

ジェロームは続けて話します。

奥様お食事にしますか、それともご住居のご案内を致しますか。

 

突然ズキッと頭痛がビビアンを襲います。

どうにかならないかなこの頭痛…と思いながら少し休んでもいいですかと聞くビビアン。

 

寝室にご案内します。

そう言いジェロームはビビアンを案内しました。

タラン家での初めての夕食

寝室に案内されたビビアンは着替えを済ませドサッとベットに倒れ込みます。

はー、起きてから結婚式しかしていないのに凄く疲れた…。

 

ベットに横になりビビアンは考えます。

それにしても…。

 

あの人、家につくと一度も振り返らないで行ってしまった。

一言くらい声を掛けてくれてもいいのに。

 

疲れた…少しだけ眠ろう。

きっと起きたら頭痛も治って、気分がよくなっているはず。

 

そうしたらいつも通り、少し伸びをして。

いつも通りの私に。

 

奥様、奥様、驚かせてすみません。

夕食の準備が整っていますがいかが致しますか、と侍女に起こされます。

 

ビビアンはガバっと飛び起き、もうそんな時間ですかと言います。

いつの間にか頭痛は治まっていました。

 

食堂にご案内致します、と言う侍女にビビアンは聞きます。

公爵と一緒に食事ですか。

 

侍女は答えます。

公爵様は公務が多いと執務室で簡単に食事を済ませるのです。

本日もそうなさるかと…。

 

結婚式当日にも関わらず一人で食事をすると分かったビビアン。

ガーンっと落ち込み、驚いたのでした。

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ルシア 17話の感想&次回18話の考察予想

結婚式は何の問題もなく終わりましたが、ヒューゴ。。

契約結婚だとしても、もう少しビビアンの気持を考えてほしいですね。

 

ビビアンの頭痛は治らないのかな…

夢の中でも頭痛に悩まされていましたよね。

 

ヒューゴは冷たいですが、ジェロームが優しそうで良かったです。

北部の領地に着いたらヒューゴはもっと忙しくなるのかな…

まとめ

今回は漫画『ルシア』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると…

ルシア 17話のまとめ
  • ヒューゴとビビアンは署名をし夫婦になりました。
  • ビビアンは結婚したことにより少し浮かれます。
  • ヒューゴと交わした会話で、彼にとって何の意味も持たない結婚だと思い出したビビアン。
  • 何も期待しないと心に誓ったのでした。
  • 屋敷につきビビアンはジェロームに自己紹介をされました。
  • 突然頭痛に襲われたビビアンは寝室で休みます。
  • 夕食の時間になり起こされたビビアン。
  • 一人で食事をするのだと分かり落ち込んだのでした。

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