
漫画「赤い糸に気をつけてください」は原作CHEON JAIN先生、漫画CUMIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「赤い糸に気をつけてください」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
赤い糸に気をつけてください20話の注目ポイント&考察予想
ダークエイジで待つダークロード
リアンとアベルはついにダークエイジに到着!
中で待っていたのはアポカリプスの支配者であるダークロードでした。
ダークロードはリアンとアベルをずっと見張っていたそうです。
ダークロードはふたりをなんのために呼び出したのでしょうか?
赤い糸に気をつけてください20話のネタバレ込みあらすじ
リアンとアベルはダークエイジに到着!
ついにリアンとアベルはダークエイジ(悪党たちの巣窟)に来てしまいました。
アポカリプスの支配者であるダークロードの聖地です。
シーザーは、僕はここで失礼する、交渉頑張りたまえと言って、どこかへ行ってしまいました。
あたりはシーンとしています。
部屋の中にはダークロードがいました。
ダークロードは、待っていたよルシア聖女と言いました。
リアンは、待ってください、ルシア聖女とは?と聞きます。
ダークロードは、私たちは長い間お前を監視していた、お前の足取り、能力、全部が予言と一致するのだ、またお前が何を探しているのかもだと言います。
アサンドに関する情報を探しているのは、予言通りアサンドの封印を解くためではないか?とダークロードが尋ねました。
リアンはそれを否定して、予言通りならルシア聖女はプラチナブロンドの髪に青い目なのに、私はどう見ても普通の茶色い目に黒髪だと言います。
ダークロードは確かに見た目は違うが、聖女の肉体はルーチェの聖座で眠っているから、他の人の肉体に憑依したのかもしれないと言います。
ステュクス河に誓って私は絶対に違うとリアンは言いました。
ダークロードはお前が聖女でなかろうと関係ない、重要なのはお前の能力だ、我々の計画を実行に移すまで私のそばにいればそれでいいと言います。
アベルは勝手なこと言うなと怒りました。
ダークロードはお前は神殿から追い出されたのだから再び兵力を集めるには死んだ者たちの魂が相当必要なのでは?アポカリプスこそお前がいるのに最適だと思うけどと言います。
リアンとダークロードの約束
アベルは、シーザーが仕掛けた小細工をさっさととけと言いました。
リアンは、アベルの邪気の大小によって赤い糸も太くなったり細くなったりを繰り返していることから他の方法などない、結局原作通りアベルはアポカリプスに入ることになるのだと考えます。
本当のルシア聖女が現れたら私たちを解放すると約束してください、とリアンがいうと、ダークロードは了承しました。
そしてここで過ごす間、私たちの安全を保証してください、私たちの持つ情報にもやたらと手を出さないでとリアンが言います。
ダークロードは、私たち?不死を追う死神と有限の刹那を生きる人間の組み合わせとは面白いと言うと、それも了承し約束しました。
リアンとアベルがダークロードの部屋から出ると、ダークロードの使いが来ます。
ダークロード様が家を用意すると言っていますが、一人ずつかふたり一緒の家かどうするかと聞かれ、アベルは人間一人では危険だともっともらしいことを言います。
リアンは家は一つにして一緒に住みます!と言い、アベルは顔を赤くしました。
赤い糸に気をつけてください20話の感想&次回21話の考察予想
シーザーはダークロードの命令でリアンたちを連れて来たのですね。
ダークエイジに来るまでは怖かったシーザーが着いた途端優しいキャラになって拍子抜けしました。
リアンを殺そうとしていたようには思えませんでした。
殺すふりだけして連れて来ただけだったのでしょうか?
ダークロードとの交渉はすんなりとまとまりましたね!
ダークロードは思っていたより怖い感じじゃなかったですね。
これから悪の顔を見せるのでしょうか?
一緒に住むことになったリアンとアベル。
アベルは顔を赤くしましたが、一緒に住んだらどうなっちゃうのでしょうか?
これからの展開が楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『赤い糸に気をつけてください』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダークエイジに到着。ダークロードはリアンのことをルシア聖女だと疑っていますが、リアンはそれを否定します。
- ダークロードはルシア聖女じゃないとしても、リアンの能力が重要だから自分の計画が実行に移すまでそばにいるようにと言いました。
- リアンはダークエイジにいるための条件として、本当のルシア聖女が現れたら私たちを解放すること、安全を保証、リアンたちの持つ情報にやたらと手を出さないことをダークロードに約束をさせます。
- リアンはアベルとふたりで一つの家に住むことにしました。アベルは顔を赤くさせます。