
漫画「悪女は変化する」は原作NUNOIZ先生、漫画希羅月(Comicloft)先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女は変化する」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女は変化する76話の注目ポイント&考察予想
ヴァイオレット家とエーデルワイス家はエネルギービジネスを手掛けています。
だから管理所内部を見ることもできるのですが、そもそもレンは使節団にこの2家門とアルンデルの天敵であるウィンターナイトが選ばれたことに疑問を持っていました。
偶然とは思えないと…。
その謎はまだ解明されませんが、着実にアルンデルに近づいて行っています。
ただ、そう仕組まれている?と思わせる展開なのも気になります。
悪女は変化する76話のネタバレ込みあらすじ
レンにエネルギー石の管理所内部を調べて欲しいと頼まれたセシルとユージーン、そしてルイーザの3人は馬車で待っていました。
レンが急用で来られなくなったので別の騎士が来ることになっています。
ルイーザたちはエルザのことを心配していました。
不穏な雰囲気の管理所
なかなか護衛騎士が来ないのでどうしたのかと気を揉んでいると、草むらから大きな男が姿を現しました。
道に迷ってしまったと豪快に笑ったのは、ホワイド騎士団のジョーゼフ。
一抹の不安を感じるユージーン…。
馬車の中でジョーゼフは忌憚なくロベリア皇帝の悪口さえ口にします。
思わず吹き出すセシルとルイーザ。
余計なことを言ってしまったと頭をかくジョーゼフに、気楽に話すよう声をかけるルイーザたちに、ジョーゼフもさすがエルザ様のお友達だと言いました。
ユージーンが今の状況を考えるとアルンデルの力は侮れないと口にします。
ウィンターナイトがうまく収めることができるかと不安を漏らしました。
ジョーゼフは大公と大公妃がいれば大丈夫だと太鼓判を押します。
馬車の中はジョーゼフの豪快な笑い声が響き渡るのでした。
管理所につくと、門番が立ち入り禁止区域だと言って行く手を阻みます。
ユージーンがアマリリス帝国から皇帝命令で監視の目的で来たのだから門を開けるように命じました。
書類を確認すると、しぶしぶ門を開けますがジョーゼフは入れてもらえません。
身元は保証すると言っても規則だからと断られてしまいます。
仕方なく3人で入ることに…。
なぜクロッカス公爵が!?
中へ入ると、書類も乱雑に置かれ部屋が散らかっています。
雰囲気もピリピリしていると感じました。
3人を必要以上に警戒しているし仕事をしている気配も感じません。
ユージーンの様子がおかしいことに気付いたルイーザ。
大丈夫だと言いますが、実はユージーンは嫌な気配を感じていました。
ある1室に通された3人は、ここで待つよう言われます。
乱暴にドアを閉められて、ルイーザはこんな扱いをされたのは初めてだといきり立ちました。
ユージーンが青い顔をしてうずくまってしまいます。
息も上がっていました。
そのとき、ドアが開き現れたのはクロッカス公爵!
その名を聞いて3人は驚愕しました。
アルンデルの隠れ家を見つけるが…
その頃レンはある建物の前に来ていました。
アルンデルの隠れ家とおぼしき場所を突き止めたのです。
中へ足を踏み入れますが人の気配がありません。
奥の部屋に着くと、そこには多数の死体が…。
一足遅かったか…呟くレン。
みんな魔力を吸い取られて死んでいます。
レンは辺りを見渡すと、まさか…と呟きました。
悪女は変化する76話の感想&次回77話の考察予想
レンがアルンデルの隠れ家に行ったのも、もしかしたら仕組まれたこと?
一緒に行っていたらクロッカス公爵と会えたかもしれないし。
さすがに大公だから、関係者ではないと門前払いされることはないでしょうからね。
そうなるとルイーザたちが心配です。
人質にされてしまうのでしょうか。
ユージーンは元からアルンデルの魔力には耐性がないから具合が悪くなってしまったと思われます。
レンに防御魔力を入れてもらったペンダントはつけているはずですが…。
決戦の場は管理所内?
エネルギー石が大量にある場所ですよね。
どんなことになってしまうのでしょう。
エルザも駆けつける?
まとめ
今回は漫画『悪女は変化する』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユージーンとセシル、ルイーザはエネルギー石の管理所へ向かう。レンの代わりにジョーゼフが護衛に同行したが中へ入れてもらえなかった。
- 管理所内には不穏な空気が流れていた。通された部屋で待っているとユージーンが倒れてしまう。そして3人の前に現れたのはクロッカス公爵だった。
- レンはアルンデルの隠れ家を突き止め向かうが一足遅かった。その姿はなく死体だけが残されていた。